三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

昨日9月26日、総合教育会議が開催されました

2019年09月27日 | 教育

昨日、開催された総合教育会議で思う事

報告事項 → 学校再編検討会議からの提言書について

協議事項 → 三木市の学校再編の方向性について

2点について、

市長・教育長・4人の教育委員の計6名(総合教育会議の委員)で話し合われました。


 

前回の総合教育会議は、628日に開催されてから3か月ぶりの開催です。

 

しかし、私は大きな違和感を感じました。

 

提言書についても、学校再編の方向性についても、

同様でしたが、提出された資料についての協議や

事務局に対しての質問はほぼありません。


総合教育会議が公式に開催されたのが3か月前です。

提言書が出されたのは、つい先日です。

 

事前に説明や意見交換はされたのでしょうが、公式には残りません。

公式には残りませんので、各委員の意見は無かった事にも出来ます。

つまり、市民が議論された事を知る由もありません。

そもそもは、市民の為の会議です。

 

公開の場で議論や協議を行って結果を導き出してほしいと思います。

結果として、各委員が時間を掛けて意見発表をして終了した総合教育会議であったと思います。

 

この後、教育委員会が速やかに開催される予定です。

構成は、総合教育会議の構成委員から市長を除いたメンバーで教育委員会会議が開催されますが、この度の進捗状況から推察するに、子どもや市民目線での活発な協議は望めそうもありません。

 

各教育委員さんは、役所側の事務の進め方に丸めこまれていらっしゃるんだろうと思いますので、今後、この様な意見発表の場で終わる事の無いように努めて頂きたいと思います。

 

議会の方が、ある意味開かれている思った会議でした。


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