徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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暑い、暑い、暑い

2010-07-28 00:09:21 | Weblog
梅雨があけて、本格的な夏。

名古屋も暑かったが、東京も暑い。
マンションから最寄の駅まで約7分歩くと、汗がでてくる。
地下鉄のホームの巨大エアコンの前で涼む。
電車が混んでいる場合、ひとつくらい乗り過ごして、巨大エアコンの前で涼む。

地下鉄を降りて、地下街から表に出ると、ああ―、街が暑い。
オフィスまで歩いて5分くらい。
また汗をかいてしまう。
オフィスには巨大エアコンはないので、うちわでしばらく涼む。

愛知県にいたころは車通勤だったから、暑い街中を歩くことがなかった。
最近、40℃近い気温を記録する街がある。

子供のころはそんなに暑かったかな。
静岡にいたけど、暑くても30℃くらいだったような気がする。
地球温暖化しているのか?
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BMWに轢かれそうになった

2010-07-14 22:22:53 | Weblog
今日の昼休み、郵便局行こうと思って急いでいたら、黒いBMW7シリーズが一方通行を逆走してきて、駐車場に入った。
タワー型の駐車場で、扉が開くのを待っているのかと思っていたら、突然バックしてきて、歩道を歩いていたぼくに軽く接触。
倒れるほどではなかったが、ちょっとむっとして、
「後ろ見てないのかよ、このやろう!」
って文句のひとつでも言おうかと思ったら、後部座席から黒いスーツを着た怪しげな人が降りてきて、
「悪かったな、にいちゃん。大丈夫か?」
と、丁寧なお言葉。
その人、どう見ても…怖い。
「その筋の人」の雰囲気が思いっきり感じられた。

「いやあ、なんともないですよ。すみません」
と思わず謝ってしまいました。

ちなみにナンバーはぞろ目だった。
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七夕といえば

2010-07-07 23:21:05 | 思い出
七夕の思い出。

七夕豪雨。

「七夕豪雨(たなばたごうう)とは、1974年(昭和49 年)7月7日(日)に静岡県静岡市付近に発生した集中豪雨」

おおっ!Wikipediaにもあった。
ちなみに『ちびまる子ちゃん』にもそのエピソードがあった。

ぼくはその時―、6歳か。

だだをこねて、夕方、清水銀座の七夕祭りに連れていってもらった。
その時はすでに雨が降っていた。
「ったく、雨なのに…」
と、親父は車を運転しながらぶつぶつ言っていた。

清水銀座で七夕祭りを見て、おもちゃを買ってもらった。
『新造人間キャシャーン』にでてくるロボット犬・フレンダーの金属性の人形?超合金とかいうやつ?だったと思う。

祭りから帰ったころ、雨が酷くなってきた。
実家の工場のトタン屋根を雨が激しく叩いていて、眠れなかった。

深夜近く、消防車のサイレンが聞こえたような気がした。
玄関の方で音がした。
親父が見てみると、床下浸水していた。
家の前の道は茶色の土砂が流れる川になっていた。
ぼくの実家のすぐ裏が山で、土砂崩れの危険があった。
避難勧告がでていたのか?
いや、そんなのはなかったかもしれないが、危険なので家族は近所の家に非難した。

ぼくは、その時、七夕祭りで買ってもらったロボット犬・フレンダーを持って、親父におぶさり、土砂が流れる道を通って、近所の家まで避難したのだ。
親父は家族全員をおぶって、近所の家まで何往復もした。
しかし、親父は自分は避難しないで家に残っていたと思う。
何故だろう?おそらくペットの鳥が心配だったのか?

もう30年以上も前のことなのによく覚えているな。
さくらももこも忘れられなくて、『ちびまる子ちゃん』に描いたのだろう。


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