Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

NOAHトーーク! 2020年1月号

2020-01-02 15:55:56 | NOAHトーーク!

2019年12月の
プロレスリング・ノアは
12.14の金剛興行と
12.27の杉浦軍興行、
2つの人気ユニットの
自主興行に加えて
12.3後楽園での
AXIZ対決と
特別感のある大会や
カードが続きました。

11月の両国大会の成功で
実験的なカードに
挑戦できたのかも
しれませんね。


2019年12月のノア

1.AXIZ対決を制した潮崎が
 GHCヘビー獲りに名乗り!!


潮崎と勝彦による
AXIZ対決は
ベストバウト級の
試合展開となりました。
AXIZの2人は両者とも
シングルプレイヤーとして
いつでもGHCヘビー戦線に
割って入れる
存在でありながら
どこか一歩引いて
タッグ戦線に専念していた
節がありました。
その2人が
後楽園のメインで
戦ったのですから
面白くないわけがない!
お互いへのリスペクトも
感じられました。

この一戦に
勝利した潮崎が
清宮の持つ
GHCヘビー級王座への
挑戦を表明。
1.4後楽園大会での
王座戦が決定しました。

かつて清宮の
タッグパートナーとして
清宮を引き上げた潮崎。
三沢さんが自分に
してくれたことを
清宮へと繋いだ潮崎は
清宮にとって
恩人に近い存在。
この一戦は
見ものですね~!


2.金剛興行で
 覇王、仁王登場!!


12.14新木場大会、
金剛興行では
金剛の新メンバーとして
覇王と仁王が登場!
元2AWの
さとうゆうきが覇王、
Hi69が仁王の正体でした。

勢力を更に
拡大した金剛。
今後のノアマットに
大きな波乱を
呼び起こしてくれそうです!


3.杉浦軍興行メインに
 金剛が乱入!
 杉浦軍がこれを蹴散らし
 ハッピーエンド!


12.27後楽園大会、
杉浦軍興行のメインは
杉浦&桜庭vs藤田&鈴木という
豪華メンバーでのタッグ戦。
・・・でしたが
試合途中で金剛が乱入!
急遽、
杉浦&藤田&鈴木と
拳王&北宮&稲村による
6人タッグ戦へと
変更になりました。

一歩間違えれば
暴動にもなりかねない
対戦カード変更でしたが
元々のカードの
杉浦軍同士のタッグ戦で
20分近い熱い試合を
見せてくれたこともあり
ファンにとってはむしろ
お得に感じられたかも
しれませんね。

見事、金剛を蹴散らし
大会をハッピーエンドで
締めた杉浦軍。
藤田や鈴木秀樹に
歓声も飛ぶようになり
外敵=ヒールという
図式を崩した杉浦軍は
プロレス界でも
ちょっと異質な存在に
なりつつあります。
うーん、オモシロイ!!


2019年12月の私的MVP

潮崎 豪(初)

意外にも潮崎の受賞は
今回が初めてのようで。
本気を出せば
日本プロレス界でも
トップクラスの実力だと
思うんですけどね~。

鈴木英樹が
「ノアはお前だよ!」
と認めたその力、
見せつけてほしいです!!


2019年12月のGHCタイトルマッチ

【GHCヘビー】

なし


【GHCナショナル】

なし


【GHCタッグ】

なし


【GHC Jr.ヘビー】

12.3後楽園
HAYATA
vs クリス・リッジウェイ
20分14秒 ヘデック
HAYATAが3度目の防衛に成功。


【GHC Jr.タッグ】

なし


11月に
両国があったからって
こんなにタイトルマッチを
温存しなくたって
いいんだぜぃ!?


2019年12月に観戦した大会


11.3後楽園ホール大会


12月の観戦は
3日の後楽園大会のみ。
・・・ですが
金剛興行、
杉浦軍興行ともに
YouTubeでの生中継があり
しっかり視聴させて
いただきました。

徐々に定着しつつある
YouTubeでの生中継。
ファンがタダで
試合を見られるのは
もちろんのこと
ノアに興味がありつつも
会場に足を運ぶのは
難しいというファンにも
うれしい計らいですよね。

2020年は
イッテンヨン、イッテンゴと
後楽園ホールでの
連戦がありますが
あまり他団体のことを
意識しすぎずに
一歩ずつ着実に
歩みを進めて
ほしいというのが
私の正直な意見です。



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1.29、BUCK-TICKが『堕天使』リリース!

2020-01-02 12:58:10 | 音楽

デビューから
30年以上活動を続ける
偉大なるバンド、
BUCK-TICKが
2020年1月29日に
早くもシングルをリリース!

ここ最近は
年間でシングル曲は
1曲出すか出さないかの
ペースだった
兄さんたちですが
今年は正月から
始動開始ですよ。
これは年内に
2発目のシングル曲も
あり得るのか・・・!?

それはそれとして、
これほど長く
活動を続けながらも
この攻めの姿勢、
いやはや
頭が下がります。



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