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三浦 靖の成幸者をめざす

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要望書提出

2013年09月08日 | Weblog
めっきり朝晩の風が涼しくなり、秋の虫の音が似つかわしい季節になりました。

さて、9月6日に市長室を訪れ、「世界遺産石見銀山遺跡と国立公園三瓶山を結ぶ観光ルートの道路整備について」の要望書を、森山護大田市自治会連合会会長から竹腰創一市長に提出していただきました。

3月定例会の一般質問で取り上げた大田市の観光ルート(石見銀山遺跡~三瓶山)の確立に向けた取り組みに、沿線自治会の会長さんをはじめ、多くの先輩同僚議員に賛同していただき心より感謝申し上げます。



以下は、提出した要望書です。

「世界遺産石見銀山遺跡と国立公園三瓶山を結ぶ観光ルートの道路整備について」
 
 私たちのふるさと大田市は、多くの観光資源を有する地域であることはご承知のとおりであります。
 特に、世界遺産石見銀山遺跡、国立公園三瓶山、温泉津温泉、鳴り砂琴ケ浜および仁摩サンドミュージアム等は、当市にとりまして内外に誇れる貴重な宝であります。
 これら我がまちの宝である観光拠点を有機的に繋げた滞在型周遊観光を構築することは、大田市の観光振興をより推進していく上で最も重要なものと考えるところです。
 現在、これらの観光拠点を結ぶ観光ルートは、温泉津町から仁摩町さらに仁摩町から石見銀山大森地区へは、国道および県道の整備により、分かりやすいアクセスルートとなっています。
 しかし、石見銀山から三瓶山を結ぶ観光ルートは、大森町から久利町を経由し大田町まで行き、そして大田町から川合町を経由し三瓶山に至るルートであり、観光客や道路利用者には大変分かりにくく不便なルートとなっている状況であり、大田市の滞在型周遊観光を構築する上では、この区間のルートの見直しが、喫緊の課題であると考えます。
 そこで、石見銀山から三瓶山、三瓶山から石見銀山への観光ルートとして、観光客にとって最短で分かりやすい新たなアクセスルート(久利町川合町間)を早急に検討していただき、そのルートの道路改良整備について強く要望するものです。
 また、これにより川合町にある大田市学校給食センターからの配送ルートも短縮され、温泉津・仁摩・三瓶・高山地区にある小中学校への配食時間の縮減に寄与するものと思われます。
 つきましては、下記のことに対し、特段のご配慮を賜りますようお願いいたします。

1. 世界遺産石見銀山遺跡と国立公園三瓶山を最短で結ぶ観光ルートの設定およびルート決定後においては早期の道路改良整備に着手されますようお願いいたします。

2. 新たな道路改良整備にあたっては、案内看板の設置や通行車両および歩行者が安心・安全に通行できるよう、道路照明および歩道の設置を併せて実施していただきますようお願いいたします。


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