My Life After MIT Sloan

組織と個人のグローバル化から、イノベーション、起業家育成、技術経営まで。

「あたしって辛口?」-ワイントレック(4)

2009-04-24 12:55:26 | ●アメリカ西海岸 紀行

ワイントレック2日目は、Dry Creek Valleyへ。
ここはサンフランシスコの湾から吹き込んでくる風のため、カリフォルニアの中でも割と冷涼な気候。

最初に行ったのは「J」って名前のスパークリング中心のワイナリー。
ピノノワールのロゼっぽいスパークリングが割りと美味しかったが、何より私の目を引いたのはこの帽子だった。

37ドルだったが、一目ぼれしたので買ってしまった。
スパークリングワインの辛口のことをBrutって言うんだけど、帽子に書いてあるってのが粋だな、と。
なんか、I'm brut. つまり「あたしって辛口なのよ」と主張してるみたい。
このセンスのよさと、色と形の良さもいいと思って、迷わず購入。

昨日のアイスワインに始まり、散財が始まっている…いかんいかん(汗)
しかも、気に入ったら迷わずに買ってしまうというこの性格…江戸っ子は親譲りらしい。
(少しは迷えよ、私。)

うれしくてずっとかぶっていたら、テキサス出身のDennisに
"Does it mean you're not sweet?" (それは私は可愛くないわよってこと?)
とからかわれたりした。

そうそう。
「あたしは可愛い(甘口)じゃなくて、辛口なのよ」と自己主張しているところが、
なんとなく10代のじゃじゃ馬な女の子な感じがして、可愛いと思ったわけ。

まあ、未だにじゃじゃ馬ですけど(笑)。(いいのかそれで)

じゃじゃ馬っていうか、実際辛口だよね、このブログもさ。

帽子をかぶったまま記念写真。
黒いサングラスとあわせてみたら、単なる怖い人になってしまった。(笑)
ちなみに、その帽子とグラサンの私の隣にいる大きな人が、スコットランド戦友のJoです。

その次に行ったワイナリーはその名もDry Creek Vineyard。
ここでもまた貴腐ワインを2本購入。占めて54ドル。
いやあ、すごく美味しかったんだもん。
しかも、私が美味しいって言って、トレックのほかの人にも勧めてたら、みんな気に入ったらしく、結局5,6人が買っていた。
いやー、店の売り上げ増にまで貢献してしまった。

Dry Creekでの試飲の光景。
おじさんの後ろには新樽が並んでいるが、そんなにタルタルしておらず、特にカベルネが美味しかった。

最後に行った、Lambart Bridge。
うーん、雰囲気のあるカウンターだった。

ここでも2本購入。
意外な美味しさを誇っていたVionierの2005年など。

もう一本買い始めたらたがが外れたみたいに…
帰ったら散財しないぞ、と心に決めつつ。
しかし、この後、思わぬ散財の落とし穴が待っているのであった。(つづく)

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4 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (chika watanabe)
2009-04-25 07:51:32
こんにちは~。
San Francisco以南にはいらっしゃいますか?お時間があるようだったらお茶でもご一緒できれば幸甚です。ご連絡くださいませ。
chikawatanabe at gmail.comです。

!! (Lilac)
2009-04-25 11:20:58
>watanabe様
ご本人様?でしょうか?
会社のメールアドレスに連絡させていただきました!

取り急ぎ。
Unknown (chika)
2009-04-28 07:27:59
うーん、変だな、メール来てませんです。chika at blueshiftglobal.comで届くはずなんだけど・・・。spam認定されちゃったんでしょうか。もう一回トライしてみてください。
もう一度 (Lilac)
2009-04-29 09:00:01
もう一度トライしてみました。
今度は届くでしょうか?

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