mitsuki memo

茨城の片隅で 50歳男が葉巻をくゆらし

気が向けば 発作的にレビューをアップするブログ・・です。


シプリアーノ ロブストプティ

2016-09-01 20:55:43 | シガー(ニカラグア)
着火前の匂いはうすく鶏舎系。
103㎜×22㎜で、やたらぶっとく感じる。
こう太いと不安になるのは、火が移らない→片燃え→火が消えるのスパイラル。


リングデザインは人魚・・ほ~ ふむふむ。
この人魚がほほ笑むか、そっぽ向くかはいずれわかるでしょう。


バチンとカット。
カラ吸いするとドローはスカスカ。


着火は入念に、これでもかというくらい火を入れる。
まずは甘・辛・ナッツと無難な立ち上がりだが、一瞬おいていきなり刺すようなスパイスに襲われた。
導入部のイメージとしては良くない。


次に草の風味がふわ~っと来た。旨味を含んだ草の風味はなかなかいい。
しかし、ドローがスカスカな分、強いスパイスが素通りでのどを直撃する。
ようやく旨味に集中しようとしてる状況に水を差す。これは良くない。


そして案の定の片燃え。暗雲が垂れ込めてきた。
甘さを含んだニガさ。ニガ旨で、そこそこの序盤なのだが・・


香ばしさも感じたが、結局、片燃えから火が消えた。
スロースモーキングができない状況で(したら迷わず火が消える)早くもニコチン酔いの症状が。


少し休んで再着火するも、もはや楽しくなくなっている。
辛いしニガい。今度はいつ火が消えるかと気になって仕方ない。
脳がぼんやりし、徐々に吐き気の前段階の気分に。


たった1/3で諦めた。
残りがもったいないので数日後に着火してみますが、ものにならんでしょう。
この味気無さは一体なんでしょうね。
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