Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

戸沢が日本人初のWWEクルーザー級王座奪取!

2017-08-15 20:52:35 | WWE

ソースは、デイリースポーツ

米国の世界最大手
プロレス団体WWEの
2大ブランドの1つ
「RAW」の
米・ボストン大会が
15日(現地時間14日)
に行われ、
日本のドラゴンゲートで
活躍した戸沢陽(32)が
WWEクルーザー級王座を
奪取した。
日本人の同王座奪取は初。

同王者ネヴィルに挑んだ戸沢。
21日(現地時間20日)の
PPV大会
「サマースラム」でも
組まれているカードだが、
戸沢が所属する
「タイタス・
ワールドワイド」の長、
タイタス・オニールの
交渉により
この日も実現した。
7月のPPV
「グレート・ボールズ・
オブ・ファイア」でも
王者ネヴィルに挑戦して
敗れている戸沢にとっては
負けられない一戦だ。

試合が始まると、
いきなりスクールボーイで
ネヴィルを丸め込む戸澤。
一方、ネヴィルは
ショルダータックルから
裸絞めと、
両者は序盤から
スピーディーな攻防を見せる。

その後も戸沢が
トぺスイシーダ2発を決めると、
ネヴィルがトップロープから
ブレーンバスターを決め、
お互いの意地がぶつかる
大技のシーソー戦を展開。
しかし、戸沢が
ネヴィルの必殺技
レッドアローを
寸前でかわすと
チャンス到来。
戸沢がコーナー最上段から
渾身(こんしん)の
ダイビングセントーンを決めて、
王者ネヴィルから
完璧な3カウントを奪い、
ついに新王者となった。

試合後、戸沢は
「新クルーザーウェイト
チャンピオンの戸澤陽です。
このベルトを持って俺は
サマースラムに挑みます。
このベルトを
持っているってことは
このタイタス・
ワールドワイドにも
いいことなんで、
俺はサマースラムでも
このベルトを絶対に守ります。
応援、よろしくお願いします。
アー!アー!アー!アー!」
とコメントした。

PPV「サマースラム」は
現地時間8月20日、
米ニューヨーク州ブルックリン、
バークレーセンターで行われ、
その模様は日本時間
8月21日午前8時から
WWEネットワークにて
英語版、そして初めて
日本語実況版でも
ライブ配信される。



WWEでの
日本人選手の躍進が
目覚しいですね。
間違いなく日本人旋風が
吹き荒れています。

ヒデオェ・・・。



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NOAHトーーク! 2017年2月号

2017-08-15 19:41:47 | NOAHトーーク!

2月発売のパンフの表紙は
GHCタッグ王者の
北宮と拳王。
ヘビー転向宣言後、
いきなりヘビーで
実績を残した拳王。
しかし、この後まさか
あんな事件が
待っていようとは・・・!?


1.「NOAH the Reborn」
 新体制に彩りを加えた
 他団体・フリーの選手たち


12月初旬をもって
ノアと鈴木軍の抗争が終了。
Hi69、HAYATAら
現在のノアJr.を支える
他団体、フリーの選手が
少しずつノアのリングに
上がりはじめていました。

これに関しては
不安よりも期待の方が
大きかったですね。
普段、あまり
見たことのない選手が
見られることに対して
お得感すら感じていました。


2.1.9後楽園で全試合
 シングルマッチ実現も・・・!?


一方で、所属選手や
団体のカラーは
相変わらず何も
変わっていないなという
印象がありました。

特に私が観戦した
1.9後楽園大会に関しては
なぜそのカードを組んだのか、
まったく意図がわからない
シングルマッチの連続で
団体や体制への不信感が
強くなってしまったのも
確かです。

唯一、面白い流れが
できたのは
杉浦に敗れた清宮が
杉浦に合流したこと
くらいでしたね。


3.拳王が北宮とのタッグで
 GHCタッグ王座初戴冠!


そんな私のモヤモヤを
払拭してくれたのが
ヘビー級に転向後、
いきなり結果を残した
拳王でした。
1.21大阪大会で
北宮とのタッグで
潮崎&谷口を破り
GHCタッグ王座を戴冠。
これは素晴らしい展開!

新日本プロレスが
オカダの台頭とともに
面白みを増したように
拳王がノアを
面白くしてくれるのでは・・・!?
そんな期待を
感じさせてくれました。


4.まさかの山田邦子さん
 プロデュース興行が実現!


ノアを愛し
たびたび興行にも
足を運んでくれていた
タレントの山田邦子さんが
ノアと奇跡のコラボ!
「新春やまだかつてないNOAH」
が開催されました。

この模様はYouTubeの
ノア公式チャンネルで
ダイジェストが公開され
ニコニコプロレス
チャンネルでは
全編視聴できました。

ちょっと
スベッていた感じも
あったんですけどね。
シリアスな試合が多いノアで
こういうノリの
大会が行われたことは
とても意義があったと
思います。
選手会興行、
もっとドンドン
やってほしいんですけどね。


2017年1月の私的MVP

拳王(1)

これはもう
文句なしで拳王でしょう。
ヘビーに転向直後の
中嶋とのノンタイトル戦では
ヘビー級の壁の高さを
感じる結果に終わったものの
北宮とのタッグで
GHCタッグ王座を
初挑戦にして初戴冠。
「REBORN」の片鱗を
見せてくれました。


2017年1月のGHCタイトルマッチ

【GHCヘビー】

1.7後楽園
中嶋vs杉浦
32分18秒 バーティカルスパイク
中嶋が3度目の防衛に成功


【GHCタッグ】

1.7後楽園
潮崎&谷口vs丸藤&小峠
30分22秒 豪腕ラリアット
潮崎&谷口組が初防衛に成功

1.21大阪
潮崎&谷口vs北宮&拳王
28分18秒 ダイビングフットスタンプ
北宮&拳王組が
第37代選手権者となる


【GHC Jr.】

1.7後楽園
大原vs石森
18分07秒 ムイビエン
大原が第33代選手権者になる

1.21大阪
大原vs原田
18分27秒 ムイビエン
大原が初防衛に成功


【GHC Jr.タッグ】

なし


2017年1月に観戦した大会

1.9ノア後楽園大会



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ノアのエース丸藤がUWFルールに挑戦

2017-08-15 18:29:54 | NOAH

ソースは、スポーツ報知

悪性リンパ腫で闘病中の
元プロレスラーの
垣原賢人(45)の
リング復帰を祝う
「カッキーライド」が14日、
東京・後楽園ホールで開催され、
全試合がフォールなしの
格闘系プロレスである
UWF特別ルールで行われた。

藤原喜明(68)、
船木誠勝(48)、
鈴木みのる(49)ら
UWFのOBが出場する中、
メインイベントで、
プロレスリング・ノアのエース、
丸藤正道(37)が
UWFルールに挑戦。
相手はUWFでデビューした
冨宅祐輔(48)。
全日本プロレスで
デビューした丸藤だが、
それ以前は、
旧UWF系の
タイガージム出身という
縁があった。

丸藤はローキックや
掌底の打撃に加え、
古典的なプロレス技、
キーロックや
足4の字固めを決めて
観衆を沸かせた。
ロストポイント1になるまで
冨宅に追い込ませておいて、
最後は二段跳びの
ひざ蹴り虎王でKOした。

見守った垣原は
「これがUWFです。
どうですか!」と
観衆に呼びかけた。
最後は参加選手が
リングに上がり、
次回は頸椎損傷で
療養中の同志、
高山善廣(50)を
激励する大会を
開くことを宣言した。



この日、丸藤は
レガースをつけて
試合に臨んだそうで。
虎王でのKO勝利という
フィニッシュでしたが
これをUっぽいと見るか
まったく逆だと捉えるかは
人それぞれでしょうね。

おそらく丸藤個人は
前者で捉えていて
自分が持っている技で
一番Uっぽい技で
試合を決めた
つもりなのでしょうけど
私は後者で捉えていて
「プロレスにしちゃったな」
という印象です。

試合を見ていないのに
こんなことを言うのも
アレなんですけどね。

・・・とはいえ
丸藤がこうして
いろいろな団体で
ノアをアピールしていること、
カッキーが復帰したことは
とても喜ばしいこと。
柴田も新日本のリングで
挨拶しましたし
この日は帝王・高山も
姿を見せていたようですので
少しほっとしました。



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