今日は何をしようかな?

いつの間にやら10年経ちました。
いろいろ忘れないように、書き留めておきます by nori    

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

初!!宝塚!!

2007年09月26日 11時06分16秒 | つれづれ
22日の土曜日、伊藤園の懸賞で当たった宝塚宙組公演『バレンシアの熱い花』を観る為有楽町へ。

歌舞伎の時は伊藤園一色でしたが、今回はこの展示のみでした。
               

初宝塚だったので、右も左も解らなかったのですが楽しめました。
トップスターの男役 大和悠河、女役 陽月華さんをはじめ、蘭寿とむさん・北翔海莉さんetc・・・
(こういうお名前も全く知らないので『宝塚プレシャス』(←興味がある方はこちらをクリックしてください)というHPを参考にしながら書いています。)

飲み物やお土産を売るカウンターもピンク一色。

       


とにかく衣装や照明が豪華で、ミッチーのコンサートも本当はこういう風にしたいんだろうななどと思いながら観劇。

場面転換は流石の速さとスムーズさで、伝統の力を感じます。

ストーリーは一言でいうと『漫画』
主人公の親を罠にかけた悪い領主に対して、反乱軍と共に戦う三銃士(?)のそれぞれの恋や親子関係を絡めながら展開していきます。
衣装のイメージはまんま『ベルバラ』の世界。

中盤の『愛してる~愛してる~』という歌と一緒に皆さんの踊る様子が、何故かしら頭の中で『キャンディ キャンディ』と『みなしごハッチ』にリンクしてしまい、ツボにはまりました。

最後の戦いの部分はあっけなく終わり、終盤が弱いかも知れません。

女役トップの陽月華さんのスタイルの良さに感服。
ウエスト50cmあるのかしら?と思える細さなのに、ダンスも歌もお上手です。

男役トップの大和悠河もダンスがお上手。
ゴージャスな衣装のさばき方も綺麗です。
歌のほうはたまに音を外す部分があったような・・・

2部は『宙 FANTASISTA!』←クリックすると画像があります。

こちらは『ビックバンからはじまり、誕生した王子が月・水星・木星・金星・土星・太陽と宇宙一周しながらの成長する』ようなストーリー。

宙吊りされた宇宙車に乗るシーンがお茶目で可愛いです。
途中、豪華なラインダンスあり、『スカイハイ』が使われていたり、最後は羽をつけた豪華な階段下り。
まさにイメージ通りの『ザ・タカラヅカ』でした。
トップの人の羽の大きさに
確かに『日常を離れた世界観』で、ハマる人はハマるのでしょう。

観る演目によってもかなり違うとは思いますが、『劇団四季』とは又一味違い、それなりに面白かったです。


コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 行ってきました。 | トップ | 和製英語? »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (maki)
2007-09-26 17:28:17
宝塚の方々、さすがにダンスは巧いけど、歌が巧い人が少ない気がしました
あまり、歌には力を入れていないのでしょうか?

私も、豪華な舞台や大階段や背中の羽を見ながら、みっちーを思い出しながら見ていました
ハマりはしないけど、あの世界は好きでした

Unknown (さっこ)
2007-09-27 10:11:00
宝塚はあの独特の雰囲気が魅力なのでしょうね~
友達にもはまってるコがいました
羽、ミッチー似合いそうですね^^
ゴージャスなのが♪
あの羽すごく重いんですよね?
トップの方はそれを担いで狭い階段を下を見ないで
にこやかに降りないといけないですもんね~
すごい!!
>makiさんへ (nori)
2007-09-27 15:13:31
あのステージの雰囲気といい、ミッチーのライブを豪華にしたような衣装といい、やはりミッチーを思い出してしまいますよね。
旦那さんにいうと『こちらの方が歌が上手い』と言われました。
歌は上手い人とそうでもない人といたのに・・・
面白かったです。
>さっこさんへ (nori)
2007-09-27 15:20:07
確かに独特な雰囲気でした。
お化粧のせいか、目からビームが出ている感じ。
トップのお二方は出ずっぱりで衣装チェンジも多くて、あの体力は日頃の訓練の賜物なのでしょうね。
勢ぞろいするときもぶつからないか、ドキドキしましたが綺麗に並ぶのがすごいと思いました。

ミッチーも時々羽根を背負って出てきます。(苦笑)
階段も、もう少し短いけれどよく使います。
なのでついつい思い浮かべてしまいました。

コメントを投稿

つれづれ」カテゴリの最新記事