仮称 藤衛 blog

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なでしこジャパン おめでとう。

2011年07月19日 | ・藤衛のギャラリー

 大和撫子とは日本人女性の凛とし清らかな美しさを讃える言葉です。

             ナデシコ の花

 

なでしこ(撫子)の意味、語源 ~語源由来辞典より~

花が小さく色も愛すべきところから、愛児に擬した「撫でし子」が有力である。

『万葉集』の和歌には、撫でるようにしてかわいがる子(女性)と掛けて詠んだものが見られるが、

それは現在で言う「カワラナデシコ(河原撫子)」を指した。

古くは、夏から秋にかけて花をつけることにちなみ、「トコナツ(常夏)」とも言った。

 

ナデシコ の花  

 撮影日 2011-07-19 事務所庭にて
 Lens ED 50mm macro   by 藤崎正衛

 

 

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小さな旅  富弘美術館 そして再び上粕尾の森林認証林を訪ねて。

2011年07月03日 | ・藤衛のギャラリー

九輪草の花  粕尾峠にて(栃木県鹿沼市))

  撮影日 2011-06-26
Lens ED 12-60mm swd   by 藤崎正衛

  思い立ったように家を出て、桐生から渡良瀬渓谷沿いに車を走らせる。
目的地は草木湖の畔に建つ富弘美術館である。私は星野富弘氏の作品
に触れたくてやって来たのだ。 小雨に濡れる緑彩と深山の風が気持
ちを和ませてくれた。 

足尾から粕尾に向かう峠道に九輪草の群生地?がある。霧が深かった
けれど夢中でシャッターを切りまくった。  おかげで彩撮りがうまく
いったような気がした。  富弘さんの作品に少しだけでも重ね合わせ
たくなり、この写真を投稿してみました。


富弘美術館について。   (富弘美術館ホームページより抜粋)

   シャボン玉をイメージした正方形の建物は、円筒状の大小33の部屋が
あつまった廊下も柱もまったくない造りになっています。
角のない、まるい部屋の展示室では、型にはまらない、流れるようなやわら
かな展示が可能となりました。壁色・床色や素材も部屋ごとに替え、違った
雰囲気をあじわえるよう工夫されています。
まるい部屋とまるい部屋の間のすきまは、ちょっとした「庭」になっており、
富弘さんの詩画にも登場する野の草花たちをみることができます。
・・・・・・・。

 

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