香りは残る

今日は母の33年目の命日。法事を終えてお通夜の前に実家にお参りに行くと、姉夫婦も来ていた。茶の間で話す内容に母のことは出てこない。それぞれがお参りをして母への想いは完結しているからだ。というより、そこにいる全員が母の影響を受けているので、結果的に母のもてなし(供養)になっている。「体は無くなるが、香りは残る」は仏教でよく出る言葉だ。その香りを充分楽しんだ一日である。

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