水戸梅日記

水戸・いばらき

水戸八幡宮 イイミミキケ

2018-01-16 | 水戸

水戸八幡宮で執り行われた、繭玉奉献式

そして、イイミミキケ行事に参加しました。

  

  

イイミミキケというのは、この一年、いい知らせやいい話が耳に届きますように

ということを神様にお願いする儀式です。

  

  

宮司によるお祓い、祝詞の奏上の後に渡される

耳たぶくらいの柔らかさの3つの小さなお餅。

  

  

お餅2つを両手で持って、自分の左右の耳に近づけ

左右を入れ替えながら、「イイミミキケ」と3回唱えます。

   

     

そして、お餅2つは自分のお腹に入れて、

1つを木の枝に刺します。

  

  

なお、今回の参加者には、4月の例大祭において

普段は入ることができない場所での祈祷が受けられるそうです・・・。

 

  

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