machanの万歩計

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お亥の子さん

2016-10-08 18:29:21 | 日記
暦を見たら「亥の子餅」とか

長珍屋で泊まった時が丁度「お亥の子さん」の日で
在所の子供たちがお亥の子さんの囃し言葉を歌いながら
土間をワラヅトで打ち鳴らしたのを
懐かしく思い出しました
子供の頃は斗櫃の神様を祭っていましたが
今は記憶かの彼方へ
呼び戻すのに苦労するほど遠くなりました
斗櫃もなくなりました

頂いた青いパパイヤで収穫際とします
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2 コメント

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こんにちは。 (taeko123)
2016-10-09 10:26:43
お亥の子はんのば~んに、も~ちつ~かん家は、は~しで柱た~てて・・・
みたいに囃していたのを思い出しましたがそんな歌でしたか?
人を馬鹿にしたような歌だったときおくしますが。
 そんな行事も懐かしいです。
はやし言葉 (machan)
2016-10-09 13:05:31
はやし言葉は地方によって色々あるようです
母がはやした言葉は
おいのこさんの ばんに 餅つかん家は・・・・・
とうどの 鳥が 渡らぬ内に・・・・
とか言っていましたが
私が小さいときは トビツのお米を少なくして

トビツのふたを返して盆の代わりにして
一升枡に半分米を入れて
大根や芋など畑のものを祭っていました
トビツがお米でいっぱいになりますように・・・・って

戦後すぐだったからか 欲張りなお願いだと思いました
戦後7・8年は私が祭っていましたが 私が祭らなくなって
おいのこさんも 行商の八百屋さんが
橙?ユズ?を持って 「明日はおいのこさんでよ」って持ってきてくれていました
でも お祭りはしませんでした
そのうち 行商の方も教えてくれなくなりました

taeko123さんのお家では また 違ったお祭りの仕方があるんでしょうね

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