優勝を決めるおはじき

栃木の若い仲間が始めた「法話グランプリ」。明日は第二回目。若手僧侶がどんな問題意識を持ち、持ち時間8分で、何を、どのような法話にするのか・・・審査員の私でなくても楽しみである。その企画の面白さから今年はNHKがドキュメンタリーを作るそうだ。エントリーしている僧侶は11名。全員の法話が終わった後、器を手に客席を向いて一列に並ぶ11名。そこへ会場の200名の一般の方が「良かった。また聞きたい」と思ったお坊さんの器に一人一個あて配られたおはじきを入れる。おはじきをたくさんもらえた人が優勝である。あはは(これは去年の方式)。この3分ほどの時間は瞬きもできないハラハラ・ドキドキ感。去年は参加賞としてお地蔵さまの軸をプレゼントしたが、今年は時間がなかったので、布教に使える色紙で勘弁してもらうことにした。

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