言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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6月定例議会閉会

2011年06月20日 | Weblog
16日、6月定例議会が閉会しました。

初日に上程された予算2件、条例3件、一般8件の議案は全て可決されました。

さて、今回の補正予算では議会費として6428万円が計上されていました。
これは、6月1日付地方議会議員年金制度の廃止に伴う給付費負担金が増加したものです。
これまで我々地方議員は議員年金制度を維持するために、毎月議員報酬の16・5%を負担していました。大田市議会議員は4万9600円となります。この自己負担分が無くなることから、既存の受給者(資格者)に支払うための財源確保から地方自治体が等しく負担することになりました。ちなみに受給資格の無い現職議員は一律掛け金の80%を一時金(退職金)として受け取ることとなります。
まさに、日本の年金制度の縮図であり、行く末のようなものであります。

本会議終了後、全員協議会があり①水道ビジョンについて②水道事業危機管理マニュアルについて③学校統合についてでした。

①は、水道の現状と将来の見通しを分析・評価し、水道のあるべき将来像について、水道関係者が共通の目標を持って、その実現のための具体的な施策や工程を包括的に示しています。これは、国・厚労省が平成20年度を目途に策定するよう推奨していたもので、私は平成20年9月議会で取り上げています。やっと策定完了ということで、着実に実行されることを望むものです。
②は、2月の大規模断水をうけ、ライフラインである水道事業の多様な危機を未然に防ぎ、危機発生時には迅速かつ的確に対応するための体制づくりと関係機関の連携強化を目的として策定されました。
③は高山小と大代小、池田中と一中、三中・温泉津中・仁摩中の統合についての中途報告でした。



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