徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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目が腫れた

2006-10-24 22:43:47 | Weblog
 朝起きると右目がなかなか開かない。
瞼が重い感じがする。おきて鏡を見て驚いた。
瞼がはれ上がっているじゃあーりませんかぁ!
目が腫れるほど殴られた覚えはない。
いわゆる「ものもらい」ってやつです。ぼくはコンタクトレンズなので、装着するときにばい菌がはいったのか?そういえば昨日少しかゆかった気がする。
それにしても、なんか殴られたみたいでかっこ悪い。
会社では「ボクシングで殴られたの?」って何回も聞かれた。
鏡に写った目つきの悪い自分の姿は、自分で言うのもなんだが、はっきり言って恐い。
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運動会

2006-10-22 23:55:36 | 働く

土曜日に会社の運動会があった。
基本的に参加は自由なのだが、参加しない人のところには部長がまわってきて、「なんで参加しないんだ」と脅す(ちょっと言いすぎ)ので、参加率は85%。
ぼくは騎馬戦に出場した。次長を乗せた馬だが…。
騎馬戦ではわが軍は圧倒的な勝利だった。が、騎馬戦自体のポイントが全体の競技におけるポイントのわずかなので、それほど貢献できなかった。
平和である。
参加者のほとんどの従業員は家族(奥さんや子供)をついてきており、独り身のぼくはとても肩身が狭い。ああ、なんでこんなところに来ちゃったんだろうって感じだ。そんな苦痛を味わい、弁当をもらって、約半日の競技が終了した。来年はなんか予定をつくってキャンセルしたいものだ。参加したことによるメリットが何も感じられない。

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寂しい日曜日

2006-10-15 23:38:50 | 

昔から日曜日の夕方はとてつもなく、むなしくなる。
それは18時になってちびまるこちゃんが始まるころから感じはじめる。
サザエさんを見ていると、もう、むなしくて、寂しくてたまらない。
それで今日はサザエさんの途中で飲みに行ってしまった。
普段は歩いて5分くらいの中華料理屋に行くのだが、今日は、電車に乗って隣の街まで行ってしまった。
駅前の居酒屋でビールを飲み、近くのキャバクラに吸い込まれるように入ってしまった。
50分5000円ということだったが、女の子と話が盛り上がって、思わず延長。
気がついてみれば1万5000円取られた。何がどうなって1万5000円になったのかはわからないが、気にしないことにした。
まだ、寂しさとむなしさが消えないため、駅前の中華料理屋で台湾ラーメンを食った。
これがとてつもなく辛かった。泣きながらなんとか完食。
まだ、寂しさとむなしさが消えない。スナックでも行こうかとそれらしき店を探したが、よさそうな店がなかったため、コンビニで酒を買って帰宅。
帰宅すると寂しさとむなしさが、金を使った分だけさらに加速されて、ぼくにのしかかった。
はあ、こんなとき、誰かそばにいてくれたらいいかもしれないなあ、と思う。
そう、こんなときだけ誰かそばにいてほしい。そのほかの時はひとりがいい。
こんなことだから、なかなか結婚できなのだろう。

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プレゼント

2006-10-11 21:19:18 | 

3連休に実家に帰ったとき、両親が言っていた。
「ポラロイドカメラの調子が悪くて、うまく写らない。知り合いのモータースに聞いたんだけど、最近はポラロイドカメラなんて使わなくて、デジカメで写して、プリントもできるって」
ぼくの実家は自動車板金を営んでいる。事故をおこした車が持ち込まれるのだが、保険の関係なのか、事故の状態を写真に写しておく必要があるらしい。
「5万くらいだせば、デジカメとプリンタがかえるみたいだ」
と両親は知り合いに聞いたとぼくに言っていた。
そんなに画質にこだわらなければ、ぼくは3万も出せばそろうんじゃない?といって近所のヤマダ電機を調査した。
SDカードを差し込んで印刷できるプリンタが8500円であった。EPSON製。
デジカメは500万画素のニコンのものが18800円。512MbのSDカードが2980円で、およそ3万。
ぼくの昔のノートパソコンも追加して両親にプレゼントした。
ちなみに両親はパソコンに触れたこともない。携帯ももっているが使っていない。
親父にWindowsをちょっと教えてみた。
「ほう―そうか。その手に持っている丸いやつはなんだ?」
(マウスのこと)
「これで、この矢印を動かして、この絵の上でボタンを2回押すと…」
「ほう―そうか。なんか小さい字で書いてあるな。インタ…インタなんだ?」
「インターネットエクスプローラ。インターネットを見るとき使うんだよ」
「ほうーそうか。なんかめんどくさいなあ」
まるっきりわかっていない。そんな親父もデジカメには興味を持った。
「ほうー、これで写るのか」
「おおっ!きれいに印刷できるじゃねーか」
親父は小さな子供がおもちゃをもらった時にように、目を輝かせていた。
来週、青森に旅行に行くので、そのときに持っていくんだと子供のようにわくわくしているようだった。
母親は保守的なので、どうせやり方がわからなくて苦労するんでしょと言っていた。
ぼくの希望としては、両親とメール交換ができるようになることだが、いったいいつになるのだろうか?親父の方は機械には結構強いので飲み込みは早いと思うが、母親はどうだろうか?

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手紙

2006-10-01 01:17:48 | 

よく母親から手紙がくる。
へたくそな字で書かれたなんでもない内容の手紙だが、ぼくを心配する気持ちが、文章の裏からひしひしと伝わってくる。
ぼくは何一つ親孝行をしていない。
両親は健在だが、60過ぎなので、もう後何年生きていられるのだろうか?
異性との愛情は結構簡単に消えてしまうものだが、親子の愛情は結構しぶといと思う。
ぼくはぼくの親が、今のぼくの親で幸せだと思う。
本当は一緒に住んで、いつも親をいたわって、暮らしていきたいと思っているが、なかなか実行に移せない。
そんなことを考えると切なくて、やりきれない。
夜風が冷たい。季節は完全に秋になった。秋は何故か悲しい。

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