みそっちょの日常 

2019年春頃のUターンに向けて準備中です。


今年のアイビーゼラニウムは、ここまで。

2018-05-28 18:00:00 | 園芸 ( 観察日記 )


今日は、仕事が休みだったのですが、
退職の話を職場にして来ました。

そろそろ、引っ越しの準備やら帰省やらで
職場に迷惑を掛け続けることになると思い、
退職する時期が近くなっていることを相談するためです。

まずは直属の上司のところへ。
忙しくない日の暇な時間帯を狙って行ったのですが、
上司の手が空くのを25分くらい外で待ちました。

いつも元気でイケイケの上司が、一気に意気消沈するのを見て
ちょっと悲しくもなりましたが、それはそれ。

会社を取り巻く状況も刻一刻と変化していますが、
私の方の状況も刻一刻と変化しているのですよ・・・ なんてね。



今日は、曇り空です。
そろそろ、梅雨に入る頃ですね。


アイビーゼラニウムは、思っていた以上に元気です。
春先にヒヨドリさんの食害で、
枝が短くなったので、コンパクトになりました。

それでもよく咲きましたよ。




今年の開花は、これでMAXだと思います。


図書館って、芸術だったんだ・・・

2018-05-26 16:00:00 | 郷里 (田舎暮らし)

4月の末に、郷里に新しい図書館が完成したので見学して来ました。

係の方とのお約束で、オープンの日までUPすることを控えていました。

「何をそこまで」と思うのですが、
それはおそらく、町の総力を挙げて建てた大切なものだから。


それだけに・・・

初めて見た時には、大きな衝撃を受けました。




なに? なんなの? ( ゚Д゚) どうなっているの?










図書館全体に木の香りが漂います。






この図書館は、和の大家と称される建築家、隈研吾さんの作品。






故きを温ねて新しきを知る・・・ とは言いますが、
地元の木を用いての斬新なデザインです。








オープン前なので、まだ本は少なかったのですが、
これから蔵書が増えていくといいなと思いました。






変わらないものなんて何も無いですね。
時代と共に常に変化し、進化し続けます。





とは言え、図書館へは随分足が遠のいていて、
書店での立ち読みばかりになっている私めでございます。(*_*)

たまには図書館にも行ってみなければ・・・

そんな気持ちになりました。



5月のベランダ ( 2018 ) 

2018-05-23 22:22:22 | 園芸 ( 観察日記 )
ヒヨドリさんに襲撃されてから、およそ二ヶ月半。

アイビーゼラニウムは、どうにか復活して
こじんまりと花を咲かせました。

やはり、尋常でなく強い植物だと思います。



白とピンクの両方が復活したので良かったです。
これでまた何年も咲き続けることでしょう。 ←希望


ヒヨドリさんは、よほど白い花がお気に入りだったようです。
でも、そう思って白い花の株ばかりを
挿し木で増やしてしまったような気がします。

そして何故か、鉢毎の色分に成功してしまっています。 あれぇ?

ついでに、4月半ばに咲いたフリージアですが・・・
昨年秋に、夫が古い土 ( ちょん切って枯れたトケイソウの土 ) だと知らずに
球根をサッサと植え付けてしまったので、
後々化学肥料だけで育てたら、まぁ、こんな感じの花付きでした。



昨年の花付きとは比較にもなりません。


ベランダで花を咲かせるのも、これが最後になるのかも。
夫は、引っ越しをする時には、ほとんどを廃棄すると言っています。

ヒドイわ~ん! 


帰宅の途。( 土山SA・富士山 )

2018-05-17 15:00:00 | 帰省の途・帰宅の途 ( 車で片道1.000㎞ )
連休で家を長く空けてしまったのと、
繁忙期があったり、健診やら何やら続いて・・・ ちょっと、てんてこまいでした。

また、頑張ってUPしま~す。


とりあえず、5月6日の朝方6時に、実家を出発したあたりからの続き・・・

戻りも瀬戸大橋経由で、昼食は夫の希望で土山SAでした。(いつも)




お久し振りです。土山の狸さん。



どうしても、近江牛のお弁当を食べたくなるようで立ち寄ります。
私は、お饅頭を食べることになります。


そして、必ず信楽焼を見ます。

今回は、とても可愛い河童ちゃんを見付けました。




お天気が崩れる前で、雲が多かったのですが・・・
富士山は、車窓からちょっとイイ感じに見えていました。




あ~ やれやれ (´-ω-`) くたびれたなー もう


それにしても、連休中には色々な人に再会しました。
立ち話が、とっても長かったですよ~ ('◇')ゞ オバチャン道まっしぐらだわー


戻りは、渋滞したので14時間程度でした。


大きな真鯛。( 持て余す・・・)

2018-05-11 18:30:00 | 

今回、夫が愛媛の筏釣りで釣って来たのは「大きな真鯛」でした。

こんなもの、おろす包丁が無いわ! ( ゚Д゚) どうするの?




体長80㎝。
このクーラーボックスに無理矢理押し込んで持ち帰ったので、
既に、活き造りのような形になっていました。

早朝からの釣りでヘトヘトな様子でしたが・・・
よく切れる小刀で、自分でおろすことに決めたようです。

うわ~! 大きなアタマ! ( ;∀;) 本当におろせるの?
真鯛の骨は、とっても硬いのよー! 
ヒレが刺さると腫れて痛いらしいよー! ( ;∀;) ホントよー!



母と老犬は大喜びでしたが、
夫の手は傷だらけ・・・(´-ω-`) 案の定、腫れました。


大きな魚をおろすには、大きな包丁が必要です。

でも、大きな包丁を持っていると、
危ない人だと思われそうです・・・(;・∀・) 

真面目に包丁(刃物)専門店で購入するにしても、
目が勝手に泳いでしまいそうな気がするのは、私だけでしょうか?