三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

ご心配をおかけして申し訳ありません。

2015年12月13日 | 議会

この度は、多くの皆様にご心配をお掛けして誠に申し訳ありませんでした。

先日の議会(12月11日)で私の質問に対して、市長から反問された内容が翌日の神戸新聞朝刊に掲載された。

その内容についてブログ内で頂戴しましたコメントをはじめ、応援の連絡や厳しいご指摘など、多く頂いています。
この度は、まず私の事についてしっかりと説明をする機会を持った上で、各地域でお声掛け頂いた内容についてもお答えしていきたいと思います。ブログでのご説明はその後、週明けの早い時期に速やかに行いたいと考えています。

 

(スマホから作成しましたのでフォントが大きく出来ていませんでしたので、大きくしました。12/16)


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9 コメント

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神戸新聞が三流以下と言われる所以 (田舎のおっちゃん)
2015-12-14 22:54:58
市民社会の公器たるべき新聞は権力に立ち向かわねばならぬはず。県下一の購読者数を誇るなど自慢するに値する記事が一体どこにあるのか。薮本三木市長の大西市議に対する筋の通らぬ答弁に批判の目を向けるどころか、強権市長、恥知らず市長に迎合する文面ではないか。大島記者、君は新聞記者の使命を分かっていない。君も神戸新聞も三流以下であることを確信した。権力者の横暴に批判の声が市民から湧き上がっていることを神戸新聞は感じていないのか。よほど暇なのか伽耶院など社寺行事を年中取材し頻繁に記事にしたり、多数の市民には関係ない住職交替の記事を載せたりする時間があれば、三木市政の暗部、腐り切った薮本市長の問題点を鋭く突いてみろ。
田舎のおっちゃん様へ (Mihara)
2015-12-15 03:20:37
神戸新聞に掲載された当該記事をお読みになったあなたのご感想。ごもっともと思います。

ただ、そもそもこの問題が明るみに出たのは、ご批判されて居られる記者が独自に取材した書いた12/4の記事がきっかけだったのです。

その点、ご理解頂ければと思います。

今回の記事も記者が市長の発言に違和感を感じ、黙殺すべきでないと判断された結果の掲載と判断しています。

ただ、仰るように記事の体裁は誤解を与えるモノだったと思いますのでバランス感覚を持つ報道機関としての心構えが有るのか?
私は今後の神戸新聞の対応に注目しています。
評価するけど (通りががりの者)
2015-12-15 08:08:50
大島記者に対する偏見や酷評が掲載されています。
私は今の議会や市政に対する記事に賞賛いたします。

今年挙行された一番身近な市議選が半分まで低落しました。確かに各候補者の訴えに魅力を感じないのか、現在の生活に充足感を感じているのかは知りませんが・・。

 日頃からの議会や行政のレポートは市民の啓発に繋がり強いては関心が高まると思います。
 大島さんもしご覧になられたら自信を以て執筆してください。応援しています。
横からスイマセン (ASA)
2015-12-15 09:55:07
大西さんのブログを使って、大島さんの批判をなさる事について、黙っていられなくて一言。
実際に大島さんにお会いした事、言葉を交わした事、ありますか?実際お会いしてたら、そんな批判はできません。
大島さん、三木に来て間もないのに、たくさんの市民の方と出会い、お話していると思います。すっかりなじんでおられます。本当に頑張ってらっしゃいますよ。
そんなにご批判なさりたいのなら、神戸新聞の三木面に三木市局の連絡先がありますから、直接ご本人におっしゃったらいい。大西さんのブログを、そんな事に利用するのは、大人として失礼ですよ。

大西さんからの説明を待っています。
ちなみに私はあの記事を読んで、議会のことををきちんと報道していると思いましたが、藪正日に迎合しているとは感じませんでした。
大島さんが今回の立役者 (神戸新聞読者)
2015-12-15 12:30:58
大島さんを悪く言う方は、おかしい。
もし、大島さんが三木市長に迎合しているなら、慰労会に業者が同席していたていう記事は書かないか、もっと小さく取り上げるはず。大きく取り上げていただいて、これだけ大きな話題になっているんじゃないです。
おそらく、大島さんは今の状況を見ながら、次のことを考えていられると思いますよ。大島さんは優秀ですよ。正義感のある記者だと感じてます。
大西議員のブログにこんなこと書くのもおかしいけど。
当事者のお前達は言われるべき筋合いがある!。 (市井の人。)
2015-12-15 14:52:45
 三木市長『薮本』という、稀代の倫理観無き偽善者が関与する今般の不祥事並びに諸悪の数々。
 ① 市役所理事である『椿原』が犯した飲酒運転での現行犯逮捕。
 ② この事件の発端は、市長主催の慰労会の帰りに起きた事件であったことが発覚し、市長コメント及び事実経過を発表したが、「利害関係者との飲食を禁止する」との三木市の倫理条例・規則を規定しているにもかかわらず、市の公共工事を請け負う建設会社社長と貸切の店で同席していた事実を隠ぺいした事。
 ③ 早々と、道義的責任云々と語りながら、市長自らが定めた三木市の懲戒処分の基準を、他市で裁判になった特異な事例をわざわざ持ち出し、一部の身内には、曖昧な適用を図ろうとする節度無き処遇のお膳立てをしている事。
 ④ 後日、先の記者会見で隠ぺいした、利害関係者との同席が世間に知れると、「何ら違和感がなかった。」「参加部長は利害関係者が参加することを知らされてなかったので、条例・規則を適用する以前のもので、規則抵触の恐れすら法的に発生しない。」と公言し、市長自ら法令順守(コンプライアンス)の精神の無さを表明した事。
 ⑤ 一般職員よりも、より高い倫理観が求められる幹部職員連中が、明らかな条例・規則違反を犯したにもかかわらず、部長自ら、利害関係者との飲食については、「まずい(違反)と思わなかった。」と議会の場で答弁する幹部職員のコンプライアンスの欠如、並びに倫理意識の無さ。
 ⑥ 「仕事の話は一切していない。」「便宜供与や情報提供をも行っていない。」「金銭の支払いは別会計で行っている。」ことから、「道義的にも何ら市民の疑惑や不信を招くものではない。」と公言し、事の本質の重大性すら感じることの出来ない横暴性・無神経性を露呈する市長の人物像の一端を改めて表した事。
 ⑦ 公金を使い、広報みきで、品位を欠き市民を愚弄した内容での、真実味も反省のかけらも無い、薮本流の姑息で稚拙な論理思考による発表する価値のない文書を出すと予測される事。
 ⑧ 本来ならば、直近の議会の場が開かれる際なので、市長・副市長及び幹部職員が、市民の信頼を裏切り、三木市の信用を失墜させたことを、真摯に謝罪すべき時・場であるにもかかわらず、「法的にも道義的にも何ら問題は無い。」と公言し、ひいては、「三木市の条例・規則が厳しすぎる。」と法的安定性を、恥ずかしくも市長が揺るがす発言をし、形勢が不利になると、同席した利害関係者から入手した全く別次元のことを本会議で野次り、話のすり替えを画策するといった悪辣な手段を議場で用いた事。
 ⑨ 本会議の進行を取り仕切る議長の無能ぶりを全面に発揮し、終始、市長を擁護し、市長に不利な質問はさえぎるといった市議会の機能不全を毎度に表出し続けている事。
 ⑩ 繰り返される、薮本流の茶番劇を次々と見せられているにもかかわらず、未だに薮本流のペテンに騙され続け、視野狭窄病から抜け出せない市民がいる事。

 今回のこれらの不祥事及び諸悪の元凶は、薮本個人の政治家としての公徳心の欠如、社会規範をないがしろにしても平然とうそぶく欺瞞者然とした資質無き人物が市長席に居座るというだけでは済まされない。
三木市という小さな地方都市における政治家と利害関係者との癒着構造、政治家と幹部職員の馴れ合いによる行政施行、政治家と支援者との利益誘導関係が根本から問われているのである。
 平たく言えば、政治家だけでなく、一部の支持者・支援者がこぞって、三木市をダメにしているのだ。
 加えて、このことに気づけない有権者の責任も重大である。

 特に、今回は、「条例・規則を知らなかった」ことを論拠に法的責任が無いと三木市のトップたちは言っている。
 しかしながら、ローマ法以来の格言で、「法の不知はこれを許さず」というものがある。法を知らなかったとの言い訳を認めていては犯罪を取り締まれないのである。「そんな法律があることを知らなかったんだから、私は悪くない。」という理屈は、通用しないのである。
 そもそも、条例・規則を公布した者や、決裁をした者、指導的立場にある者たちが、はばかることも無く「知らなかった」と平然と無能ぶりを公言したものだと呆れ果てる。
 また、その言動を許す、周りの議会人や職員たちの倫理観も、至って危うい。

 元来、政治家は強い倫理観に支えられていなければならないのである。その倫理観には、「心情(信念)倫理」と「責任倫理」の2種類がある。前者は「自らの信念に基づき行動し、その結果は神にゆだねる、予めの考慮はしない」という考えで、後者は「常にそれにより引き起こされるであろう結果を想定した上で行動すべきだ」という考えである。
 この内、政治家が則らなければならないのは、「責任倫理」である。自分の政治信条に基づいて政治を行うのは良いが、その行為に伴う(予見される)、結果責任を負わなければ、政治家が社会の混乱や破壊を起こすこととなる。
「心情(信念)倫理」を振りかざす政治家は、自分の信念に基づいて行った結果が失敗であっても平然としている。それは自分の信念には問題が無く、社会環境や現実が間違っていると居直るからだ。

 良い政治家か否かは、結果責任を負う態度と覚悟を示せる政治家であるか否かで決まり、結果責任を放棄する者は、政治家としての資質を欠いている者である。
 
 12月6日に酒気帯び運転の疑いで逮捕された奈良県田原本町の町長は、12月8日には、『法律に違反したというのが、負託を受けた住民の皆様に申し訳ない。行政を預かる者として、責任を取らせていただきたい。』と責任倫理に基づき、早々に辞職届を出している。
 一方、三木市長はと言えば、偏屈な信念と無秩序な心情倫理でもって、理不尽かつ不条理な市政運営をしてはばからない。
 
 最後に、三木市を腐敗させているのは、市長の資質はもとより、このような者を担ぐ『支援者の責任』と、このような者を糾弾できない『反支援者の責任』と、この様な者に無関心な『有権者の責任』にあると考える。
 それぞれが、自身の責任を果たし、三木市を腐敗から守りたいのである。
役割認識無き三木市議会会派 (窓辺のシクラメン)
2015-12-15 17:27:04
よつ葉の会、三木新党、公政会、公明党、三木市議会におけるこの四会派所属議員はこのたびの市長他、市幹部の恥ずべき不祥事をどのように考え、行動すべきとするのか。これまでの描く会派および所属議員の議会内外における無気力な行動から多くは規定出来ぬこと明白なれど、あなた方は市民の負託を受けて今、何をなすべきなのかが分からないのか。薮本市長から恫喝されることを恐れ、市民があなた方にそっぽを向いていることは怖くないのか。四会派そろって薮本傀儡議長、副議長の議事運営に何一つ異議を唱えず、それでよいと思っているのか、腰抜けどもよ。
あなた方の無気力な姿、無能な姿を見ていると何故こんな者に一票を投じたのかと市民は嘆いている。市民の立場で発言し、行動し行政と渡り合えぬ議員たちは即刻、辞表を出せ。
神戸新聞 (三木の将来を心配する市民)
2015-12-16 00:05:37
誤字などがありましたので、以下の分と差し替えをお願いします。

神戸新聞を長年愛読しているものです。広報三木は都合の悪いことは載せないようなので、それだけに神戸新聞への期待するのですが、従来の神戸新聞は市当局の発表をそのまま掲載している印象が強いこと、神戸新聞の独自の取材での新聞報道はほとんど記憶にありません。「そもそもこの問題が明るみに出たのは、ご批判されて居られる記者が独自に取材した書いた12/4の記事がきっかけだったのです。」とのコメントがありますが、独自の取材ではなく、警察の発表・情報を掲載しただけでは? 神戸新聞記者の独自の取材に期待するのは、市長の発表が事実なのか、飲み会に同席した会社社長などの関係者への取材、市長が議会で言った市会議員の件は誰から聞いて言ったのかの市長への取材などではないでしょうか? また、点滴しながらの記者会見はどうみても異様です。何故入院(病名)し、点滴をしながら記者会見をしたのかも取材をして欲しいと思います。もし、今後今回の件の報道をしない、あるいは市当局の発表をそのまま掲載されるのであれば、神戸新聞記者は市長の話のすり替えに加担したしたことになり、批判されるべきかと思います。それだけに、今後の記者の活動に期待したいところです。
三木の将来を心配する市民様へ (Mihara)
2015-12-16 00:10:41
コメントありがとうございます。
警察発表が行われたとすれば、事件として取り扱われている事を意味しますので、今回の紙面での扱いから推測するとそれはないと思います。

現支局長は非常に活動的な方ですので、どちらにせよ今後の記者の同行には期待したいです。

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