鎮守の杜から
葛木御歳神社神職が、神道についてや、日々感じたことなどを思いつくままに綴った私的なページです。
 



第二回私の神道講座を神社横のみとしの森サロンで9月11日に行います。

今回は神祭りの黎明期からの神祭りのおこりを、神社という「かたち」から紐解きます。
予定数に達しましたが、これは!と思ったら1,2名は受け付けます。

9月11日 2時半~4時 お茶お菓子付き3000円です^^

~レジメの一部を紹介~
*「祭」の字源
*神祭りのはじまり
1.大湯環状列石 祖先崇拝 日を拝す ストーンサークル
2.荒神谷遺跡  ムラの首長 共同の神祭り 出雲国風土記
*神社の黎明期
3.神籬=ひもろぎ
4.磐境=いわさか 御嶽うたき
5.磐座=いわくら
6.日本書紀神代巻天孫降臨の段
7.神奈備山をそなえた神社のかたち
  手水 御手洗場 みそぎ 白石を踏む 
8.神社の名称〔神庭-かむにわ、斎庭-ゆにわ〕
神社=サンクチュアリsanctuary=聖域 (比較:shrine=霊廟)
お社=やしろ
お宮=みや
9.鳥居…「通り入る」説、「鳥の止まり木」説
    雲南省アカ族 吉野ヶ里遺跡 纏向遺跡
10.注連縄…常陸国風土記

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http://mitoshinomori.com/

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