風来庵風流記

縁側で、ひなたぼっこでもしながら、あれこれ心に映るよしなしごとを、そこはかとなく書き綴ります。

松山英樹の快挙

2017-06-20 01:20:16 | スポーツ・芸能好き
 男子ゴルフの四大メジャー第二戦・全米オープン最終日、6打差の14位からスタートした松山英樹は8バーディー2ボギーの66と猛チャージをかけ、通算12アンダーの276で2位に入った。1980年の同選手権での青木功さんに並ぶメジャーでの日本勢最高順位だそうである。
 そして何よりも試合後に発表された最新の世界ランキングで自己最高となる2位に浮上し、中嶋常幸さんが1987年に記録した日本人最高位(4位)を30年振りに更新した。
 海外を転戦しているせいかお腹の周りも貫録が出て来たのは気になるが、如何にも勝負師の、しかし爽やかな良い顔になって来たと思う。私がゴルフを始めた学生時代以来、絶対的な存在として君臨してきた青木さんや中島さんに並びあるいは凌駕する若者が出て来たのは一大事であり、私自身ここ数年、ゴルフを断っているだけに、余計にそそられるものがある(笑) それにしても最近はテニスといい卓球といい、球を操る競技で日本人選手が世界の檜舞台で活躍する姿が目立つようになって来たのは喜ばしい限りだ。
 残りのメジャーである、7月20日から始まる全英オープン選手権@ロイヤルバークデールGC(英サウスポート)と、8月10日から始まる全米プロ選手権@クウェイルホロー・クラブ(米ノースカロライナ州シャーロット)が俄然、楽しみになって来た。日本人のメジャー制覇という夢がいよいよ叶うだろうか。
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