徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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京極夏彦の小説

2011-06-29 21:46:33 | Weblog
デビュー作、「姑獲鳥の夏」からのファン。

百鬼夜行シリーズっていうのかな?
京極堂がでてくるやつ。

姑獲鳥の夏(1994年9月)
魍魎の匣(1995年1月)
狂骨の夢(1995年5月)
鉄鼠の檻(1996年1月)
絡新婦の理(1996年11月)
塗仏の宴 宴の支度(1998年3月)
塗仏の宴 宴の始末(1998年9月)
陰摩羅鬼の瑕(2003年8月)
邪魅の雫(2006年9月)

すべて読んでいる。

ちまみにそれぞれがありえないくらい分厚い。
いちばん面白かったのは「魍魎の箱」
2日間くらい引きこもって読み切った。
最初のころは早いペースで刊行されていたが、最近は中々新作がでない。

ほかのシリーズもでていろいろと忙しいのかな。

ミステリとして、奇想天外なトリックは少ないが、キャラクタとか蘊蓄があって、おもしろい。

ミステリ作家として、そのトリックの意外さ、着想のすばらしさは、やはり、御大「島田荘司」が最高だと思う。

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1 コメント

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挫折 (ocha)
2011-07-03 22:34:26
姑獲鳥の夏で挫折した
あの分厚い本
いつになったら本題に入るんだろう
背景、情景が長すぎだろ!

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