蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

扉一枚から広がる世界(中編) ~ 幾何楽堂様の創り出す宇宙観 と 長勝鋸~

2011年07月15日 10時46分46秒 | 小川社の商品を使った施工例


「自分でつくる住まいの形」をテーマに

小川耕太郎∞百合子社長勝鋸一枚板木もちeーデッキウッドロングエコ 蜜ロウワックスなどを

ご購入いただいたお客様「住まいの形」をご紹介させて頂いております。

昨日に引き続き、ドア作家幾何学堂様をご紹介いたします。



[トーテンポール]
北アメリカ大陸の太平洋に面した北西沿岸部に住む先住民の多くが、
彼らの家の中、家の前、あるいは墓地などに立ててきた、
柱状の木の彫刻で、人々の出自、家系に関わる紋章や、
彼らが伝えてきて、かつ「所有する」伝説、物語の登場者などを彫刻したもの。








今回の依頼は『なごみ苑


手塚 俊夫(てつか としお)
1954年生まれ。盆栽歴40年以上。景道師範。盆栽・水石に精通し、
草もの盆栽を中心に風情のある個性的な作品を作り続けています。
雑誌「趣味の山野草」での執筆や、なごみ苑での山草講習会など、
山野草のおもしろさ・すばらしさを広めるために日々精力的に活動中。





手塚氏とは、共通の世界観を感じる方である。

私よりもっと深いところを知っている方である。

「いかに無駄な空間を創るかが大切!」

これも同じ意見である。

この空間は住む人のセンスで生かされる。







次回は

幾何楽堂さんが創る世界

を助ける道具のひとつ、長勝鋸のお話を伺います。


====幾何楽堂様ご愛用商品=====
ウッドロングエコ / 蜜ロウワックス
長勝鋸 / 一枚板  他


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