高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

街が眠ってた・・・

2018年06月15日 10時07分22秒 | 雑記録
おはようございます。

当麻でこの時間にブログを書くのは、初めてかもしれません。


昨日は2年に一度の、東京旭川会が会として、旭川を訪ねる「故郷訪問の旅」の日。

今年で29回目になりますが、私は当麻から合流するという形で、初参加しました。

会としては12名の参加でマイクロバスを仕立て、三浦綾子・井上靖の記念館、旭川市長を交えての扇松園での昼食、ササキ工芸でのモノ作り体験。

そして、夜は旭川関係者10人以上も加わり、交流懇親会となりました。


高校を卒業して東京に出た身としては、どこも初めて行くところばかり。

改めて知る郷土への感動続きでした。

しかし、困ったのが、懇親会が終わってからの当麻に帰る手段。

9時半に解散になりましたが、それ以降に当麻に帰るには、11時に出るバスがあるだけ。

東京なら間断なく、電車やバスが利用できますが、こちらだとそうもいきません。


懇親会でお腹もいっぱいになり、何処かで一杯飲んで過ごすことも出来ず、結局、旭川駅のロビーで、ネットを見ながら待ちました。

やっと来たバスも、利用する人は疎らです。

一番驚いたのは11時なら、東京では開いてる店がたくさんあるのに、こちらでは繁華街を過ぎると、ほとんど無くて健全?そのもの。

不便を超えて、何か全てが新鮮です。


街は早くに眠っても、逆に新たな閃きが出てきそうです…。




『街が泣いてた』‐ 伊丹哲也 & Side By Side
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