南阿蘇村 和菓子 みそらやcafe

和菓子をお伴に、ゆっくりくつろいでください
 南阿蘇村河陰3978-1 ☎ 0967-67-2066

米屋別荘行ってきました

2016-02-29 | 日記

気が付けば、今日は2月の最終日。。。お店が忙しかったわけではありませんが、何かと忙しく過ぎていったひと月でした

 

雪山にチャレンジしたり

東京にかき氷の勉強に行ったり

弟の結婚式に出席したり

幸せなひと時は、いつもあっという間です

 

そして先週は、マスターの誕生日のお祝いも兼ねて、以前から行きたいと思いながらも中々行くことのできなかった米屋別荘に行ってきました杖立温泉の米屋別荘、お客様から温泉と食事のプランがいいよと聞いていたので、事前に予約して当日15時過ぎに到着しました。

奥の駐車場から見える川沿いの温泉郷と湯けむりの眺めが、お疲れ気味の私たちの心を癒してくれます。

女将さんにご挨拶をして中に案内してもらい、待合室のような趣のあるお部屋で煎茶と抹茶のシフォンケーキを頂きました。

シフォンケーキもこちらで手作りされているとのことで、甘さひかえめなのに抹茶の香りがふわんと広がる優しいお味です

ひととおり館内の説明が終ると、団らん室でくつろいだりお風呂に入ったりと、夕食の時間までゆっくりと寛ぎます。この日は小雪がちらついていたので、冷えた体を温めようと早速温泉へと向かいます。

温泉の風情漂う渡りを歩いて、女性風呂へ。。

半露天のお風呂は、外の凛とした空気を吸いながら、湯量たっぷりの温泉にたっぷりと浸かります。お湯はとろりとしていて柔らかく、別名「べっぴんの湯」といわれる所以がこれなのね~と、一人贅沢な気分で温泉を楽しみました

 

温泉は、男湯、女湯それぞれありますが、ここは家族風呂が5つもあって、こちらも鍵を借りてはいることができます。ぜひ全種類入ってみたいと思いますが、逆上せないように気を付けないとですね

 

たっぷりと湯につかって日頃の疲れを癒した後は、楽しみにしていたお食事です

私たちは帰りの時間があるので、17:30から頂きました。

お食事は京都で修行なさったご主人が、繊細な日本料理を振る舞ってくださいます。

 

途中、柑橘のシャーベットや、黒豚のロースト、ご飯にみそ汁もあったのですが、写真を撮り忘れておりました。2時間かけて丁寧なお料理の説明を聞き、その繊細かつ素材の味深いお料理の数々にすっかり満足した私たち。美味しいお酒も取り揃えてありますよ

ご主人の心のこもったお料理と、女将さんの優しい心遣いに、接客の大切さを改めて感じたいいお誕生日となりました。次はぜひ宿泊でもお世話になりたいと思う、ほっこり癒されるお宿でした