久代の日記

音楽、矯正治療のこと、日々のこと等

ドキュランド。

2019-01-05 17:28:29 | 日記
マイケルジャクソンの死について詳しく放送されていました。5歳から大人顔負けの歌い方をしていました。子供の頃からちやほやされていると、世間が分からなくなると言う感じになってきます。若い頃ステージで顔に火が燃え映って、やけどを負っていました。大きなやけどだったようで、形成外科に通っていました。大分作られた顔になっていました。顔の白さは病気だったようです。白くなりたくて、わざと白くしているとばかり思っていました。子供3人もうけていました。骨折している所があって、そこの痛みの為に、痛み止めをかなり飲んでいたようなんです。何で骨折したのかは、説明していませんでした。最後の公演を予定していました。そのプレッシャーで、体調を整えて、寝なければと言う思いで、麻酔薬を60日間使っていたと言うのです。専属のお医者さんもいましたが、日本で麻酔薬は手術の時しか使えないと思っていますが、アメリカは違うんですね。常用していると、耐性がついて、効かなくなってくるとの事でした。半端じゃない量の、麻酔薬と安定剤を点滴していました。それでも一晩眠れないのです。朝になって、10時位にやっと眠りについたと思ったら、心肺停止状態になってしまっていたんですね。こんな形で、麻酔薬を使っていると、いつかは死を迎えてしまうと言う事ですね。天才的な歌声とあの踊りは忘れられません。ただ亡くなる一日前のリハーサルがすばらしいものとなっていて、残っているとの事でした。
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