2017-09-20 08:15:31

2017-09-20 08:15:31 | 日記
水戸卓夫
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台風被害

2017-09-20 04:45:18 | 日記

 

 台風一過又夏のような暑い気温になる。この周辺の田んぼの稲の倒伏当被害は見当たらない。明るい陽射しで黄金色の稲穂を頭を垂れている。圃場にはまだ水が溜まって軟らかい圃場で大型コンバインでの稲刈り作業は出来ないようだ。

それでも委託された人の都合もあり稲刈り作業が追われているようでコンバインの進入口から鎌で稲刈りを初めている。平年よりは稲の生育が遅く稲刈り開始も遅い稲作情報だがそろそろハエヌキの刈り取りが始まるようだ。

今からは夜温が低くなり強い朝露でなかなか圃場は乾かない。軟弱な圃場で大型コンバインは抜かり運転操作もオペレータの方は難儀する。圃場が軟らかいと籾の水分も多く乾燥調製には時間がかかる。

平場の大型圃場は刈り取り作業は捗るがこの周辺の中山間地の圃場は不整形で1枚の圃場も小さく作業効率は悪い。里山周辺の山沿いの圃場は山からの流れる水で乾かない。東方向の里山、雑木で太陽の光が遮ら日当たりが遅く、今頃の季節は夕暮れが早まり軟らかい圃場の稲刈り。

我が家でも委託しているがつや姫の刈り取り作業は今月末の適期。それでも委託された方の都合で早まりそうな稲刈り。集落には1台の大型コンバインの所有者はいなくわざわざ遠方から来てくれる。大抵は主力品種のハエヌキの刈り取りで次いでにつや姫の刈り取りをしているので無理に後でわざわざまたこちらに出向いての刈り取りは頼み難い。今年は米の前渡し金が昨年より上がり販売条件は良い環境のようだ。

稲の被害は少ないものの果樹の被害は結構出ている。台風前に終わった草刈り後の圃場には一面のラ、フランスの落果は酷く目に付く。リンゴの落果は少ないが良く見ると枝との擦り傷が多い。自然災害だけは誰にも文句は言いようがないのでこれくらいで治まっていればまあまあかなと諦めて中正種の昂林の玉回しをする。

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