徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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秋の足音が聞こえる

2006-09-17 22:41:25 | 

扉を開くと、秋の風がぼくの体を通り抜けていった。
それはほんの一瞬のことで日差しはまだ残暑を面影を残しながら、この街を包んでいる。
あなたはいつでも遠くを見ている。
ぼくはあなたをやさしく抱きしめる。
ぼくはあなたにやさしくくちづけをする。
ぼくはあなたの体をやさしく愛撫する。
ぼくはあなたの目の前にいるのに、あなたの大きな瞳にはぼくが写っていない。
あなたはいつでも遠くをみている。
あなたの瞳にぼくが写るのはいつの日のことだろう。

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