言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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研修会

2015年07月06日 | Weblog

6日、自民党島根県連主催の『憲法改正に関する研修会』が松江の一畑ホテルで開催され、県内各地から県議会、市町村議会議員を中心に集まりました。

党本部から憲法改正推進本部幹事の柴山昌彦衆議院議員が講師として招かれ、自民党の憲法草案にあたって「わが国古来の伝統や国柄、自分だけでなく共同体も大切にする公益の精神を盛り込んだ。より深みのある憲法にしていかなければならない」と述べられ、あらためて憲法改正の必要性を強調されました。


特に平成24年4月に発表した「日本国憲法改正草案」のポイントとして「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」と言い換えたことについて柴山議員は「これまで他人の権利さえ侵さなければ公共の福祉に反しないと拡大解釈されてきた。解釈がよく分からない文言は改めるべき」と指摘しました。

憲法改正の必要性は言うまでもなく、できれば今国会の重要案件である安保法制や自衛隊の存在について憲法の角度からお話していただきたかったと思います。

当日参加された方々も、私と同様ではなかったでしょうか。

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