「ありゃ、久しぶりだね。元気かい?」

お地蔵さまの縁日は24日なのに、今日は29日。あはは。気にしない、気にしない。40分ほど時間が空いたので「言いたい放題地蔵」用に、久しぶりに40枚ほどお地蔵さまを描いた。描くそばから「ありゃ、久しぶりだねぇ。元気かい?」と言われているような気がした。

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私は「送信ボタン」が好きです。

年末年始を挟んで三か月かけて書いた原稿が脱稿。どうにか二月末締切りに間に合った。「まあ、こんなところだろう」と納得して、原稿を添付して今「送信」ボタンをクリックしたところだ。このクリックの「カチャ」は大きな解放感を生む。そして、次の「やるべきこと」へのスイッチになる。

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一コマ一コマ

今までは奈良へ行く近鉄電車の中からしか見なかった平城京の大極殿。「当時の模様が再現されたのを、生きている間に見るのは無理でしょう」とは、ボランティアガイドのおじさんの言。私たち一人一人が歴史の一コマを生きているのだと思った。私が担当している一コマでは、スカイツリーの建設が始まって完成し、今日は全線開通した新東名も通れた。

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初瀬の山下ろし

「憂かりける人を初瀬の山下ろし激しかれとは祈らんものを」。百人一首に詠まれる源俊頼朝臣(みなもとのとしよりあそん)の歌である。今朝、長谷寺に着いたのは、朝八時。受け付けのおばさんが「今朝はマイナス1度でした」といった。授業を終えて、下山するころ、まさしく、初瀬の山下ろし。「好きだったあの人をもう一度振り向かせようと長谷の観音様に祈ったのに、こんな身にしみる寒い風のようなつれないそぶりをされるなんて……」と詠った俊頼の息吹を感じた気がした。
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お控えなすって

新東名を走行中、パーキングエリアに遠州森町を発見!浪曲好きとしては、寄らないわけにはいかない。家内が「何か買ってあげるよ」と言うから、“バカは死ななきゃなおらない”のタオルを買ってもらった。素朴に嬉しい!遠州森の石松ってぇのは憎めません。
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しがねぇ坊主の説教節

思えばここから始まった『般若心経 心の大そうじ』(三笠書房)。私にしてみれば書店に並ぶ2作目の本、9年前だった。今は無くなってしまった神戸の小さな本屋さんの店頭のポップをきっかけに21刷、20万人の方に読んでいただいた本だ。それが久しぶりに今日22刷を迎えた。今月24刷になった身の上相談を挟んだ『心がすっきり軽くなる 般若心経』(永岡書店)と共に、しがねぇ下町の坊主の説教節でゴザンス。ぐはは。

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ポケットと80円

歯医者さんで上下の歯の型取りをして、拷問のような目にあった以外はほとんど軽快なジャズを聞きながら原稿を書いている今日。一区切りついて冷蔵庫に飲み物を取りに行こうと立ち上がると、ちょうどフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンのサビ。思わずももを手で叩いてリズムを取ったら・・・。ポケットの中の小銭がいい具合にチャッチャチャと鳴った。数えたら50円玉一枚と10円玉が三枚の80円。歯医者さんでもらったお釣りである。「こりゃ、゛面白い。即席パーカッションだ」と気づいて、いくらがもっとも心地よい響くか試した。結果は写真の通り、左のポケットに666円。右に60円が一番バランスがよろしいことが判明。あはは。左右でどう音色が違うかは、やってみてのお楽しみです。

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輪投げとビール

今日の法事には中学生以下が4人いたので法要の中身を説明しながら法要を進めた。後座になってお弁当を食べ終わった子供たちはそれぞれゲーム機を取り出したので、あわてて輪投げを玄関に出して「輪投げ出したよ」と言った。私も参戦して盛り上げたいのは山々だが、座敷にはほぼ初めてお会いする大人の面々。ここでコミュニケーションを取らないといけないと思いビールを差しつ差されつして話をした。子供といるか、大人といるか二者択一不可能な問題である。結果的に、お帰りのさいヘベレケながらも子供たち全員に「名拝借アイウエオ作文」をハガキに書いて渡して、どうにか心のバランスを取った。どうして、そんなことまでするのかって?それは私が心おだやかに過ごしたいと思っているからです。

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初恋はいつですか?

学校側の判断で、今日の道徳の公開講座は3年生、4年生、5年生と保護者の方々。6年生は1クラスがインフルエンザで学級閉鎖で、全学年欠席。40分小道具をたくさん用意して、楽しくお話できました。最後の質問コーナーでは「初恋はいつですか?」と「ファーストキスはいつですか?」なんてプライペートな質問が二つ出て愉快だった。そういえば、昔保育園でお経のコンサートをやった時の質問では、「どんな自転車が好きですか?」なんてぇのもあったな。あはは。午後、雨の新宿を歩いていて自転車に乗った東南アジア系の人から新宿駅までの道を聞かれ、篠崎の駅前ではおじさんから「交番はどこですか?」と聞かれた。何となく二回に縁がある一日だった。

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「初めて」の感覚。

昨日から明日まではご詠歌漬け。今日はご詠歌の先生の新しい資格の初めての試験。受ける方も、判定するほうも、暗中模索、五里霧中。初めてってぇのは、安定していなという意味で面白いと思う。

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