おいしいしあわせ

しあわせは 
いつもあたたかなキッチンから・・

和食上級技術の会 秋冬 11月

2019年11月05日 | 教室



秋からの新しいコースが始まりました。

・だいこんと豚のべっこう煮
・いわしの酢じめ
・柿釜
・土鍋ごはん

土鍋で炊いたごはんに、べっこう色に煮えた大根、そして大好きなヒカリモノ😍いわし。和食ならではの美しさ、柿釜。
白あえって、時々すごく食べたくなる料理。和食ってやはりいいなぁ。

数日、お弁当や仕出し等ばかりで家のごはんを食べられずにいたので、
炊き立てのごはんや、煮物など、
温かな献立に癒されました。

昨年11月に倒れた義母が突然旅立ちました。

昨年倒れた日から一月あまりで、
長く義母が暮らした函館から札幌へ。

札幌に連れてきてからの数ヶ月はリハビリの病院で過ごし、リハビリを終えてからは施設で、前半は我が家が中心となり、
施設に移ってからは義兄家族が中心で、
それまではそれほど近くなかった
家族がチームとなり過ごしてきました。

先月末体調を崩して熱が出て入院。
兄嫁とふたりで、病状の説明と今後の見通しを聞いてきた翌日未明に、知らせを聞いて駆け付けようと移動中の誰のことも待たずに逝ってしまいました。

この一年、函館からの長い移動も、
辛いリハビリも、義母はよくがんばったと思います。
長く暮らした土地を離れなければならないことは、悲しかったとおもうけれど、
年に一度くらいしか会えなかった家族に囲まれて過ごせたのはきっと喜んでくれていると信じています。

嫁と姑という関係のおよそ30年。
良いことばかりではなかったけれど、
結婚以来この一年が一番家族の時間は濃密で、義母の葬儀も家族というチームで話し合い進め、行なうことが出来てよかった。

もっと何かできることがあったのかもしれない、そんなことも考えますが、
足りなかったところは、義母に見逃してもらおうと皆で話しました。

きっと義父が迎えにきてくれていると思います。







コメント   この記事についてブログを書く
« 来年用 | トップ | 初雪 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿