ユキとコユキユキはファミリーの中で一番の子育て上手
チビたちはチビじゃなくなりカラダの大きさはほとんど変わりない
そしてユキは「おとなしい」と言うより・・・「クライ」

左から「みりん」 「シャビ」 「エムンド」
まだミルクを飲んでいた頃 アンのチビたちもアンではなくユキに寄ってくる
なの!アンは言うたら 「猫!」らしい猫
しかも度を越している自分本位な猫
アンちびたち5匹は50%程度は「ユキ」のミルクで育った

献身的に自分の子と分け隔てなく
自分が寝ていても 自分のチビとアンチビ 合わせて10匹
四六時中 ミルクをあげてた

そして群れのなかに居ても(猫が群れるとこが有り得へんやないかい)
存在を消すかのような「ネクラ」ぶり
もしかするとファミリーで一番 目立たない存在かも

そんなユキも
〆るところは〆てます
ダンナに怒られても暴れまくる ヤンチャなシャビを

間髪おかずに〆てます

妹のモモとは正反対の 大人しい 暗い 性格の子だった
「ユキ!」 おいで!
言うても来なかったユキやけど・・・

モモハチが死んだあと 明らかに変わったような・・・
ダンナとウチが「ユキ!」って呼ぶとすぐに来るし(暗い表情で)
気がつくとカラダをピッタリくっつけて寝てるし

妹がわが子を失った悲しみをわかるはずもなく
2Fと1Fで顔を合わせることなどなく
もちろんモモハチの存在すら知らないはず
もし 人間の常識を超えたところに
猫の真実があるとするならば・・・
ユキは「モモハチ」と「しっぽ」を失い悲しみにくれている飼い主を
慰めているとも考えられるし
そうだとしたら・・・ユキに「ありがとう」を言いたくなるんだもの!ものもの!













