きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

五目ごはん・車麩からあげ・大根汁・・・朝餉

2018-06-22 | 朝ごはん・昼ごはん

お煮つけの残りを利用して....................
薄味だけど旨みはしっかりで、とても美味しく炊けた

すごく美味しがってくれ、めずらしく半膳おかわりする



◆白米(ゆめぴりか)

 ・研いで笊にあげ、しっかり水をきる(30分くらい)




◆お煮つけ(※下記事

 ・お煮つけの「姫たけのこ・こんにゃく」を細かくきざむ
 ・お煮つけの「人参」はそのまま(どうせ崩れるから)

◆スライス干し椎茸

 ・戻して(すぐ戻る)細かくきざむ

◆あぶらげ

 ・開いて細かくきざむ

◆豚の薄切り(ロース)

 ・細かくきざむ


 ・鍋に、「お煮つけの煮汁」と「具」を入れて火にかける
 ・煮汁が少しになるまで煮つめる

 ・ボールを置いた笊にあげ、お玉で具を押して煮汁をしっかりと絞る
 ・絞った煮汁+水(にがり数滴)で計量する(うちは米と同量くらい)
 ・具をのせ炊く



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆五目ごはん
◆大根汁(かいわれ大根)

 ・大根は皮ごと薄い輪切りにし、細い繊切り
 ・煮干し・昆布・かつぶし・手前味噌

◆なっと(かいわれ大根・醤油)

◆紅白なます・紫たまねぎ白バルサミコ(※保存食)

◆車麩のからあげ(※下記事の残りを揚げた)
◆ピンクロウスター


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




きのう半日ねていたら、なんとか片頭痛は治まってくれた

夜、おいしく晩酌して、後片づけしながら翌日の仕込みして
最後に、ニュースみながら鰹節をかこうとTVの前に陣どった

シャクシャクかきはじめて、ふっとアナウンサーの言葉にへ?と
横をむいたとたん、右手親指を「かいて」しまう、ぎゃ~っ

うまく削ったらしく(震)出血量はたいしたことなかったけど
ひじょ~に痛い、爪と皮膚を削ったんだから当たり前だのくらっかぁ

吉原足ぬけの拷問系

あ~はらたつのり

だじゃれ昭和系



一昨日、包丁を4カ月ぶり、いやもっとかな、久しぶりに研いだ

もしかして転勤かも?と危ぶんだ頃から、大事をとって研いでなかった
なぜなら、研ぐと必ず指を切ってしまうからだ................

引っ越しなのに指なんか怪我してる場合じゃないし
引っ越したら引っ越したで、ますます怪我はご法度だし

そんなこんなで

とうとうぜんぜん切れなくなって、ナタでぶった切ってるようになって
そんでしぶしぶ研いだ、研いだから注意してた、包丁のほうは

かつぶし削り器、盲点だったぁ~(関係ないだろ)





     ・・・




ゆうべまた眠れなくて、夜中にさむいな~と布団を口元まで上げていたら
いま何月だっけ?と解んなくなった、本当だったら蒸し暑い頃なのになと

もう忘れないといけない関東暮らしを思い出し、船橋のあの道この路地と思考が飛ぶ
そうしたら急に寂しくなってきて哀しくなってきて、いかんいかんと頭を切りかえる


引っ越して2ヶ月も過ぎると、毎度のことだが「失せ物」がぽつぽつと出てくる
この家のなかにあるとは思うんだけど、あれどこだっけ?ないな~と探し回るハメに

引っ越しはまず不用品を処分し、「要るもの必要なもの」だけを持って移動する
片づけも、前もって見取り図と相談しながら計画をたて、それから越してくる

「あとで整理しよう」なんて、怠けてとりあえずはと適当に詰め込んだりしたら
とたんに生活が混乱するし、次の引っ越しまで「片付かない」なんて笑えないことに

だから1週間かけて、計画どおりパズルをはめるように整理整頓していくんだけど
なんせ家財道具一式を相手にしてるわけだし、疲労困憊で冷静さも欠いているしで

どこにしまい込んだか行方不明、ってのもチラホラと出てくる
大概「すぐ使わないもの」だから、2ヶ月前後たったあたりで「はて?」と

1枚しかない赤絵の小皿とか、肩もみマッサージ機とか
ちょっと前は「パスモ」、や~探した探した...........

なんてことを考えてたら、眠ってしまったようだった


これもホームシックってやつなのかな
あたしの「ホーム」って何処なんだろ





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鮭の味噌からあげ・青梗菜の煮びたし・・・おっと弁

2018-06-22 | お弁当箱

味噌漬けにした鮭を唐揚げにしてみた、とっても美味しい♪


◆五目ごはん(※上記事・白ごま)
◆胡瓜のぬか漬け

◆青梗菜の煮びたし

 ・水・粉かつぶし・酒
 ・白たまり・醤油
 ・青梗菜・あぶらげ

 ・サッと煮たら、鍋ごと冷水につけ急冷する

 ・4つ折りにしたペーパーの上に、詰めるぶんだけ置き
  しばらく水分をきってから、弁当箱に詰める(あぶらげ下)

◆卵焼き(卵・きび砂糖・うすくち醤油・太白ごま油)

◆鮭の味噌からあげ

 ・甘塩の鮭に白味噌(北海道みそ)をまぶし一晩
 ・味噌をサッと洗いながし、水分を拭く
 ・片栗粉をつけ、カリッと揚げ焼きする

◆赤いウインナーのカレー塩

 ・油焼きして、カレー粉と塩をふる

◆大葉


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豚もやしのニンニク蒸し

2018-06-22 | 鍋もの
                      

大蒜スライスを2粒ぶん使ったけど、蒸してるから匂いは強くない


◆もやし(2袋)

 ・ザッと水に晒し、かるく水気をきって小鍋に......

◆青梗菜(あったから)

 ・ザクザク切ってもやしの上に.......

◆豚バラ肉(焼肉用の厚切り)

 ・一口大に削ぎ切りして.........

◆大蒜スライス(2粒)
◆赤とん輪切り

◆焼酎(大さじ1くらい)
◆水(すこし)
◆塩(ひとつまみ)
◆根昆布だし(すこし)



 ・蓋して蒸し煮する



◆国産レモン
◆生しょうゆ




◆古漬けナムル

 ・すっぱい茄子・しょっぱい胡瓜(糠漬け)
 ・サッと水に浸けて揉み、しっかり絞る
 ・露しょうが・半殺しごま・ごま油

◆トマトマリネ(常備菜)

 ・トマトを櫛形に切って、塩とオリーブ油をかけ冷蔵
 ・紫たまねぎ白バルサミコ酢漬け・冷凍パセリ

◆お煮つけ(※下記事・温めなおして)



北海道は、まだこ~いうのが美味しい気温(泣)


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お煮つけ・小鉢サラダ・・・朝餉

2018-06-21 | 朝ごはん・昼ごはん
                      

姫たけのこ、人参、蒟蒻を、手羽元と一緒に煮つけて
供すとき鶏肉だけ別に、骨からはずして炙って添えた


◆鶏手羽元

 ・1分ほど茹でて、水にさらし洗浄する

◆姫たけのこ(茹でてあるもの)
◆人参(乱切り)
◆バタ練り蒟蒻(手綱)

◆生姜(皮つきのぶつ切り)
◆水・酒
◆根昆布だし(ちょっと)

 ・野菜と蒟蒻をいれて火にかけ
 ・熱くなってきたら、上に手羽元を置く

◆きび砂糖

 ・灰汁をすくいながら(ほとんど出ないが)10分ほど煮る

◆こいくち醤油・うすくち醤油
◆きび砂糖

 ・味を整えながら30分ほど煮る



 ・火を止め一晩やすませる

翌朝............................

 ・手羽元だけ取りだし、骨から外す
 ・ホイルに並べ、魚グリルで炙る

 ・鍋を火にかけ熱くする

 ・ふたつを盛りつけ、煮汁をすこしかける


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ごはん(ゆめぴりか)
◆おつゆ(もめん豆腐・絹さや)
◆なっと(小葱)

◆お煮つけ盛り合わせ

◆小鉢サラダ

 ・ピンクロウスター(小林農園)
 ・紅白なます(梅シロップ)
 ・紫玉葱の白バルサミコ
 ・トマトのマリネ(塩・オリーブ油)
 ・冷凍パセリ
 ・ビックリドンキーマヨネーズ


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




一昨日から頭痛が治らない、片頭痛だと気づくのが遅れ
薬を飲むタイミングを誤ったせいか、しつこく居座っている

ここんとこ軽かったから、しつこいのは久しぶりかも

それで今回、重大な?誤りにも気づく

2錠のとこ1錠しか飲んでなかったことに

どうりで昨年あたりから、効かない効かないと悩んでいたのだ
とうとうロキソも効かんくなったか~と、落ち込んでいた

幸い重いのが襲ってこなかったから、なんとかなっていたけど

ロキソ、前は1錠だったんだ、なんで変更するんだっ
とプンプンしながら2錠飲みこむ...............

あっ効いてきた(20分くらいして)
ふ~っと思うも、完全には痛みが消えない
案の定、2時間くらいしたら痛みが強くなる

4時間辛抱してまた飲む、ロキソの塗り薬も塗る(これ意外と効く)
ふ~効いてきた、と思うも、また数時間すると.......の繰り返し

完璧に初めの処置が出遅れた、あ~めんどくせぇ


頭痛って「眠る」と各段に良くなるけど、痛いと眠れない地獄
ゆうべも結局眠れず、朝方ウツラウツラしてたら5時半に起こされる

めしめしめしめし、めしのしたくさ

朝の6時からむしゃむしゃむしゃむしゃ、ま~よ~食べますわ



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車麩のからあげ・お煮つけ・・・おっと弁

2018-06-21 | お弁当箱

車麩は「牡蠣油ベース」の味つけにしてみた

コクと甘味があって美味しい


◆ごはん
◆小梅の梅酢漬け(2017)
◆塩昆布

◆お煮つけ(※上記事)

◆赤いウインナーの素揚げ(塩)
◆きゅうり糠漬け
◆大葉

◆車麩のからあげ

 ・戻して切った車麩
 ・牡蠣油・水
 ・新得そばめんつゆ・下総醤油(各すこし)

しばらく漬け込んでから、軽く絞って...........

 ・片栗粉・揚げ油

表面がカラカラするまで、カリッと揚げる



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フジッリグラタン・・・おでぶのおしょくじ

2018-06-20 | オーブン料理
                      

おっとが旭川へ出張中なので、ひとりで晩酌ゆうげ

アラジントースターの練習かねて、のこりもんグラタンを焼く

ソースが少なかったから、生クリームをかけて焼いたけど
それでも少なめ、グラタンというよりクリームパスタ風

キムチを添えて食べてみた、げきうま



◆フジッリ

 ・数日前の残りもん、オリーブ油をからめ冷蔵していたもの

◆鶏肉いりベシャメル(玉葱・マッシュルーム)

 ・グラタン皿にパスタと一緒に入れる

◆生クリーム

 ・まわしかけ

◆スライスチーズ(溶けない)

 ・表面に置く

 ・フワッとアルミホイルをかぶせ
 ・140℃に設定したトースターで焼く
 ・グツグツしてきたら、ホイルを外し
 ・温度を上げて、カリッと狐色に焼く

◆キムチ(モランボンの酸っぱくなったやつ)




ソースが少ないのも美味しいな、表面がカリカリで美味しかったし
だいぶ上手く焼けるようになった、コツをつかんできたぞアラジンの








梅シロップの青梅を入れといたけど、完熟の生梅もひと粒埋め込んだ
梅を忍ばせるようになってから、なぜか味が安定するようになった

まだ茄子がイマイチだけど、胡瓜と人参はとても美味しく食べられる
だけど地物はまだ先だから、いまから食べすぎないようにしよう

糠漬け文化で育ってないせいか、すぐに食べ飽きてしまうから

糠床も1シーズンで止めてしまう、そのほうが口にあう

持続させると確かに美味しくなるが、熟れた風味があんまり好きじゃなく
作りたての香ばしい新鮮な味のほうが好きだから..............


  












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梅仕事・・・2018

2018-06-19 | 梅手帖

                       

梅が届いた、ことしも梅の実を漬ける


◆樹熟南高梅・・・4㎏
◆粗塩・・・720gくらい
◆ホワイトリカー


かるく洗浄し、笊にあげ水をきる



出窓で風にあてつつ「よく」乾かす



ボールにホワイトリカーをたっぷり注ぎ
その中で梅を洗い、焼酎をきって清潔な樽へ



軽めの重石をして、梅酢があがるのを見守る





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今年もぶじに梅が漬けられた

17年ぶりに北海道でこしらえる梅干しだ.................
あのころは「まだまだ」だったけど、いまじゃ~ベテランだ(笑)



昨年までは関東だったから、1日で届いてたけど
今回からは「2日」かかるので心配だった



届いてみてビックリ、今までと梱包方法が違うから

※昨年(船橋)のようす

今までだって丁寧は丁寧だったけど、普通に詰めてあっただけなのに
今回は縦長で小さい箱、あれ?と思ったけど、開けたら感動して涙でてきた


実が動かないよう少しづつミッチリと詰めてあって、それが2段になっている
間に緩衝材とか段ボール紙とか使って、それはそれは完璧に梱包されていた

すごい、やっぱりここはすごいな

はっきりいってここのは高い、1㎏2000~2500円ほどする
だけど買う価値がある、もう他に浮気できないほど美味しいからだ

それから、この梱包で解るように信用できる方達なのだ

どれだけ丹精込めて育てているか、これだけでも解ると云うものだ

高地での有機栽培、素人にすら難儀だろうとわかる大変な作業だ
そう思うと、2000円したって安すぎると思うくらいなのだ


「私の自慢の子供達です」

作り手はそう云って、毎年、我が家へ送りだしてくれている
だから、いつも子供を抱っこするように箱を受けとっている

まずは胸いっぱい、甘い甘いすばらしい香りを堪能してから
大切に大切に、優しく優しく心をこめて漬けた.........



梅干しは、我が家の1年間の食卓と健康を支えている

それとは別に、あたしにとっては食べもの以上の意味をもっている
だからここからが、我が家の新年度のはじまりだ..........



おいしく漬かりますように


梅酢、紫蘇いれ、土用干しへと続く...................


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たらこのオムレツ・絹さやのおつゆ・・・朝餉

2018-06-19 | 朝ごはん・昼ごはん

◆ごはん

◆おつゆ

 ・十勝豆腐(もめん)・絹さや・椎茸(小林農園)

◆なっと(かいわれ大根)

◆梅干し(2017)

◆フリルアイス・ピンクロウスター(小林農園)
◆ビックリドンキーのマヨネーズ

◆ウインナーの油焼き

◆たらこのオムレツ

 ・卵にほぐした鱈子をたっぷり
 ・小葱の刻んだのもたっぷり
 ・サラダ油でオムレツに焼く

※オムレツの上のマヨは、まちがって落ちた


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)



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じゃが芋と小松菜のバター蒸し

2018-06-19 | オカズ・野菜

                       

ホルトハウス房子さんのレシピ、つけあわせ料理だけど
ちょっと「お腹にたまる酒肴」として拵えてみた

地味だし変わった組み合わせだけど、たしかによく合う
どっちも美味しくなる、あまい.......................

房子さんのは、サーモンのワイン蒸しの「つけあわせ」として
雑誌に紹介されていたし、蒸し汁がもっとたっぷりとあった

うちのは水分が少なかったな、でも酒肴には食べやすかったけど



厚手の鍋に.........................

◆じゃが芋
◆小松菜

◆バター・塩(無塩をつかったので)
◆水(すこし)

 ・蓋して蒸し煮する



・・・15分後・・・


・・・さらに15分後・・・


 ・じゃが芋がすこし煮崩れ、小松菜がクッタリ色がかわったら(※重要)

◆塩・白コショウ

 ・味を整えて出来上がり

※くれぐれも黒コショウは使わないように(汚くなるから)とのことだった

※おっとはそのまま食べてたけど、あたしは岩塩を挽いたりキムチをのっけて食べたりした
※魚料理もいいけど、こってり肉料理にもあうな~と思った(ご飯にもあう味)


おもしろい組み合わせを覚えたし、簡単なバター蒸しをもっと活用したいなと勉強になった



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塩さば・紅白なます・ささげマヨネーズ・・・朝餉

2018-06-18 | 朝ごはん・昼ごはん

◆ごはん

◆おつゆ(もやし・小葱)

◆なっと(小葱)

◆塩さば

◆ささげ(ビックリドンキーマヨネーズ)

◆紅白なます(白ごまを半殺し)

 ・大根・人参に薄塩をあて
 ・水気をきり、梅シロップを和える


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



昨日は陽気がよかったのに、今日はまた曇りで肌寒い

朝ごはん食べながら「ウシジマくん」を見ていた間に、大阪で地震
千葉などが揺れていたから、いやだね~って言ってたら案の定

こわい、本当にこわい

ちょうど昨夜、札幌はぜんぜん揺れないねって話をしてた
関東にいたころは、頻繁に揺れていたから変なかんじで

安心するような、むしろ不気味でこわいような

油断してるとくるね

こわいね

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ポークチャップ弁当・・・おっと弁

2018-06-18 | お弁当箱
                      

ソース代わりに「フジッリ」を使ってみた


◆豚肩ロース(トンカツ用)
◆サラダ油

 ・こんがり焼いて

◆ケチャップ
◆きび砂糖
◆酒・醤油
◆タバスコ・テーブルコショウ

◆フジッリ(のこりもん)

 ・調味料とパスタを入れて、炒りつける





◆ごはん
◆スクランブルエッグ(味つけなし)
◆ポークチャップ(フジッリ)
◆黒コショウ

◆きゅうりの糠漬け

◆ささげと人参の梅シロップ和え

 ・茹でて切ったささげ
 ・せん人参の梅シロップ和え(軽く絞る)


・・・北海道のささげ・・・


モロッコインゲンだと思うんだけど、北海道では「ささげ」と呼ぶ
子供のころから「いんげん」として食べていたのは、これ.........

いわゆる「細いいんげん」を食べるようになったのは、上京してからで
それまでは殆ど食べなかったし、実家の家庭菜園にもなかった

だけど、こ~やってひさしぶりに扱ってみると、関東のモロッコインゲンとも
すこしちがうような気がする、こっちのほうが「若採り」なのかもしれない

甘くて食べ応えがあって、とても美味しい


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チキンマカロニグラタン

2018-06-18 | オーブン料理
                       

おっとが寒がってるので、こってり熱々のグラタンを焼いた

アラジンのトースターで焼いたら、火加減が難しかったな
まだまだ練習が必要かな......................

でも、ちょっと焦げちゃったけどカリッと焼けて美味だった




◆ベシャメル(バター・小麦粉・牛乳)
◆玉葱・鶏肉・マッシュルーム
◆酒(白ワイン)・塩・テーブルコショウ

 ・濃いめのベシャメルに、直煮して煮つめる

※沸騰させずに弱火
※焦げつかないよう「かき混ぜながら」ゆっくりと煮こむ

◆生クリーム(すこし)
◆ナツメグ・塩・テーブルコショウ

 ・味を整えて完成


◆フジッリ

 ・ソースを和えてから、グラタン皿へ入れる



◆パン粉・オリーブ油

 ・具とソースをたっぷりかけ
 ・パン粉をふり、オリーブ油をかける



 ・グリルする

※溢れそうになるくらいグツグツして、表面がカリッと狐色に焼けるまで



とっても美味しくできました♪


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絹さや入りサラダ・レタスサラダ・海藻と蒟蒻のサラダ

2018-06-17 | サラダ
                      

ボールに................

◆せん人参(北海道産)
◆白バルサミコ酢・ゲランド塩・オリーブ油(ラウデミオ)

 ・よく和えて

◆茹でて冷ました絹さや(北海道産)

 ・和えて

◆生野菜(冷水に晒し、よく水切りしたもの)

 ・フリルアイス・ピンクロウスター(小林農園)
 ・スイスチャードの茎(北海道・東川町)
 ・せんキャベツ(北海道産)

 ・供す直前にザッと手で和え、盛りつける

◆黒胡椒

 ・盛りつけてから挽く


  ・・・

◆トースト(ボストンベーカリー)
◆バター(よつ葉・塩分50%off)

◆ゆで卵・ピンクソルト
◆紅茶







◆フリルアイス・ピンクロウスター
◆スイスチャードの茎
◆ノンオイルごまドレッシング





◆塩蔵わかめ(北海道産)
◆チョレギサラダの素(乾燥を戻して)
◆おさしみ蒟蒻
◆トマト・胡瓜

◆塩だれ(チョレギサラダの付属品)
◆わさび醤油(おさしみ蒟蒻の付属品)



北海道も、やっとサラダを食べようかって気候になってきた、かな?



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ラッキョウの味噌漬け

2018-06-17 | もつもの

                      

今年は漬けないつもりだったけど、300gくらいの小袋を見つけたので
大原千鶴せんせ~の、「みそ漬け」を仕込んでみた.................

とっても美味しそうだったから


※きょうの料理・6月号

食べごろは1週間後、冷蔵で1年間保存可能



◆泥つきラッキョウ

 ・泥を洗い流し、天地を切って薄皮を剥く

◆塩

 ・塩をまぶし1時間ほど置く



 ・沸騰した湯に10~20秒ほど浸け
 ・すぐに笊にあげ、乾かす

※丸々と太ったラッキョウだったので、20秒くらい湯引きした




◆味噌(北海道の白味噌・手前味噌)
◆味の母(みりん)・きび砂糖

 ・よく練り(甘じょっぱい味にした)
 ・乾いたラッキョウを和える

 ・密封袋(保存瓶)に入れて冷蔵する


※大原レシピ

 らっきょう・・・200g
 みそ・・・100g
 砂糖・・・30g
 みりん・・・大さじ2


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スペアリブと大根のピリカラ煮

2018-06-17 | 煮もの

                         

塩分を抑えて薄味にしたので、かわりにピリッと辛味を効かせた

大根は皮ごと煮る、やっと北海道産に切りかわった大根で.........


◆スペアリブ(北海道産)
◆大根(北海道産)



 ・スペアリブは塩を揉みこみ、数時間ほど冷蔵
 ・サッと洗って水分を拭く

 ・大根は皮ごと乱切り

◆サラダ油

 ・スペアリブを焼きつけ
 ・次に大根を炒める

◆水

 ・たっぷりと水を注ぎ、沸騰させる
 ・丁寧に「油と灰汁」をすくいとる

◆焼酎
◆根昆布だし(少々)

◆大蒜・生姜
◆味の母



◆豆板醤・コチュジャン・韓国とうがらし・テーブルコショウ
◆うすくち醤油

 ・灰汁が収まってきたら、香辛料と醤油を入れる
 ・ときどき灰汁をすくいながら、コトコト煮込む



◆水溶き片栗粉

 ・煮汁を少しとり、強めの餡にする
 ・スペアリブと大根にかける


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