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或る日の私

楽しい出来事、失敗したこと等日々感じたことを書いています。

花火大会

2007-07-29 16:11:48 | ひとりごと

今年も花火大会の時期になった。

この最近はお友達のお世話で宇品の花火を見に行ってる。

9000発の花火もう、ほんとに凄いんだから・・・

これでもかっ・・・て感じ。

空から金色の花火の雨が降ってくるような錯覚をおこす。

あの様はうまく言えないけど。

大興奮

夜空いっぱい、自分だけの世界、酔いしれました。

今年はパープル、オレンジ、グリーン、この色が印象的でした。

うまく写真が撮れてないのが残念ですが、脳裏にはちゃんと美しい花火のオンパレード、残っています。

 

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百日紅が咲き始めました

2007-07-25 08:58:25 | ひとりごと
梅雨が明けた。
蝉も喧しく鳴き始めた
百日紅もぼつぼつ、ピンクの花とグリーンの葉っぱが茂ってきた。
私は百日紅が嫌いです。
悲しい思い出があるから・・・
地面も空気もカラカラに乾いて、呼吸する時の酸素も熱を持っていて、正に猛暑。
それなのに、百日紅は元気良くまっピンクに咲き誇っていた。
この夏が最後の夏になった。
父は次の夏を迎える事なく、逝ってしまいました。
頑固で厳しくて、煙たい存在に感じていた時期もあった父でした。
でも、亡くなって思い出すのは、頬ずりしてくれた時のひげがチクチク痛かった事、おんぶして貰ったこと、やさしい親の姿です。

百日紅が咲くと、なんとなく見て見ないふりをしてしまう。
心が痛むからでしょうか。
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作品 (紫陽花)

2007-07-19 09:42:21 | ひとりごと

がく紫陽花を描きました。

3号に描きました。この大きさが好きです。

収まりが良いような気がしています。

紫陽花と言ってもたくさん、いろんな種類がありますが、やはりポピュラーなこれに落ち着きました。

描く時は観察しながら今まで気が付かなかった花びらの厚み、形、花の付き方、色の濃淡と、よく見ます。

茎の色もただの緑だけではない事を知りました。

花が綺麗に咲いている間に描いてしまいたいので、早くに仕上がりました。

気持ちが乗らない時はいつまでもぐずぐずしてしまって、結局出来上がりも気に入らないもんなんです。

この絵の場合は気が入っていたかも・・・

 

 

これは写真で、絵ではありません。

鉢植えのカサブランカが咲いておる・・・

今年は株分けに失敗したようで期待してなかったのに。

ほんとに良かった。 うれしい。

そう言えばカサブランカは一度も描いたことが無い。

繊細なものは苦手です。

 

 

 

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蕎麦屋

2007-07-12 16:33:38 | ひとりごと

めんくいなので男前を見るといいなーと思う。

とは言っても、やっぱり蕎麦は好きです。

お天気も良くなってきたので、ドライブがてらお蕎麦を食べに行ってきた。

気が付かず通り過ぎてしまいそうな地味なお店です。

これが普通の「ざる蕎麦」なんだけど、よそのお店の3倍はある。

(メニューに「ざる大盛り」があるが、まだ見たことがない。)

食べ残すと、お店のご主人に叱られるらしい・・・という噂がある。

そう言えばお客さんは皆、黙々とすすっている。

どうも全部食べきる自信の無いという人は、「割り子」を注文するようである。

これだってやはり量は多い感じがする。

一緒に行った連れは、ざる蕎麦を頼んだ。
必死で食べ終わったけど、胸焼けがすると言っていた。

此処は、お蕎麦もお出汁も薬味の葱も海苔も全て美味しい。

知る人ぞ知るというお蕎麦やさんで、三次インターを降りて20分位走った所にあります。

 

 

 

 

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友達

2007-07-06 16:33:41 | ひとりごと
買い物にデパートへ出かける。
すれ違った人が声をかけてきた。
ん~っ!あー!久しぶり!・・・と。
学生時代の友達じゃあないですか。
立ち話で、お世話になった先生の事、他の友達の事、両親の事等、お喋りする。
そして、彼女、顔を曇らせて「私ね、去年娘が亡くなったのよ。」と言う。
突然のことで、本当に驚いてしまい言葉が出てこない。
明るくて、幸せそうでそんな悲しい出来事があったなんて、とても想像もつかない・・・
「元気出してね。」と言って別れたけど、もっとなんか適切な反応があったのではと思い、悔やまれる。
彼女とは縁があるというか、ばったり会って近況を話したりしていた。
でもこの度は辛かった。
ウチに帰ってからも、彼女のあの時の顔を思い出してしまい頭から離れない。
どんな気持ちでいるんだろか、寂しいだろうな、と考え出してしまい、気の毒で堪らない。応援したい気持ちでいっぱいになった。


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