ギャラリー 一間

骨董ルクラシックのギャラリー。京都市下京区突抜2-357。
不定休です。

明代裂銀欄袋物

2018年12月30日 08時54分20秒 | 骨董

明代裂銀欄袋物

古渡りの明代裂です。

銀欄、地絡みの繻子地半越。

紺地のほうは比較的まだ銀がそのまま見てとれますが、

蘇芳地のほうはほぼ変色しており、

銀の下の漆、あるいはさらにその下の和紙が露出しています。

約45×21×11(マチ)センチ前後

実用には堪えないかと思いますが、

この時代のものは刀袋でたまにみかけるくらいですので、

希少です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 白天目 | トップ | 李朝小徳利 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

骨董」カテゴリの最新記事