蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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復刻版 蜜ロウワックスの紙芝居

2014年04月14日 10時21分42秒 | 小川社のCSR活動
小川耕太郎∞百合子社は、天然素材でできた「未晒し蜜ロウワックス」や「柾目板の木製ブラインド」、それに国産杉でつくられた「木もちe-デッキ、木もちe―外壁」「長勝鋸」他、

自分たちが納得した商品を、企画~販売までしている三重県尾鷲市に拠点している会社です。

商品の基準は

自然を生かした商品または持続可能なものを扱う

その商品をつくることによって、地域の自然環境や職人さんたちの技術が持続的に継承できる

などを考慮し「商品をつくる」→「育てる」→「生産する」→「伝える」→「売る」仕事をしています。


具体的にいうと「蜜ロウワックス」は、原料には国産蜜ロウを使用し、

製造は養蜂家に委託し、ハチミツ生産だけでは存続できなくなっている国内の養蜂業に新たな収入源をつくりました。

また、この地域では養蜂家が農家にミツバチを貸し、ミツバチ受粉により糖度の高い果実を生産していることが多いため、結果的に第一次産業に輪を広げています。

と・・・こんなことを文字化してもこの仕事の「楽しさ」を感じない。




ということで13年前につくった紙芝居を電子書籍にして復活させることにしました







この紙芝居をつくるキッカケとなったお話を少し・・・。

2001年の春、神奈川県の小学校で化学物質に過敏な生徒さんのために、先生方、親御さん、私どもで未晒し蜜ロウワックスを教室へ塗りました。

それならば!!子ども達にミツバチとワックスの話が出来るように「ミツバチの紙芝居を作ろう!」と思い、親友の協力のお陰でナント2日で仕上げました。

最近、自然塗料が注目を浴びていますが、ただ人間にとって安全なモノだけを求めるのではなく、その背景となる「自然界の営みに興味をもち感謝できる」そんな気持ちになれると楽しい!





13年ぶりに読み返した紙芝居正直いって恥ずかしい。でも当時の異様な熱い心意気を思い出し

せっかくなので電子書籍化することにしました。蜜ロウワックスのH.Pをリニューアルするときに一緒にUPします。





小川社は13年前も商品開発~発送から、フォークリフトによる木材の荷積み、お客様の電話応対、紙芝居までなんでもやっていました。

設立約16年経ちますが、相変わらずドタバタ劇の小川社のスタッフは今では40代~50代になりました。

けどこれでいいんだな~小川社は
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