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映画 「ハンコック」 の感想です。

2008年09月05日 | 映画感想 ハ 行


「ハンコック」を観ました。先行上映の時に観にいったんですが、観客は多かったです。やはりウィル・スミス主演と言うことで人気が有るんでしょうか?ストーリーは、今までにない一風変わった酒浸りの毒舌ヒーローを描いていて、前半は面白い展開だったんですけど、真ん中辺りから強引と言うか、こじつけと言うか・・・、ハリウッドお得意の途中で監督が変わったのか!?と思うくらい展開が一変していました。コミックスから劇画風になったような感じ!?

シャーリーズ・セロンも???な展開になっていたし!アクションコメディーのジャンルに入ると思うんですけど、最後がドタバタし過ぎていてイマイチ笑って終われなかったです。後半になって、突然戦闘モードに突入するんですけど、唐突感は否めなかったです。あの辺から観客が置き去りにされてるような気がしました!

そして、ラストでハンコックの誕生のナゾが解き明かされるのかと思ったら、意外な展開になっていって、彼だけの問題ではなくなったので、どうして鋼鉄の電車とぶつかっても、銃弾を受けても不死身で、なお且つあの怪力で、おまけに空も飛べる・・・、それらの謎が結局解明されないので、面白かったけど意味不明な終わり方でしたわ。シリーズ化をする為にいろんな謎を置いておいたとか?(苦笑)

ちなみに、劇中でハンコックが「コンニチハッ!」って言ってるんですが、シナリオには韓国語が書かれていたのを、親日派のウィル・スミスが日本語に直して使ったらしい!

ハンコック
ハンコック
ハンコック
ハンコック
「ハンコック」 (8月30日公開)
原題≫「 HANCOCK 」

上映時間≫ 1時間32分
製作年:製作国≫ 2008年7月 : アメリカ
監督≫ピーター・バーグ
出演≫ウィル・スミス / シャーリーズ・セロン / ジェイソン・ベイトマン / エディ・マーサン / ジェイ・ヘッド 他

ストーリー≫強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(Yahoo! 映画より抜粋)

来日情報≫ウィル・スミスとシャーリーズ・セロンが8月21日のジャパンプレミア出席のために来日。ウィル・スミスの会見と動画はこちらです。

ランキング≫全米興行成績は初登場1位
米Yahoo!ユーザー6段階平均評価 「B」(23351 ratings)
米Yahoo!批評家6段階平均評価 「C+」(14 reviews)



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