100歳まで身も心もお洒落な婆でいたいけど・・・

持って生まれた3日坊主でぐうたらな性格の私。
こうなりゃ行く末を見ててもらうしかないわ。

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新たな生き方

2018-03-21 12:29:53 | つれづれ日記
久しぶりの投稿です。

なんと1年ぶり...
この間いろんなことがありました。

最後の投稿の後、母は4月、お釈迦様が生まれた日に天に召されました。
その後夫の母(義母)も9月末に他界。
結局、父、叔母を合わせると、この2年で4人を見送ったことになります。

特に私の実家は女ばかりの姉妹。
しかも私は叔母を含めて全てを任された長女ですので大変でした。

もうすぐ母の1周忌がやってきます。
昨年秋から急激に衰えた体力と精神力に戸惑っていましたが、
今年に入ってから徐々に回復し元気を取り戻してきました。
今年はいよいよ65歳。
新しい目標も見つかったので、残りの人生日々心ときめかせながら生きていきたいです。

あきらめること

2017-03-29 21:00:31 | つれづれ日記
今朝、母がお世話になっている病院からの電話が鳴った。

嫌な胸騒ぎがして出ると、母が昨夜から高熱が出たこと、絶食させて点滴を行なっていること、
顔色が悪く状態が良くないことを告げられた。
3月初めに急に熱を出してからほとんど食欲がなく、口数も少なく眠ってばかりになって心配はしていた。
2月までは、「このままの状態が長引くのかな~」と楽観視して、
自分のための楽しい計画をあれこれ立てていたのだけれど。

とりあえずきょうは、急いで明日受ける予定の健康診断や習い事のキャンセル、そして準備に追われた。
明日朝、ひとり車で病院に向かう。


実は1月、友人がフランス旅行に行ったのを機に、私のフランス熱が再加熱した(笑)
そしてすぐに申し込んだ。
5月11日出発。
昨年のドイツ旅行以来やっぱりツアーは性に合わないと思っていたが、
このご時世、一人で行くにはツアーの方が安心だと思った。
数年来、一緒にフランスに行く約束をしていたアンティーク好きの友人は、どうしても5月は時間が取れないそうで、
それなら価値観の違う人と同行するより一人の方がいいと思った。
そのくらい私にとって"フランス"は特別な場所だったから。


ツアーを決めてからの旅の下調べは本当に楽しかった。
こんなにワクワクしたのは初めてかもしれないくらい。
イタリア、イギリスもそうだが、私は小さな村や街が好きだ。
もともとはフランスの田舎の小さな村を旅するのに憧れていたのだが、
今回の"パリ、モンサンミッシェルの王道ツアー"も、調べが進むにつれ興味がどんどん沸いていった。

"ルーブル博物館"では、ちょうどその時期"フェルメール展"が開催予定で、
なんと12点もの作品が一堂に観られる幸運に恵まれるし、
"ピカソ美術館"があるマレ地区の地図も頭に入れた。
"サンジェルマン通り"の古いカフェやアンティーク通り、"モンマルトル"の布地屋さん。
とても3日間のパリ滞在では回り切れそうにない(笑)

5月を選んだのにも特別の訳がある。
リラやプラタナスの花咲くパリの街を歩き回りたかった。

想像するだけで楽しかった。
煩わしいことや不安なことから頭を切り替えられて幸せな気持ちになれた。


でもきょう、今回のフランス行きを断念した。
私の最後の大仕事が近づいてきた気がする。

ガーデニングの季節

2017-03-26 22:27:11 | つれづれ日記
桜の便りもちらほら。
街には花苗や鉢植えがたくさん並び始めた。

私も子育て真っ最中の頃、今ほど盛んでなかったガーデニングに一足先に夢中になった。

今は週末ハウスになってしまったわが家の庭は私が60歳を迎える年、限界を感じて全てを整理した。
近所の人からは随分思い切ったと驚かれたが、「記念樹!記念樹!!」と
植えて可愛がった樹木達はのびのびと枝葉を広げ、わが家は小さな森と化した。
樹木の成長に反比例して、庭の主の体力は衰え、剪定の依頼も年2回では追い付かなくなり、泣く泣く断捨離を決意した。
そういえば、高校生の時息子が放った「素敵な庭は通り過ぎましたね」の一言が、わが庭の歴史を物語っている(笑)



ただ昔から植物好きの私には、身の回りに花や植物が欠かせない。
花や植物のない毎日の暮らしは、なにか物足りない。
夫が単身で住んでいた今のマンションの殺風景な極小ベランダも、すぐに観葉植物やハーブで賑やかになっていった。
もちろん、以前の反省とこれからのことを考えて最小限にとどめてはいる(笑)



ベランダの主役には、家の中でも外でも爽やかに成長してくれる"トネリコ"を選んだ。
室内から見える奥の方には、お弁当や料理の飾りに使える斑入りのハラン。
裸足でベランダに出られるように、ウッドパネルを敷いてみた。
極小といえども、敷き詰めるにはかなりの数が必要で、経費と運ぶ労力の削減を兼ねて思案した結果、
安価な袋入りの白い玉砂利でつなぎ目を隠す方法を試みた。
全部敷き詰めるより落ち着いていて、ちょっとアートな感じも気に入っている。

'極小ベランダ'が'小さな庭'に変身して早2年。
こんな小さな庭でも植物たちは日々変化を続けている。

今年も、遠くに九州新幹線の走る姿を見ながらの至福の'ティータイム'が過ごせるよう、
都会の夜景を楽しみながら夫と'毎日ビアガーデン'が開けるよう、
ほったらかしにしていた小さな庭の手入れをそろそろ始めることにしようっと♪




気持ちのいい日♪

2017-03-17 11:16:55 | つれづれ日記
我がマンションのエレベーターで乗り合わせる住民の若者は、ほとんどが挨拶をしてくれる。

ここは地方都市だが主要駅にも近くかなりの都会である。
実はこちらで生活を始めた頃、なぜかこの現象が驚きで、夫とよく嬉しい報告をしあった(笑)
「エレベーターを開けて待っててくれた」とか
「先に降りる子が、ドアを閉めるボタンを押して会釈して出たよ」だとか
挨拶だけでなく、人へのさり気ない気遣いができる若者に身近に出会えるのは嬉しい。
嫌なニュースが多い中、さもないことかもしれないがその日は心が弾む。
「よし!世の中まだまだ捨てたもんじゃないぞ~」と(笑)



それに触発されたからではないけれど、私も挨拶と「ありがとう」の言葉を欠かさないように心掛けている。
バスを降りる時も運転手さんに一言「ありがとう」。
接客してくれた店員さんにも、見せてもらっただけのお店を出るときも。


先日、本を読んでいたら、フランスでは挨拶をして入らないと店員さんの接客態度が変わるんだそう。
そして、帰り際には必ず「ありがとう」を言う(率先して客が)らしい。
日本は、お店側の「いらっしゃいませ」に始まり「ありがとうございました」に終わる。
「お客様は神様」文化は、きっと横柄な客も生み出してきたはず。

一概にどちらがいいとは言えないけれど、
できれば両方が揃えば、もっと気持ちのいい日がみんなに増える気がする。

最近思うこと

2017-03-15 15:11:51 | つれづれ日記
あっという間に3月も半ば、、、
年が明けてから今まで、いったい私は何をしていたんだろう。

昨年末からグッと落ちた免疫力。
それに反してジワジワ増え続ける体重(汗)
周りには年齢に負けないポジティブなシニアもたくさんいるというのに。

そういえば、1月に会った6歳年上の友2人(もうすぐ70歳)
ガーデニングや、旅行や、語学が好きでハツラツとしたイメージだったのに、
久しぶりに会った途端に年齢の隔たりを感じた。
いつも通りランチをしながらの近況報告、その後場所を替えて、
いつも通り長い時間お喋りした。
でも何かが違う。前みたいに会話が弾まない。
健康や薬の話と子供や孫の話になる(これは完全に老人の会話だわ~)
悪いけど、私の頭の中ではまだ観ていないDVDが浮かんだり消えたりしていた。



以前同い年の友人が「前後3歳が気にならず付き合える範囲」と言ったことがあったけど、
最近私もそれを感じ始めた。
それ以上だとやはり気を遣うし、それ以下だと気を遣われてるんじゃないかと気が引ける。
まあ年下の人の気遣いに気が付かないで「年下の方が気が合う!」なんて平気で言ってる人もいるけど。
でも、この前後3歳の人、なかなか出会わないものだわ。

家に閉じこもりがちな自分に鞭打って、4月からデジタルカメラ教室に通うことにした。
昨年のドイツ旅行前に思い切ってコンパクトで軽量の"OLYMPUSのミラーレスカメラ"に替えたけど
10年以上使っていた"CANONの一眼レフ"で撮った写真の方が好みなのと、
思うように使いこなせないもどかしさがあって、はじめて習ってみることにした。

趣味が似ていて前後3歳の領域内の友達が見つかると嬉しいんだけど・・・笑