自作ぱそこんにっき

自作PCに関する日記。パーツ買ったら更新するかも。
しかし最近はEverQuestトラブル日記…

T761が逝きました

2005年12月17日 | パーツ
セカンドモニタとして使用していたNANAOのT761がついに逝きました。電源入れても消磁が行われず、なにもうつりません。
ご存知のとおり(?)CRT厨の私ですが、修理してもらうか、新しい22インチ程度のモニタを買うか迷っておりました。
現在メインとして使ってるMITSUBISHIのRDF223Gは22インチですし、両方22インチもありかなと。
そこで値段を調べようとMITSUBISHIの22インチCRTを検索したら、いつの間にか製造中止してるし!
もうどうしたらいいか・・・鬱だ・・・CRTが無いと生きていけないよ私は・・・
NANAOが撤退したときもかなり困惑しましたが、MITSUBISHIだけは残ってくれると信じてました。

まだ大丈夫だろうと、予算の都合で買い置き迷っているうちにこんなことが。
もうTOTOKUの921X買っちゃうかのう・・・
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X2の不具合

2005年10月21日 | パーツ
 いろいろな所でX2の不具合が報告されていますが、なんかどうも直す方法がわかったっぽい。 以下 http://www.kakaku.com/bbs/Main.asp?SortID=4511342 より転載

 64-X2とWinXPの組み合わせで使用されて、ゲームなどで不具合が
出ている方に朗報です。
AMD雑談スレにて「デュアルコアパッチ」なるものの話が出てました。

UO3DでX2-4400+使ってると魔法のエフェクトが滅茶苦茶だったのが
これを入れたら直った、との話も出ています。

以下、パッチを当てる手順です。(レジストリを数回変更しますので
バックアップはとっておいたほうが良いと思います)
(en.reg ja.regのenやjaは別の名前でも問題ないです)

下記の部分(Windowsから"0409"まで)をコピーしてメモ帳等に
貼り付け、en.regというファイル名で保存してダブルクリックで実行。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Nls\Language]
"InstallLanguage"="0409"
"Default"="0409"

 ↓
再起動
 ↓
http://techtype.msfnhosting.com/windowsxp-kb896256-v3-x86-enu.exe
からパッチ当てる。
 ↓
再起動
 ↓
下記の部分(Windowsから"0411"まで)をコピーしてメモ帳等に
貼り付け、ja.regというファイル名で保存してダブルクリックで実行

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Nls\Language]
"InstallLanguage"="0411"
"Default"="0411"

 ↓
再起動

最後に、下記のキーを作って、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Throttle

DWORD値を追加。
PerfEnablePackageIdle=1

詳細は、http://support.microsoft.com/kb/896256/ja

とりあえずうちの環境では、X2上での不具合がすべて直りました。
AMDが悪いんじゃなくて、XPの不具合って事ですかね?

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完成しました

2005年09月20日 | パーツ
一晩たっても漏れていなかったので、作業を続けます。

まずはGeforce6800Ultraのヒートシンクをはずし、水枕を装着。
ジッポオイルでGPUを拭くと、美しい鏡面仕上げのチップが顔を見せました。

新しく買ってきたシリコングリスを塗り塗り装着


次はチップセット~
こちらは接着剤(?)でチップとヒートシンクがくっついているのか、剥がすのに苦労しました。

MB用の水枕を当ててみて気づいたのですが、水枕がチップより小さく、裸になる部分がありました。失敗です。
さらに取付金具がすぐ近くのコンデンサと干渉し、さらにそれは大きく…
変なところにノースがあるDFIなので仕方ないのですが、配置再考せざるを得なくなり、配管しなおしに…水抜く羽目になりました。
一日寝かせたの無意味に?
んでこんな感じに。ゆがんでます。


まぁそんなこんなで数時間かかり、やっとCPU水枕まで装着完了しました。

この状態でポンプを稼動させ、空気を抜きます。
ケースとポンプが一体型のため、ケースを傾けるとポンプ内に空気が入るので、MBをケースに取り付けて動かすわけにもいかず、MBごとかかえて動かします。
うーん一体型だとここら辺がちょっと扱いにくい。

無事に空気が抜け、そのまま縦の状態でケースに取り付けます。
こんな不安定な状態でもケースを倒すと空気入るのでしょうがないのです。

あとは他の装置や配線をするだけです。
とまぁここでまた問題が。
写真見ればわかるのですが、このケース、普通のケースをひっくり返したような内部構造をしています。
それは斬新でよいのですが、電源はひっくり返さないようです。
つまり最近流行の12cm底面ファン静音タイプは下部の板にぶつかり、窒息状態になります。メッシュ状になっているので問題はないかもしれませんが、なんか嫌です。
なのでファン上向きにして、ゴムバンドでとめる事にしました。ねじでとめられないのは問題あるけどまぁ多少ずれてどうにかなるわけじゃないしいいか、と。

そういうわけで完成~


以前と温度を比べると、負荷時はStressPrimex2+3DMark05回した状態で

・CPU
無負荷 49度→37度
負荷時 55度→40度

・VGA
無負荷 58度→53度
負荷時 75度→57度

負荷時の温度上昇が抑えられてる感じです。
音はというと、VGAの轟音ファンがなくなったおかげでだいぶ体感変わりました。
といっても、1000rpm程度とはいえ、電源含めて5基のファン搭載ですから、まったく無音というわけにはいかないです。

同程度以下のコストで同じ冷却性能、静音性は実現できると思いますが、今回はLian-liの美しいケースとの一体型、美しい外観を実現できましたので、非常に満足しております。
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水冷ケース届いたー

2005年09月18日 | パーツ
土曜日に届いてました~一週間で届くなんて意外に早かったです。
昨日休暇から帰ってきたので早速 っと。

大きなダンボールをあけると、Lian-liのパッケージと、Koolanceの箱が入ってました。

Lian-liのがそのまま入ってたのは意外。あーでも開封した跡があるから、KoolanceがLianから購入して天井だけ取替えてそのまま箱に入れたのかな。

中身を出してみます。



たったこれだけでした。あとケースのネジとか。

さてさて作業開始~
マニュアルどおりやります。
まずは通水テスト。かならずこれをやって1日くらい様子見ましょう~とのことです。
なのでケース内の配置を考えてチューブを切り、どんどんつなげていきます。
経路としては、
ラジエータ→CPU→VGA&MB→ラジエータ です。ラジとCPUは径10mm、VGA,MBは6mmなのでCPUの後とラジエータ前にスプリッタ兼アダプタを挟みます。
つまり、10mmから6mmの2経路に分け、VGAとMBを並列にします。
付属してきたアダプタはこのタイプだったのですが、内側の経路ばかり通るような気がしたので、こちらにVGAをつなぐ事にします。Y字型のが欲しかったんですが…
そういうわけで、配管完了~

ああ早速傷が!

次に上面の穴から水を入れろとのこと。付属のクーラントを注ぎます。
成分は、水70%、カルボキシラート30%と書いてあります。あと金属とかエチレングリコール少々。たぶん腐敗防止?青いです。

じょぼじょぼ。

あ!こぼれた!

なんかもっと入ると思いきや、すぐに一杯に。
チューブを見ると空気が抜けてないわけで、そこらへんに転がってた電源を使ってポンプを動かし、なんとか注水終わり。



これで一晩寝かせます。漏れませんように!
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水冷パーツ一式注文してしまいました

2005年09月12日 | パーツ
今年こそ水冷にするぞというわけで、長い間どのキットにしようか迷っていたのですが、
冷却性能と静粛性と電源以外を冷やしたいという要求のバランスから、EXOS-2に決定しました。
笊塔やSymphonyは魅力的な製品ではあるのですが、すべて冷やすにはちょっと物足りなそうなのと、信頼性もちょっと。

さてこのEXOS-2はCPU水枕すら付属せず、VGAやチップセットまで冷やすと恐らく7万5千円くらいかかるのが非常につらいところです。
それに今のケースでは、空冷の現在ですらかなり窮屈で、ケースも新調したほうがよいかなと考えておりました。
そんな私にぴったりの製品をKoolanceのHPで発見してしまいました。
どうもこのシリーズ、美しいケースを作っているLian-liの製品を加工し、EXOS-2を内蔵してしまったものだそうです。
一目で惚れてしまいました。しかも最上位のPC3-736SLに。いい値段してます orz

Koolanceの日本取扱店はUser's Sideということなので、早速このケースは取り扱ってるか店頭にて聞いてみましたが無いらしく、取り寄せできるならばとお願いしました。
ところが、随分と正直に、個人輸入したほうが安いよと言われてしまいました。
あの…メーカーで買うと送料240$とられるんですが…

ここらへんで値段のことは考えなくなり、一式を輸入することに。
本体とCPUとVGAとMBとアダプタと予備部品で

PC3-736SL, Silver (PC3-736SL) = $592.99
CHC-A05 (MB) (CHC-A05) = $22.99
VID-NV2-L06 (Vid) (VID-NV2-L06) = $92.99
CPU-300-V10 (CPU) = $65.99
AMD 64 Adapter, CPU-300 = $7.99
Tubing, Clear PVC 6mm (1/4") = ID $0.99
Liquid Coolant Refill 700cc (LIQ-700BU) = $9.99
Tubing, Clear PVC 10mm (3/8") ID (HOS-AP009P) = $1.29
UPS (Worldwide Express, ): $244.73
Total: $1039.95

日本円で幾らでしょうね、12万くらい?
でもしょうがないよね!ケース一体型かっこいいもの!


まぁなんですか、EXOS2と他パーツとPC-V2000買ったとしたら結局11万くらいはかかるので、妥当なのかな?しかし送料高いなあ。
とりあえず今はお金のことは考えず、届くのを待ちわびてます。
まだかなまだかな。



本当は8月終わりに組みたいと計画していたのですが、今回初めてPaypalを使用することだったので、高額取り扱いの申し込みに数週間かかったのと、
夏になって皆導入したのか、メーカーで一部のパーツが品切れになっていたため、遅れることとなりました。
9月終わりには組めると思います。
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UC.NETベンチ

2005年09月02日 | パーツ
ひどいことになってる(らしい)UC.NETベンチが公開されてたのでやってみました。
http://www.universalcentury.net/02_play_meth_bench.html

とりあえず4700てんでした。いいのか悪いのかわかりません。
毎回カメラ位置違うのはベンチとしてどうなのよ?

で、実は数年前"まで"期待していたUC.NETですが、絵だけでもこれほどひどい出来とはおもいませんでした。
宇宙はどこへ行きましたか。
それにこんなしょぼいグラでこの重さはありえない。
ベンチですら動きが怪しく、ジムの足踏みには笑いました。
広い場所で打ち合ってるのはオブジェクトの衝突判定が無いからというのは本当でしょうかね?

これでゲームが面白いなら別に構わないとはおもいますが、どうもそうではないらしく、
公式のBBS読んでやる気はますますなくなりました。
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Maxtor MaXLine III 7L300S0 300Gx2

2005年08月17日 | パーツ
ST380021Aが一台逝ってしまわれたのと、前々からRaidやってみたかったことから、
思い切ってMaxtor MaXLine III 7L300S0 300Gx2買ってしまいました。34kえんでした。
因みに逝った理由は、ケーブルを何度も抜き差ししてたせいか、1ピンだけ1cm弱陥没してしまい、ケーブル差し込んでも断線状態だったためと思われます。
直そうと思えば直せるけど、ちょっと信頼性にね…
もう一台の380021Aも全く同じピンが5mmほど陥没してるので、もう今後HDDからケーブル抜けません。

ああ写真撮るの忘れた。

さてそれでRaidですよ。当然(?)ストライピングです。
最近は便利な時代で、チップセット自体がRaidサポートしてます。
お手軽ですね。しかし、マザー変えたときどうなるんでしょうか…
不安なのですがnVIDIA使ってる限り互換性あると信じます。

Windowsから入れなおさないと駄目かと思ったのですが、システムそのままでHDD移行できるソフトがあったのでそれ使いました。実に便利でございます。

そんであっさり移行終了。早速やることといえば、やっぱりベンチなのでした。



すばらしい。今まで見たことの無い転送速度です。100MB/s超えるとは思いませんでした。
ただやっぱりランダムは単純に2倍とはならないようですね。後述のHDS7225VLAT80でのベンチとそう変わらない結果もあります。
実際の運用はシーケンシャルばっかりではないので、リスクを考えるとお勧めは出来ませんが、とりあえずEQのロードがちょっとだけ早くなったのでよしとしましょう。
ていうか目的はスピードより容量増設でしたから。

で、HDS7225VLAT80の比較ベンチ



あーそういえば騒音はどうなのかというと、やっぱちょっとうるさいです。ゴリゴリ。
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Maxtor MaXLine III 7L300S0 300Gx2

2005年08月17日 | PC構成
[CPU] Athlon 64 X2 4400+ Toledo 0517MPMW
[クロック] 2510Mhz
[FSB] 228
[倍率] x11
[MB] DFI LANPARTY UT nF3 ULTRA-D
[CPUFAN] ZAWARD Quattro
[メモリ] Sanmax Hynix 1Gx2 3-3-3-8 1T 200Mhz
[VGA] GeForce 6800Ultra 430Mhz 1.12G
[HDD] Maxtor MaXLine III 7L300S0 300Gx2、HITACHI HDS7225VLAT80 250G
      Seagete ST380021A 80G
[モニタ] MITSUBISHI RDF223G NANAO FlexScanT761
[電源] ModStream Power Supply 520W
[Case] HEC 6A19N2BK
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ちょっと古い記事だけど

2005年08月16日 | パーツ
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050318/ageia.htm
ゲーム用に物理演算専用のチップを載せるのはどうだろうという提案。

自分が物理やってるからでもありますが、とても面白い試みだと思いました。
コレ搭載したFPSなんかやると非常に面白そうじゃん?どうでもいい背景オブジェクト撃ったときの壊れ方がリアルになるとか。鉄板撃ったときひしゃげていくとかね。
確かに今でも3Dゲームが見た目だけでうすっぺらいと感じてた理由は、そこにあるのかもしれないなと。
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CPU指定を

2005年08月13日 | ゲーム
某氏に報告したところ、1日でEQJEcの新バージョン作ってくれました。
技術力のある人は尊敬できます。
私Windowsプログラミングさっぱりわかりませんゆえ、本当に感謝です。

次のパッチではどうもDualCoreに関する不具合解消は無いそうですが、とりあえずのところEQJEcさえあれば生きていけます!

でも、修正と称してCPU0強制利用になりませんように…
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いちいち設定するのが面倒

2005年08月11日 | ゲーム
なのと、EQJEcを使うために、どちらのCPUを使うか指定できるショートカットを作成するツールを探してみた。
あっさりProcAffを発見。
起動プログラムにEQJEcを指定したところ、CPU関係が引き継がれるのはパッチャーじゃなくても大丈夫みたいで、成功。
まさか呼び出し元のプログラムは何でもいいのか。

これでばっちし1PC2ACC。
二ヶ月弱に及ぶ戦いがついに終わりました。たぶん。
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直った直った万歳

2005年08月08日 | ゲーム
やっとこさEQの不具合が直りました。
結局思ったとおり、DualCoreが原因。

んで解決方法はというと、気づかなかった自分が情けない。キエフさんありがとう。
パッチャー、つまりEverQuest.exeを起動し、Playボタンを押す前にタスクマネージャでCPUの関係を設定し強制的にどちらかのCPUに割り当てること。
別々のCPUに割り当てれば二重起動もらくらく。

わかってはいたけど、eqgame.exeはロックされてしまうことと、まさかパッチでCPU指定したものがクライアントに引き継がれるとは思いませんでした。ついでにパッチャーなんて普段起動しないし…

ただただ、これではまだ解決にはならなくて、こうやってパッチから起動すると、某先生の開発したプログラムが使えなくなること…
結局裏は反応鈍くなり、体感ではやっぱりDualCoreの意味がないのでした…

ともかくこれからDualCoreでEQやろうとしてる方は、気をつけましょう。
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夏になると水冷

2005年08月08日 | パーツ
計画を立て、実現しないのがここ数年続いてます。
さて、今年こそはと製品を物色しているのですが、最近気になるものが。
ThermaltakeからSymphonyというとても大きな水冷キットが発売されました。
私の水冷での目的は、いい加減うるさすぎるCPUとVGAファンの換装なわけですが、発熱の大きなパーツを使っているので、なるべく放熱能力の高いものをと考えていたので、KoolanceのEXOS-2あたりにしようかなと思っていたのです。
ファンレス系水冷のReselatorなどは魅力的ですけど、空冷より温度は高くなると聞き、選択肢からはずしていたのですが、Symphonyは大掛りになるけれども5機もファンを搭載し16DBならEXOS-2より冷え、静かな気もするゆえコレを二個買うのも良いかなとか思ってしまってます。CPUとVGA用ね。
ただ、EXOS-2は700W放熱という具体的な値が出ていることや、Koolanceは水冷では一応名の通ったメーカーであることを踏まえ、一方で私的にはThermaltakeは信用していないことから、もうしばらく様子見かなーと。

OCCafeのレビュー見ると良さそうではあるが、うーんうーん。
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電源の話

2005年08月01日 | パーツ
ご無沙汰しております。ちょい色々と忙しくて余裕ありませんでした。
それでこの前買った電源に関連する話を。

やっぱ思うに大抵の電源に書いてあるカタログスペックというのは、Peakじゃないかと。
例えばこの前出たサイズの1系統2系統自動切換え電源のスペック見ると、500Wの場合、20A+20A、360W(ピーク420W)って明らかに計算が合わない。
多分360Wが常用最大出力だと思うんだけど、P=VIで計算すると、360W/12V=30Aで常用MAXが30Aとなることがわかる。
同様に計算して420W/12V=35Aと、おそらくコレが1系統時のMAXPeakじゃないのかな。
この推測があってるかとかはわからないけど、P=VIなんて常識なのに考えないと使っていない自分が情けない。
ま、この式自体電源につかっていいのかはわからないが(少なくとも↓のOCZ電源では式あっていた)

ともかく、これから電源買うときはそこら辺ちょっと考えてから買うようにしよう。MAX表示は当てにならないし。
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OCZ ModStream Power Supply 520W

2005年07月13日 | パーツ
BIOS画面の電圧値なんて正確かどうかはわからないですけれど、12Vが11.5Vほどになっていたこともあって、もしかしてDualCoreにはNeoPowerでは足りないんじゃないかと思い、前々から気になっていたOCZの電源に手を出してみました。

二種類シリーズがOCZから出ているのですが、これ以上PCをうるさくするわけにはいかないので、12cmファン搭載であり、現在のNeoPower同様着脱式が良いと思ってModStream Power Supplyにしてみました。



スペックを見ると最近重要といわれる12Vが28Aで、NeoPower480の18A+15Aより低くなっていることに購入してから気づきました。
と買ってからちょっと悩んだのですが、カタログスペックというのはMAXPeakを書くのが普通なのでしょうか?多分OCZのは最大常用出力電流を書いてあるんだと思うので、多分グレードアップにはなったと思うのですが。パッケージにPeak40Aって書いてあるし、Peakの70%で常用できますと書いてあるから計算は合う。
とりあえず最近流行の1系統12Vになっただけでも良しとしますか。
そしてBIOS値は11.7Vになりました うーん・・・
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