そうよー!ビスケットが特別な時の、おやつだったよね~、と私は言う。
アルファベットの形で、上に色の付いた砂糖のようなものがかかっていた。
それを歯で上手にこさげて、先にそれを食べてから下の台を食べてなかった?
と聞いたら、そんな行儀の悪い食べ方はせんかった、とは旦那様のお言葉。

あの方が行儀の良かったガキだっとは信じられん、と私は思う。
子供の時のあれこれ話をしては、どっちが育ちが良かったかという結論にまでなる。
私の方がお嬢様だったのに決まってるのに・・・



今年もこの時期になった。
1キロにしようかなと思っていたけど、根を取ったり皮を剥いだりすると量が減ってしまった。
1週間後、きれいな鳥取産のを見つけたので、また一袋買ってきて漬ける。
面倒でも、泥付きで漬けることにしてる。
蜂蜜を入れた甘めが好きで、らっきょう酢を煮立てて蜂蜜を溶かし込む。
その熱い中に、きれいに掃除をしたらっきょうをバサッと放り込みます。
こうするといつまでもカリカリしてて美味しいと、以前知り合いの小母さんに教えてもらった。
やはり去年漬けたのを、今食べているけど歯ざわりが良い。
毎年この方法で作ります。
漬け酢が余ったので新生姜も漬けてみます。
ピンクに染まって色がきれい・・・
この時期、これが終わるとホッとする。


先週描きあげたアメリカンチェリーの絵。
バックをピンクにしてみた。

サム(2号)の小さい作品。
小品はうちの壁にかけても、あまり邪魔にならないので我が家ように描くことが多い。
早く仕上がるのも私むきかも・・・


、お腹すいたじゃん!!」

、やさしくお迎えする事ができた。
梅雨だというのに雨が降らない
殺虫剤を片手に持って蚊とバトルしながらの植木の水遣りにも、疲れてきた。
一日でも良いから休みたい・・・
そんな時、庭の片隅の菖蒲が咲いていた。


綺麗!
しばし、うっとり~


上はミリオンベル、下のは名前が不明、この子は毎年咲くという
『カワイイやつ』なんです。次から次へ咲いて長く楽しめて、
ちょっとハッピーな気分にしてくれる。




オプショナルで申し込んでいたバンフ・ゴンドラに乗りました。
サルファー山は、標高2281メートルの高さの山ですが、カナディアンロッキーの山々は2000メートル級のものばかりです。
40台のゴンドラが次から次へと運転されていて、日本の何処かとは違って待つこと無しで乗れるのが嬉しい
1583メートルのターミナルから登って行ったらしい。
外を見ると実に高く、下の景色がどんどん小さくなっていく。
私達が宿泊していたバンフの町ですが、この町もかなり標高の高いところにあるんだなーと思いました。
とても、かわいい小さな町という感じです。

360度見渡せる展望台があって、これぞ大自然を満喫できました。
同じ目線で見た周りの一部であります。
なかなかうまく撮影できない!!
デジカメの上手な撮り方を勉強しておけばと・・・後悔




アサバスカ大氷河まで行ってきました。
ジャスパー国立公園の中のほんの一部ですが・・・

光って見えるの氷河、勿論初め見ました。
コートとオーバースボンを持っていったのは正解でした。
寒かった!
此処までは雪上車に乗って行ったんだけど、途中凄い傾斜でびっくり!

タイヤの直径1.5メートルもあって大きい
世界に22台しか無いという随分お値段のお高そうな車でした。
氷河の上に積もっている雪で久しぶりの雪合戦。
この時とばかりに、旦那様に投げつけてやった。
空は真っ青、こんなお天気は珍しいとガイドさんからのお話でした。
天気に恵まれたのは、普段どなたの行いが良かったからでしょう?
勿論・・・
一昨日は吹雪いてバスから外に出られなかったとも・・・
それにしても、目が覚めるような美しい景色でした。