goo

ザク改修その3

毎年のことながら憂鬱なヒノキ花粉も今はひと段落ついたようで気分も心なしか晴れやかな今日この頃、毎日帰りが遅いながらもちょっとづつ何かしら作業をいたしております。

さて、さらに迷彩ザクを塗り進めてます。

スミ入れとオレンジでのウォッシングの後デカールをちょっと貼っていつものつや消しクリアコートで表面を整えてやりました。
明るめに塗ったグリーンとブラウンのおかげで色も沈まずにキャラクターモデルらしい迷彩カラーになった気がしてます。

続いて、簡単なベースを作ってビネットに仕立ててやろうと思います。
(このザクは固定モデル製作検討用なのでジオン砲ディオラマに使うザクはまた別に作る予定です。)
飾り台に壁補修剤で土を敷いて鉄道模型用の木をたくさん植えて密林に・・・したのですがちょっと木が多すぎたかも。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ザク改修2

今週末の市長&市議選挙の街宣で少々町が不自然な賑わいの中皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、ザクの改修もひと段落・・・というか試行錯誤の末に組み立てられたので塗装に掛かってみました。
関節部は前述の通り全て固定で、しかも手足や頭部を組み立てたまま塗る方法で塗ってます。
当然マスキングなど十分出来るわけも無いのでベースブラックを吹いたあとはエアブラシのフリーハンドでグリーン吹き付けです。


迷彩柄を試したかったのでグリーンの上に筆塗りでブラウン系の適当な色を塗りつけて、当然筆ムラだらけなのでエアブラシでムラを修正。
グレーの部分も筆塗りで取り合えず塗ったという所です。

下からみたら塗れてない所もかなりありますがベースに固定しちゃえばどうせ見えないので良しとします。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

ザク改修


約一ヶ月ぶりの更新でブログの使い方が一変している事に驚いてます。

 ジオン砲はちょっと置いといて、今はザクの改修をしております。
去年作ったザクの型を用いて量産してディオラマに使おうとしたのですが色々問題がありましたのでそれをクリアしようってわけです。  

さてその問題ですが・・・

問題その1 
EMIAザクが無いと量産出来ない。
去年作ったザクは足と各関節、バックパック等がEMIAから部品を取って作っていたので一台作るたびに一個のEMIAザクをドナーにしておりました。
これはちょっともったいないのでドナー無しで作れるように足なども型を作って複製する事にしました。(シリコンやキャストでかなり高くついてますのでコストだけ考えるならたぶんEMIA買ってきた方が安く付いたと思います。。。)
しかしこの方法だと次の問題が発生します。。。

問題その2
EMIAをドナーにしないとなると関節パーツが無くなる。
関節が無いので当然組み立てられないわけで・・・
しかたないので着色できて形もそれっぽい関節パーツを自作しました。
とはいってもディオラマ用の固定ポーズなのでスペーサー代わりのメカっぽい部品を作って、それに針金を通して組み立てる計画です。
ところがこれが今ひとつ上手くいっておりません。←いまはここ


組み立てるのがやたら面倒で、おまけに接着しないとポロポロと部品が落ちるのでストレスがたまって仕方ありません。
おまけに針金(アルミ線材ですが)は失敗して切り離した時、母材に切れ端が残ってその後の穴あけなどに支障をきたすので代わりに曲られるタミヤの透明ソフトプラ棒を使えないか検討中です。
曲げてポーズ付けても弾力でまっすぐになってきそうな気がして心配です。

そのた足りない部品を作ったり色々やることが多いです。
固定ポーズで楽しようと思ってましたがポーズ付けとか色々な都合である程度動くようにしとかないと面倒も多そうなのでまだまだ悩みそうです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )