

こんにちは。 コタや姫の兄です。
ウチの飼い主はボクのことを「ボク」って呼びます。
モズ・・・かわいそうに
コタ兄ちゃん オネエちゃんとおっちゃんの部屋においでよ。
人見知りなんだよ。 じれったいんだよ。
姫とユキそーだよ! 兄貴のくせに! 勇気出しなよ!
姫ちゃん・・・言いすぎなんだもの ものもの。

部屋の前の・・・下駄箱の上の・・・未開封のホットカーペットの・・・
ダンボールの上に居るんですが・・・
誰かボクの背中を押してください! ボクも部屋に入りたいんです。

・・・・・
アンそれでもアナタは男なの?
情けない御仁なの! これじゃリビング・デビューは夢のまた夢なの

アサオ! エムンド!
マイ・ボーイたち! この迷える子羊のような若きネコの背中を
力いっぱい 押してあげなさいなの! 遠慮は無用なの!なのなの!

ほんの数ヶ月前はイチバン活発な仔やったのに

おもろいなあ~ 人見知りしてんねんな
ミーオネエちゃん おっちゃん この子は人懐こくなるでえ~
甘え方覚えたら・・・デカイ身体でスリスリ攻撃の連続やわ
ボクモモハチが居ればなあ~ 背中押してくれたろうなあ。

