鎮守の杜から
葛木御歳神社神職が、神道についてや、日々感じたことなどを思いつくままに綴った私的なページです。
 



天から降りそそぐ音のしずくに
光が舞いおどる
火のエネルギーと
水のエネルギーがあわさる瞬間
カミ`火水`
新なる世界が生まれる

心をゆだねて
音とひとつになる時間を
あじわってください

日時:9月24日17時開場(受付17時半~) 18時開演(20時終了予定)
場所:葛木御歳神社境内(野外です。火を焚きます!)
参加費2500円(1ドリンク付き)


*お電話またはメールでください。
mail@mitoshinomori.com
℡&FAX 0745-66-1708

・出演 
今井てつ /シンセサイザー
近藤夏織子 /笛 ハルモニウム
Ami /光の舞

・プロフィール
★今井てつ/ピアノ&シンセサイザー即興演奏家
11年間のサラリーマン生活や自然農を志しての
いなか暮らしの体験を経て、40才の時、突然ピアニスト宣言。
以後、小スペースから寺社、ホールまで様々な場所で即興演奏活動を続けている。
「ピアノとあそぶ、音のまにまに...」をキャッチフレーズに、
静かに紡ぎ出される音は、その時その場だけのもの。
そこに吹く風の色や
そこに流れる時間、目に見えるものや見えない何か...
それらが、そこに集う人たちと交わり合い、柔らかな音となって流れ始める。そのメロディーは光や水、森や風など様々な自然を浮かび上がらせる。福岡県秋月市在住

★Ami/光の舞
森羅万象に身をまかせ、流れるような生き方そのものを舞いおどる。
インド舞踊カタックとイスラム神秘主義スーフィが融合した
「スーフィカタック」をインド・デリー在住マンジャリ、チャットルベティに師事。愛と光 神秘の舞を渡インを重ねて学ぶ。
神社・仏閣での奉納や、様々なミュージシャンとのコンサート活動。日本各地で光があふれることを祈り 光の舞のワークショップを開催。和歌山の熊野 那智で海と山の自然と共に暮らす。

★近藤夏織子/笛 ハルモニウム 朗読
1989年より中世ルネサンス期の霊的な音楽を探求し、リコーダーコンソートを組んで、古楽や現代音楽の演奏を行う。90年代半ばから、朗読や舞など、様々なアーティストと共演を始め、古楽的な響きの作曲や即興演奏に取り組む。2012年より、民族楽器のパーカッションと笛によるユニット「マナナ」結成。詩作も行い、自作の楽曲と詩、楽器演奏に、ダンサーたちとのコラボでテーマ性のあるステージも展開。またライターとして、民俗学、神話、民俗音楽を中心としたテーマで、消えゆく生活文化を記録。特に民俗学をライフワークとし、地元、大和高原を中心に、沖縄・八重山から西日本各地で古老への聞き取りを行い、国境を越えた古い基層文化を探る。
また「地域の生活文化こそが宝」との思いで地域イベント企画を手がけ、都市住民と地域住民の丁寧な橋渡しを通して、内外に開かれた地域活性化を目指す。奈良県宇陀市室生在住。

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