Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

スターダム ジュリアが鮮烈デビュー

2019-12-09 00:05:42 | スターダム

ソースは、東スポWeb

女子プロレス
「スターダム」に入団した
元アイスリボンの
ジュリア(25)が、
鮮烈な新天地デビューを飾った。

新体制初の東京大会
(8日、東京・新木場
1stRING)で、
いきなりメインに抜てきされ、
葉月(22)と
シングルで対戦。
試合前に
葉月からSNS上で
「スターダムさんが
望んでいるのは
ジュリアさんの
踏み台になることやろ?
なら、スターダムさんが
望んどるようにしてあげる」
と挑発的な
メッセージを送られたが、
試合で黙らせた。

新調した黒いガウンで
フードをかぶって登場するや、
シルバーを基調とした
新コスチューム姿を披露。
試合は
約2か月ぶりだったが、
ブランクを感じさせない
動きを見せた。
いきなり場外戦を
仕掛けられる洗礼を
浴びながらも、
ビッグブーツや
エルボーで反撃。
STFの体勢から
グラウンド状態のまま
ドラゴンスリーパーに
移行する新技、
ステルス・バイパーで
捕らえた。
葉月が
動かなくなったところで
レフェリーが試合を止め、
勝利が告げられた。

試合後は24日の
東京・後楽園ホール大会で
一騎打ちする
木村花(22)を呼びつけ、
会場外まで繰り出して
大乱闘を展開。
初戦から
インパクトを残すと
「ジュリアのことが
好きで好きで
たまらない諸君! 
初のスターダムのリングで
葉月、最初から
踏み台になっていただく
つもりでした。
まあ、踏み台にも
なんねえような
相手だったけど、
もっともっと
スターダムを
味わっていきたい。
そしてジュリアを
味わっていただきたいと思う。
12月24日後楽園、
木村花と
い・い・試・合を
したいと思います、以上!」
と言い放ち、
バックステージを後にした。



試合の方は
スターダムワールドで
視聴しました。

序盤から場外戦、
イス攻撃、平手打ちと
荒れた展開になりましたが
これはある意味、
予想の範疇というべきか・・・。
ラフな攻撃は
中盤になっても止まらず
正直、キレイな試合では
ありませんでした。

こういう感情の
ぶつかり合いみたいな
試合展開は
決して嫌いでは
ないんですけどね。
それが当人たちの
持ち込んだものではなく
会社のゴタゴタや
急な引退劇だったりで
意図せぬところだった為か
なんだか最後まで
スッキリしませんでした。

新しく生まれ変わる
スターダム、
これでいいの・・・?
そんな気持ちに
なりましたね。

・・・なんて
モヤモヤしてたところに
新人王決定トーナメントで
優勝した上谷選手が
リングに現れて
締めの挨拶。
一服の清涼剤のような
役割を果たしてくれました。



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