Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

ベストボディジャパン11.29新木場大会ダイジェスト

2019-12-12 00:51:00 | その他の団体/フリー

YouTubeの
ベストボディ・ジャパン
プロレスリング公式より
11.20新木場大会の
ダイジェスト動画が
公開されました。
この団体の
学生プロレス的なノリ、
結構好きなんで
待ってました!(笑)

・・・ただまぁ
お客さんから
お金を取って
見せているからには
もうちょっと全体の
クオリティを上げないと
厳しいでしょうね。
ところどころ
見てられなくなる
場面もあります。
何より、
このエンディングで
ダンカンさんが
出てこないってのは
まずいでしょう。

それにしても
動画の最後が
「今日新木場に来た
 お客さんは
 次の大会には
 誰も来ないでしょう」
・・・って実況って
スゴイですよね(笑)



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東スポ選定プロレス大賞2019発表!

2019-12-11 08:51:57 | その他の団体/フリー

昨日12月10日、
東京スポーツ新聞社にて
プロレス大賞2019の
選考委員会が行われ
11日、結果が
発表されました。

受賞選手は
以下の通りです。


最優秀選手賞(MVP)
オカダ・カズチカ
(新日本プロレス)


年間最高試合(ベストバウト)
オカダ・カズチカvsSANADA
(10.14両国国技館)


最優秀タッグチーム賞
諏訪魔&石川修司
(全日本プロレス)


殊勲賞
宮原健斗
(全日本プロレス)


敢闘賞
清宮海斗
(プロレスリング・ノア)


技能賞
飯伏幸太
(新日本プロレス)


新人賞
ストロングマシーン・J
(ドラゴンゲート)


女子プロレス大賞
岩谷麻優
(スターダム)



まずは受賞された
プロレスラーの皆様、
おめでとうございます!

全日本の宮原と
ディアナのSareee選手は
この大賞を強く
意識していましたので
それぞれMVPと
女子プロレス大賞、
獲ってほしかったなという
気持ちはありましたね。
実績としても両選手、
かなりの活躍を
見せていましたし。

もし、同賞に
届かなかった理由が
メディアへの
露出の差だったり
観客動員数に起因するなら
そもそもこの大賞って
本来の意味を
果たしているのかなと
疑問には思います。
プロレスの
部分だけを切り取って
同一線上に並べて
比べるってのは
ダメなのかなぁ・・・?

・・・でも、一点だけ。

女子プロレス大賞は
まさか
新日本プロレスワールドで
試合中継されたから
岩谷選手って
わけじゃないよね!?
しっかり試合を見て
選んであげないと
選手もかわいそうだと
思うよ?



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【リアルジャパン】野獣・藤田強すぎ! 挑戦者いなくなった

2019-12-06 18:06:30 | その他の団体/フリー

ソースは、東スポWeb

すさまじい強さは
挑戦者も
寄せつけないのか。

初代タイガーマスク(62)
率いるリアルジャパン
プロレス後楽園大会で、
レジェンド王者の
藤田和之(49)が
船木誠勝(50)を下して
V1に成功。
試合後にマイクを握ると、
船木への感謝を
口にしてから
「次の“虎”は誰だ?
出てこい!」と叫んだ。
しかしこの場では
挑戦者が現れず
「いねーのか…。
わかったよ。
まあ、俺が持ってるから
いつでも取りに来い」。
リングを下りようとした
タイミングで、
意を決した
スーパー・タイガーが
エプロンに現れたが
「遅い」と相手にせず
「時間をやるから
誰でもかかってこいよ。
『いつ何時…』だよ」
と言い放った。

圧倒的強さが
挑戦者を近づけない
原因だ。
この日は
試合開始から
5分にわたり、
グラウンドの攻防を展開。
藤田は左耳から、
船木は額から
出血するほど白熱した。
ここでも藤田は
引けを取らないどころか
有利を崩さず。
スタンドの攻防と
なっても攻め続け、
雄たけびから
パワーボム、顔面蹴り。
最後は
スリーパーホールドで
絞め落として完勝した。

同王座を
3度巻いた船木でも
全く歯が立たず、
このまま野獣の
長期政権となる
可能性が高まってきた。



船木vs藤田、
この試合はとても
気になっていたのですが
藤田、圧勝ですか。
ノアでもRJでも
暴れ回ってますね~!

今の藤田、
非常に魅力のある
選手だと思います。
負けるところが
なかなか想像のつかない
選手だけに
誰が藤田から
王座を取り返すのか、
見ものです!



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白川未奈を裏切った美女ヨガインストラクターがダンカンプロレス軍団入り!

2019-11-30 22:55:18 | その他の団体/フリー

ソースは、バトルニュース

29日、東京都
新木場1stRINGにて
『ベストボディジャパン
プロレスリング
~Friday Night 2019~』
が行われ、
山中絵里奈が
タッグパートナーの
白川未奈を裏切って
ダンカンプロレス軍団
(DPG)に加入した。

ベストボディジャパン
プロレスリングとは、
『トレーニングの文化、
身体づくりの文化を
もっと日本中に広めたい』
という思いから発足し、
全国42の都道府県で
開催するまでに成長した
『ベストボディ
ジャパンコンテスト』
を起点とし、
元DDTプロレスの
谷口智一
ベストボディジャパン
協会代表が
「プロレス界でも
健康美や肉体美を活かして
活躍する選手が
ベストボディジャパンから
出てきても
いいんじゃないか」
という思いを持って
昨年8月に旗揚げした
プロレス団体。

白川未奈は、
青山学院卒の
Hカップグラドルとして
2013年デビュー。
ワールドカップ
応援アイドルユニット
『おっPサンバ』などを経て
昨年のBBJ旗揚げ戦で
プロレスラー
デビューを果たし、
その後は
東京女子プロレスに
レギュラー参戦。
メキシコ遠征などを経て
成長していき、
今年9月には
ホームのBBJで
初代BBW女子王者を
戴冠している。
山中絵里奈は
ヨガインストラクターとして
活動しつつ
今年8月にBBJでデビューし、
そのしなやかな
身体と長い足で
観衆を魅了して
早くも人気を
博している選手。

この日、山中は
デビュー戦の相手でもある
白川とタッグを結成し、
チェリー&田村依里子と
対戦。
しかし、
試合前には
BBJ所属選手である
元オフィス北野の
なべやかん、
そしてたけし軍団の
ダンカンが結成した
ヒールユニット
“ダンカンプロレス軍団
(DPG)”が乱入し、
ベルト総なめの野望を語って
現王者である白川を勧誘。
白川が
DPG入りを拒否すると
DPGの面々は
一旦は引き下がるものの、
試合中に白川が
ピンチになると乱入して
チェリー&田村を襲撃する
アシストをするが、
これを不本意に思った
白川&山中は
ダブルの
ドロップキックで
DPGを撃退。
最後は白川が田村を
インプラントDDTで沈めた。

試合後、
DPGの面々は
再度白川を勧誘するが、
白川がこれを一蹴すると
逆上してパイプ椅子で
白川に殴りかかる。
これを
パートナーの山中が
イスを奪って
阻止したものの、
白川が
これで緊張を解くと
山中は突如白川を
イスで殴打して
リバースDDTで追撃。
DPGの
スポークスマンである
大和ヒロシが
ニヤリと笑いながら
「ご紹介しましょう!
DPGの新メンバー、
山中絵里奈様です!
絵里奈様、
この試合で印象に
残ったことはありますか?」
と山中に語りかけると、
山中は
ふれくされた様子で
「別に」と答え、
大和は
「エリナ様だぁ~っ!」
と大喜び。
そして白川と山中の
タイトル戦を宣言して
白川をリングから蹴落とし、
大ブーイングの中で
高笑いしながら
去っていった。

DPGの面々は
メインイベントにも出場し、
田中稔
&岩崎孝樹&鷲田周平の
ガンバレ☆プロレス連合軍と
対戦するが、
絵里奈様も加わった
DPGの面々は
反則攻撃の限りを
尽くして勝利。
大和が
「4人揃ったDPGが
このベストボディ
ジャパンプロレスを
シッチャカメッチャカに
していくからな!
覚悟しとけお前ら!」
と叫んで大会を締め、
大会は
バッドエンドに終わった。



ベストボディジャパンの
この馬鹿馬鹿しさ、
嫌いじゃないんですよね。
いつか絶対に
観戦してやろうと
思っているんですが
なかなかその機会に
恵まれず・・・。

やかん選手・・・、
やかんさんの
エース路線は
まったく乗れませんが
白川選手を中心に
ストーリーが進むのは
面白いと思いますね。
東京女子でも
頑張ってますので
好感持てますし。

ダイジェスト映像、
まだかな~



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ノア拳王が“宿敵"ハヤトと感動の握手 「リング上で必ず待ってる」

2019-11-28 08:03:33 | その他の団体/フリー

ソースは、
プロレス格闘技DX

『フジタJrハヤト支援大会
〜ハヤトエール〜』
東京・新宿FACE
(2019年11月27日)

ノアの拳王が、
ライバルであり
がん闘病中の
フジタ“Jr"ハヤト
支援大会に参戦。
古巣みちのくマットで
闘病中のハヤトと
感動の握手をかわし、
「俺はリング上で
必ず待ってるからな!」
と叫んだ。

みちのく時代は
一貫してライバルとして
敵対してきた両雄。
拳王がノアに
主戦場を移した際も、
ハヤトは手厳しく
批判したこともあった。

その後拳王は
ノアで頭角を現し、
GHCヘビー級王座も戴冠。
現在はトップの
一角となった。
この日の
ハヤト支援大会では
現東北ジュニア王者
MUSASHI&日向寺と組んで、
SUGI&剣舞&ラッセ組と対戦。
“みちのく生まれ"な
現プロレス界
中心世代選手が
揃っただけに、
ハイレベルな
攻防を展開したが、
そのなかでも貫禄十分の
存在感を発揮した。
剣舞と打撃戦を繰り広げ、
サッカーボールキックや、
上段後ろ回し蹴りの
コンボも繰り出して
場内を沸かせた。
最後は
MUSASHIとの連係で
ラッセを追い込み、
MUSASHIが
ファルコンアロー、
ジャーマン、
二天一流と畳み掛けて
勝利をおさめた。

そして試合後には
ハヤトがリングに現れ、
拳王と見つめ合った。
近寄ったハヤトから
握手を求められると、
拳王も応じ、
場内もどよめきと
感動に包まれた。

「リング上で
ハヤトと握手したの、
初めてかもしれないな」。
そう切り出した
拳王だったが、
「リング上でハヤトに
『絶対治すから、
もう一回やろう』って。
言われなくても
分かってるよ!
俺はな、あいつと
もう一度やるためにな、
日々体を削って
努力してるんだよ。
ハヤトもな、
もっと努力しねえと、
強さで俺に突き放される
かもしれねえぞ!
いいか!?
フジタ“Jr"ハヤト、
俺以上に努力して
早く治せ。
俺はリング上で
必ず待ってるからな!」
と“拳王流"の
エールを送った。



これはイイ話!
拳王としても
頭の片隅に
ずーっとあったであろう
モヤモヤみたいなものが
ちょっと晴れたのでは
ないかなと。

次は・・・リングで!!



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