蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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雨の多い地域だからこそ、木を長持ちさせる知恵と技が生まれる。

2013年06月20日 08時39分46秒 | 木もちeー外壁
台風がくると、「尾鷲」という地名が天気予報で連呼されます。
尾鷲では「×雨が降る→◎雨が殴る」という風に話すお年寄りもいます!
しかし、恵みの雨とも言いますよね。
湿原には様々な生物が存在します。
雨が多い≒生物の多様性な環境を生み出してくれるのです。



木の家の調湿機能は素晴らしく、快適な空間を与えてくれます。
一方、木は湿気がこもると腐りやすくなります。
「木を長持ちさせるにはどうしたらいいのか」と悩み、
生まれた商品が「木もちeー外壁 よろい張り」です。


図をご覧ください。
重ねをながくとる 
隠し釘ラインを設け、釘穴からの腐食をさける 
実(さね)で板をかませることで、反りを最小限に抑える


ちょっと変わった加工形状!
この形状は、高性能の機械をフルに生かし、製材所さんの知恵と技術を重ね、
さらに良いモノへと願う多くの職人たちが、長年改良を重ねた結果です。



雨が生物の多様性を生み出したように、
私共も多様な技術を生かした商品をどのように伝えていけばよいのか?
改良を重ね、長い時間をかけ育てていきたいと思います。

▲この形状により、一人でも張ることができます!

◆詳細  木もちeー外壁
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