徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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大晦日

2008-12-31 20:27:00 | 季節
2008年も今日で終わり。
21世紀になったのがつい最近のようにも思えるし、ずっと昔のような気がする。
しかし時は冷酷なまでに、正確に過ぎていく。あいまいは通用しない。
会社の女性で5年間くらい29歳と言い張っていた人はいたが。

今年もいろいろあった。近年を振り返るのはあまり好きではないが、メモしておこう。
アルファ156V6を買った。
買った車がいろいろ壊れた。
ボクシングのスパーリング大会出場。
夏は東北に行った。
そういえば北京オリンピックがあったな。
大不況。これは来年の方がひどいかも。
酔っ払って右腕骨折。
自転車を買った。快適だ。
会社の昇進試験に落ちた。まああまり気にしていないが。
結構いろんな事があったな。
そして、いろんな人と出会って、いろんな人と別れた。
10年たってから、あんなことがあったのは2008年だと思えることがあるのか。
来年はそんな年にしたいと思う。
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Happy Xmas

2008-12-24 21:16:09 | 
Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon


世界が平和でありますように
みんなが幸福であったらいいな
愛と平和を願う


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裏サイト

2008-12-23 21:29:21 | 空想
トモミさんからメールが入ったのは、私がアパートに着く少し前だった。
私はアパートに帰り、エアコンを入れ、ビール飲みながら、しばらくテレビを見ていた。
なかなかサイトを見る気がしない。
まるでパンドラの箱を開けるような心境だ。
箱を開けてしまうとさまざまな災いが飛び出してきて、私は絶望を味わうのだろうか?
テレビを見てはいるが、まったく頭に入ってこない。
私は意を決して、携帯を持つと、トモミさんのメールに記されたサイトにアクセスした。
ブラウザが立ち上がり、交信が始まる。
しかし、表示されたのは、エラーメッセージだった。
「『ID:XXXXXX』は2008年6月XX日を持ちまして閉鎖いたしました」
トモミさんは知っていたのだろうか?
私はトモミさんにサイトが閉鎖されていることを伝えるメールを打った。
しばらくしてトモミさんから返信があった。
トモミさんはサイトが閉鎖されていることは知らなかった。
私は、それ以上、詮索をやめた。
もう一度トモミさんに会い、確かめてみよう。
パンドラの箱は開かなかった。いや、開くことができなかった。
私は、ほっとした思いと、知りたいという好奇心が入り交じった複雑な心境のまま、とりあえず、今日は眠ることにした。
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満員電車について

2008-12-20 23:02:32 | 働く
忘年会で、隣の駅に自転車を置いてきたため、水曜に久しぶりに電車で通勤した。
駅についてみると、ホームに溢れんばかりの人が!
普段はあまり電車には乗らないが、こんなに混むのか!
と思ったら、どうも電車が遅れているらしい。
やっと電車がきた。おいおい既に乗車率90%くらいだぞ。
で、ホームの人もみんな乗るのである。これでもかってくらい押される。
息が苦しい。まだ昨日の酒が残っていて、気持ち悪くなった。
次の駅でも、また乗るのである。降りる人はいない。
こんな狭い空間に、驚くほどの人々を押し込んで、電車は走る。
一瞬、意識を失いそうになった。酸欠か?
ようやく目的の駅についた。
たった2駅だが、かなりの疲労感。
東京や大阪の大都市で、こんなのは当たり前なのか。
こんな電車で毎日通勤している大都市のサラリーマン、すごい。尊敬する。
思うに、単なる体力の消耗ではない。精神的にも疲れる気がする。
よくわからないが、自分のまわりの空間が侵されているという感じが、精神を圧迫する。
普段の生活で、これほど知らない人と密着する機会は、他にない。
これほどの圧力の中でケータイいじっている女子高生!すごい。尊敬する。
これほどの圧力の中で新聞読んでいるオヤジ!すごい。尊敬する。
まあ、これは、毎日だったら慣れるのかな。
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異質なものへの興味

2008-12-17 00:55:05 | 働く
今日は会社の忘年会だった。
今年は新人歓迎会がなかったため、新入社員が出し物をやった。
手品、漫才、ダンス等。
ぼくにとってネタが新しいので、いまいち乗れなかったが、まあ、おもしろかったと思う。
隣に座っていた女性が言った。
「なかなかmitさんの領域まで達している人はいないね」
そう、ぼくは会社では「生ける伝説の人」なのである。
数々の伝説を作ってきたらしい。飲み会のたびに話題になり、伝説が作られ、ぼくは人気者になる。
しかし、その伝説というのが、いまいち、ぼくにはピンとこない。
なぜ、そんなにおもしろいのか?
例えば、
「すみません。車が壊れました。今日は午後出社でお願いします」
「すみません。ガス欠です。ちょっと遅れます」
「昨日食べた餃子がなんかおかしくて気持ち悪いので休ませてください」
「気づいたら全然知らない家の前で寝てました」
「冷蔵庫ありません。電子レンジありません」
「車が壊れたので自転車で通勤します」
「いつのまにか骨折してました」
「ボクシングジムでスパーリングやったら後頭部が1ヶ月くらい痛いです」
「有休忘れて会社に来てしまいました」
「土曜日、ふと思い立って、四国に行ってきました」
などと、報告すると、なぜかみんな面白がる。
また、見た目もちょっとおもしろいのだろう。
以前、慰安会で、離島に言ったとき、
「おまえ、地元の漁師みたいだな。とても上場企業のプロジェクトリーダには見えんぞ」
と言われた。
みんなレールの上を歩いているのだろう。社会人とはかくあるべきか。
就職して、結婚して、子供ができて、家を立てて、仕事に尽くして。
そんなレールの上を歩いていくのが、幸せだと思っているのか。
そんなレールの上を歩いていくのが、普通だと思っているのか。
だから、結婚しない、家も立てない、子供もいない、仕事は適当であるぼくを、異質な存在であると感じていて、興味がわくのだろう。
でも、幸せの形は人によって色々だと思う。
結婚するのは幸せであると大多数の人は認める。ただし、子供が自立するまでの4年間くらい。
その後、男性は苦痛に感じる。自由を制限されることが多いからだ。
「ぼくは一生あなたを愛しつづけます」
というのは無理があると思う。
あなたは、ずっと今のままではない。細胞は次々と死んで生まれ、性格も、容姿も、考え方も変わっていく。
万物は変化するのが基本で、変わらないものはない。
だから、一生あなたを愛するということは、結局、相手の何が好きなのだろうか?
分からない。人は変わるものだ。それが基本だ。今のあなたは好きだけど、20年後のあなたを変わらずに好きと言えるのか?
物理的には全然別なモノなのである。
ちょっと話がそれたけど、人間は自分にない、異質なものに興味を覚える。
会社という環境の中では、普段のぼくの行動は異質なものに写るのだろう。
それが悪いのか?ぼくはそうは思わない。いろんな人生があって良い。正解はない。
経済が不安定で、もし会社が破綻することになったら、結婚して、子供がいて、家のローンがある人は大変だろう。
その点ぼくは、失うものはないので、気楽だ。
ぼくはサラリーマンには向いていないだろう。
ではなぜサラリーマンをやっているのか?
答えは楽だから。極端な話、全然仕事をしなくても、給料をもらっている人もいる。
全然仕事をしないということは、実は、仕事をするより、大変なことなのだが。
ぼくはさすがにそこまでではないが、まわりの人の感覚とはちょっと違っているかな。
まあ、ぼくの何気ない行動がまわりの人を楽しませているのであれば、それは素敵なことだ。
でも、ぼくはまわりの人を楽しくさせようなどと思ったことは一度もない。
天然なのだと言われた。ここしかないという絶妙なタイミングでボケるという。
また、突然、思いもよらない行動を起こすらしい。
まあ、そんな人が管理職にはなれないかもしれないが、それでいいじゃないか。
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トモミさんと

2008-12-15 21:35:15 | 空想
初夏の太陽をさけるため、私は迷路のような名古屋の地下街へ入った。
地下街は冷房が効いていて、汗ばんだ肌が、すうっと冷えていくのがわかる。
トモミさんからメールをもらったのは、今日の午後だった。
トモミさんはヨウコさんと同じ職場で働いていた。年齢も近く、気があっていたようだ。
私もヨウコさんからトモミさんの話をよく聞いた。
私に話したいことがある-。
メールは短文で、何か冷たい感じがした。トモミさんは私と同じ会社に勤めている。話したいことがあるのなら、会社で話すことは可能だ。
しかし、トモミさんは、会社どころか、会社のあるK市から電車で30分もかかる、名古屋の喫茶店で会おうという。私は一瞬戸惑った。何か会社では話せないことなのだろうか?
トモミさんがそこまでして話す内容というのは、ヨウコさんのことに違いない。
そしてそれは、かなり深刻な話なのだ。
喫茶店が近くなった。私は地下街から地上にでて、目的の喫茶店を探した。Googleマップで調べておいたため、喫茶店はすぐに見つかった。
建物は黒を基調とした無機質な感じがしたが、オープンテラスのある洒落た感じの店だった。
店に入って中を見ると、入ってすぐのテーブル席にトモミさんがいた。私が入ってくるのに気付くと、軽く頭を下げた。私はトモミさんの前の席に座り、アイスコーヒーを注文した。
外はようやく暮れかけてきたが、入梅したばかりの湿気を帯びた空気は、まだねっとりと私の体にまとわりついていた。
「こんにちは。わざわざこんなところまで来ていただいて、本当にすみません」
トモミさんは私が座ると、まずそう話した。
「いや、いいんだよ。最近名古屋の方に来る機会がなくて、たまには行ってみようかなって思っていたんだ」
「本当にすみません」
トモミさんはまた謝った。
「もう、1週間か」
私はぽつりと言った。ヨウコさんが死んでから今日で1週間が経った。
トモミさんはしばらく下を向いていたが、私の声で、頭を起こして話を始めた。
「ヨウコのことなんですけど、三矢さん、どこまで知っています?」
「どこまでって、どういうこと?」
「ヨウコが何故自殺なんかしたのか?その理由です」
それは私が聞きたいくらいだ。私は全く知らないのだ。
「ぼくは何も知らない。少なくてもぼくの前では、そんな素振りは全くなかった。何かに悩んでいるなんていう感じは全くなかった」
「そうですか。三矢さんは何も知らないんですか」
トモミさんは小さな声で自分に言い聞かせるように言った。
「トモミさん、あなたは何か知っているの?であれば、教えてくれ。ぼくには全く分からないんだ」
私の声はだんだんと大きくなった。右隣のテーブルに座っていた若い男がこちらをチラッと見た。
トモミさんは、男を一瞥して、私の目を見ながら話す。
「私もあまり詳しくは分からないんです。もっと、ヨウコと話していれば、もしかしたら救ってあげることができたかもしれないのに」
「ヨウコは会社で、非難や中傷を受けていたみたいなのです」
「会社の中で?でもトモミさんもヨウコさんと同じ職場だろう。職場でいじめがあったの?何故詳しく分からないの?」
私の嵐のような質問に、トモミさんはしばらく黙っていたが、ようやく重い口を開いた。
「裏サイトというのがあります」
「裏サイト?」
「ネットの掲示板みたいなものです。会社とは全く関係ないサイトです。そこで、そこで、私たちが働いている総務部のことがいろいろ書かれていたみたいです」
「みたいですって、トモミさんは見たことないの?」
「ちらっと、見たことがあります。でも、怖くて―」
「怖い?」
「とてもひどいことが書いてあって―。でも誰が書いているか、わからないんです」
「ヨウコさんはその掲示板を見ていたのか」
「そうみたいです。かなりひどいことが書かれていたみたいです。でも、私は気にしないでって言って―」
トモミさんの声が嗚咽に変わる。
「言って―、もっと言ってあげていれば―」
トモミさんはハンカチを取り出して涙を拭いた。
右隣のテーブルの男がちらちらとこちらを見る。
「ありがとう、トモミさん。トモミさんのせいじゃないよ。そもそもそんな掲示板が原因かどうかもわからないし。トモミさんに気にすることじゃないよ」
私は泣いているトモミさんに優しく言った。
そうか、そんな裏サイトがあるのか。それでトモミさんは会社で会うのではなく、わざわざ遠く離れた場所を指定してきた。トモミさんは私と会っているところを見られて、掲示板にひどいことを書かれるのを恐れた。
私はトモミさんに裏サイトのアドレスを携帯に送ってもらうよう頼んだ。
私とトモミさんは名古屋駅で別れた。トモミさんはI市なので、K市に住んでいる私とは電車の方向が逆だ。
私は考えていた。
裏サイト?
そんなものでいろいろ言われたくらいで、ヨウコさんが自殺するだろうか?
とにかく、その「裏サイト」を見てみよう。
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アラフォー

2008-12-15 19:23:40 | 思い出
スロットで勝ったので、久しぶりにCDを買ってみた。
アラフォー「Around 40」
これが良い!ずばり40歳だもんな、ぼく。
いきなり、プリプリの「M」!これが泣ける。
中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」、青春時代がよみがえる。
浜田省吾 「片思い」、暗い青春時代が…。
久保田利伸 「Missing」、大学に入学したころか?よく聴いたな。
中山美穂 「ただ泣きたくなるの」、ただ切ない。
というような、懐かしいメロディばかりで、ちょっと切なくなった。
第2弾希望。
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かなり大胆な費用削減対策

2008-12-10 22:16:27 | 働く
もう利益がどうのこうのという時期は過ぎた。
とにかく会社は生き残るのに必死である。
ぼくの働く会社でも、かなり大胆な費用削減対策が打ち出される毎日である。
設備投資も大幅に見直される。
組織、人員も大幅に見直されるだろう。
今年の夏頃、経営陣は「かつてないほどの危機」「ブラックマンデーの再来」と景気について深刻にとらえていた。社員の多くは、その頃は楽観していたと思う。
しかし、最近は「トヨタショック」「ソニーショック」などと、ショックだらけの報道。
これはただごとではないと、政治経済にまったく興味がないぼくでも、ひしひしと感じる。
オバマ、なんとかできるのか?
麻生じゃダメか?
そもそも政府に頼るのはダメか?
そもそも会社に頼るのはダメか?
自分の身は自分で守るしかないのか?
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ソフトバンク携帯にメールがとどかない

2008-12-08 23:49:29 | Weblog
パソコンのブラウザのブックマークを携帯に送ろうと思って、メール本文にURLをコピーしてSH931に送ったが、届かない。
普通の日本語のメールは届いた。
何回か試したがURLが書かれているとダメみたいだ。
テキストファイルにURLを書いてメールに添付したがダメ。
調べてみるとソフトバンクでは迷惑メールフィルタがあり、デフォルトではURLが含まれているメールは拒否する設定になっているという。
設定を変えたらあっさり届いた。
まあ、拒否するのはいいが、送った側が拒否されていることがわからないのは問題だと思うが、いかがなものだろうか?
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パッキャオ衝撃のTKO勝ち

2008-12-07 22:07:33 | ボクシング
世界ウエルター級タイトルマッチ。
マニー・パッキャオ VS オスカー・デラホーヤ
パッキャオがやりたい放題で8RTKO勝ち!
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20081207-437755.html

すげえことだよ。これは。
(すごい事1)パッキャオはフィリピン出身。東洋人がラスベガスで活躍している!

(すごい事2)パッキャオは元々フライ級(50.80キロ)の世界チャンピオン。今回のタイトルはウエルター級(66・6キロ)!
フライ級→スーパーフライ級→バンタム級→スパーバンタム級→フェザー級→スパーフェザー級→ライト級→スーパーライト級→ウエルター級
最初の王者から8階級もあげて王者になった人なんてぼくの記憶ではないぞ

(すごい事3)対戦相手のオスカー・デラホーヤは35歳だが、6階級を制覇したゴールデンボーイとよばれるスパースター。
ちなみにパッキャオはこれまでみ4階級制覇している。
東洋人がアメリカのスパースターに勝つなんて思いもよらなかった。

(すごい事4)伝説的ボクサーマルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)に2回勝ってる。

とにかく、東洋人ボクサーとしては傑出している。
彼の活躍は伝説となるだろう。
↓ちなみに日本の後楽園ホールでも戦っている。
http://www.youtube.com/watch?v=A7pcjlmpBbo&eurl=http://kameda3.seesaa.net/article/23620956.html&feature=player_embedded
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