My Life After MIT Sloan

組織と個人のグローバル化から、イノベーション、起業家育成、技術経営まで。

自己紹介

2012-05-06 15:05:36 | About me

ペンネームはLilac(ライラック、と読みます)、薄紫の花の名前です。
名前の由来は、以前からのペンネーム「紫」を「まぁ留学して海外に行くので、英語にするか~」くらいの勢いでつけたものです。
まさかこのブログが、こんなにたくさんの人に読まれるようになるとは当時は思っていませんでした。
ちなみに筆者は女性です。(よく男性と思われてますが・・・)

2012年5月6日から、ペンネームではなく、本名の倉本由香利での執筆を始めました。6月19日に著書「グローバル・エリートの時代-」を 講談社から発売予定です。ブログからではなく、全編書き下ろしで執筆しました。
(詳しくはこちら→ 「グローバル・エリートの時代」を出版します (6/19 講談社より)

経歴は、1978年東京生まれ。その後、東京大学理学部物理学科卒業、そのまま同じ大学の修士課程、博士課程へと進学。
博士1年の晩秋に、思うところあって就職活動を開始、色々苦労した挙句、翌年4月から外資系の経営コンサルティングファームに就職。
(詳しい経緯はこちら→私が人生の進路変更をした本当の理由

その後、会社をいったん辞めて、2008年8月からマサチューセッツ工科大学(MIT)のビジネススクール、MIT Sloanに留学。
学業の傍ら、ブログ「My Life in MIT Sloan」を書いていました。
夏はシリコンバレーで3ヶ月、米国のITベンチャーで働きました。
MBA授業のTA(ティーチングアシスタント)なども務めました。
経営学の分野で、修士論文も書きました。
2010年6月に卒業し、日本に帰国。「My Life After MIT Sloan」というブログ名に変えて書き続けています。

技術経営、イノベーション論、組織変革、グローバル化が専門で、経済学や社会学にもたまに越境しています。
私は日本経済の復活に向けて何かやりたいと思っているのですが、方法は大きく二つしかないと考えています。
ひとつは、既存分野での日本企業のグローバル化をすることで、成長する新興国の富を日本経済に取り込むこと。
もうひとつは、新分野でベンチャーを次々日本から生んで、アメリカのGoogleやAmazon、Genzymeなどのように育てていき、新しい産業分野を構築し、経済成長を牽引できるまでにすること。
(詳しい話はこちら→「グローバル化」は今、質的に大きく変容している
現在は、まずは日本企業の組織のグローバル化、そしてそれを支える個人のグローバル化というところに焦点を置いてます。 

趣味はお酒を飲むこと(特にワインとウィスキー)、ものを書くこと、旅行すること、人と話すこと。
スポーツは水泳とヨガ。音楽は、クラシックとロック(HMからRBまで)、アメリカのポップが好きです。

Tweetも、時間がある限りしています。 Twitter名は @Lilaclog。
Tweetする内容は、このブログの更新と、感想への返事、その日のニュースを読んで思ったことなどです。

私のブログへのスタンス:コメント欄も含めて、初めて私のブログです。
私の記事はあくまで問題提起に過ぎず、皆さんから色んなコメントがあって、初めて完結するものと思ってます。
したがって、異論・反論も大歓迎なので是非思うところをお書きください。
というのは、私の記事を読んで、違うなーと思った人も、コメント欄にその違和感が書いてあれば、なるほどと思うはず。
それに私自身、ブログの執筆は趣味でやってるので、仕事とは違って詳細に調べてないし、仮説ベースで書くことも多いから、直してもらえれば助かるので。

コメントは現在は承認ベースにしていますが、これは一応会社勤めの身なので、所属組織に迷惑かけたくないのでそうしてます。
承認制にためらわず、是非いろいろなコメントお待ちしてます。

グローバル化と、技術経営やイノベーションについては、記事や原稿を書いているので、何かあればメールください。
アドレスはlilac.log に gmail.comです。 「に」を@マークに置き換えてください。

Disclaimer:このブログやTwitterの内容は、全て私の個人的見解であり、私が所属している企業・組織には一切無関係ですので、よろしくお願いします。

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