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松原革新懇19年次総会&学習会

2019年05月25日 18時16分50秒 | 松原民報

こんにちは、福嶋みつひろです。

19日午後から、松原革新懇の総会&学習会を開催しました。

私は世話人を代表して開会の挨拶を行いました。

安倍9条改憲許さぬ集会や署名行動、学習会などに取り組んできた

18年次を振り返りつつ、今年夏の参院選で「市民と野党の本気の共闘」で

安倍自公政権を少数に追い込むための運動方針や役員体制を確認しました。

 

続いて、桜田先生(阪南大学教授)が

「それでもやっぱり大阪にカジノはイラン!

維新政治の『おおさか破壊』許さへん!」と題して記念講演。

マカオのカジノ施設やシステムを写真で紹介。

カジノ資本投入者は、わずか5年で1兆円の投資を回収するために、

金持ちは最低でも1枚140万円のチップでギャンブルをし、

数時間で数億円を儲けたり損をしたりと、

私たちには想像すらできない仕組みを紹介。

庶民からもスロットで巻き上げるなど、

カジノ=賭博、バクチ産業であり、

人間をダメにしギャンブル依存症を増やすだけの恐ろしい産業だと説明。

また予定地である舞洲は、地盤沈下の可能性があると指摘。

こんなカジノを大阪でつくらせてはいけないと、改めて決意しました。

 

24日は第4金曜日だったので、関電羽曳野営業所前で声をあげました。

 

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