みそっちょの日常 ~ 鳥よ花よ、息子達よ… ~

2019年春頃のUターンに向けて準備中です
つるし飾りや、動植物の観察が趣味です
目下の課題は「子離れ」ですが…

今年のクレマチスは・・・

2018-01-27 21:00:00 | 園芸 ( 観察日記 )クレマチス
日向ぼっこ中のクレマチスです。
二度目になるこの冬も、植木鉢に木製の緩衝材を敷いて保温中。

ビルドリヨン・・・ ヴィル・ドゥ・リヨン?

 隣でワサワサしているのは、豆苗(2回目)です。
 時々摘まんで、インコのソラちゃんにあげています。
 そろそろ、私も食べます~




一昨年購入したクレマチスの苗は、本当に小さいもので、
途中で何度も折れて、去年の花は一つだけでした。

ツルの先端に、そのツボミを一つ見付けた時、

「あぁ、一つなんだ・・・」
と、諦めのような、ため息のような、それでも少し感動したような・・・




葉は、一旦全部枯れてしまい、ツルの上の方に新芽が出始めました。
枝分かれする気になっているのかな? 去年は枝分かれしませんでた。




ツルの上部が元気なので、全体を下げて巻き直します。
枯れた葉も取り除きました。



今年は、しっかり伸びて咲くと良いのですが・・・どうでしょう?

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母からの電話。( お巡りさんが家に来たよ。 )

2018-01-20 15:00:00 | 日記
昨日の夕方、独り暮らしの母から電話がありました。


 「 さっき、警察の人が家に来たんだよ。」

え゛・・・?(;・∀・)



 「 家の電話番号が、詐欺グループの名簿に載っていたんだって。」

よくある話だよ・・・ (;・∀・) お巡りさんもご苦労様だよ~



 「 昨日も、NH〇の受信料でもって、NT〇の料金が安くなるプランを紹介されたばかり。」

よくあるよね・・・(;・∀・)  



 「『 着物や靴を買い取ります。』とか、『 健康ですか? 』とか
  『 お墓はありますか? 』とか、『 〇〇を予約しておきませんか? 』とか・・・」

うん・・・(´-ω-`) あるある。
  


 「 警察の人が言ったんだよ。
 『 ネット注文等で、個人情報が洩れることもあるんですよ。』って。」

ネット注文なんて、自分でしないでしょ?(。-`ω-)



 「 ショウユ ( ミソの弟 ) に欲しいものを頼んでおいたら、
  ネット注文して、家に送ってくれるんだよ。」

なるほど・・・(;´・ω・)



 「 毎日のように、そんな電話は掛かって来るけど・・・」

けど?(´-ω-`)


 
 「 全部、お断りする。」

いらないものは、いらないと、ちゃんと言わないとね~(;´・ω・)



 「 分からないんだもの。」

分かり難いよね・・・(´-ω-`)



 「 独りでは、何も分からないんだもの。」

・・・(´;ω;`) 




ナンバー・ディスプレイを付けてあげるべきなのか、
本人の直感を信じてあげるべきなのか・・・ さてさて。


不審な電話(通信会社Nをかたる)  不審な電話(オレオレなんちゃら)

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「霧の街」に、なっていた朝。

2018-01-18 19:00:00 | 日記

今朝7時前に、息子が家を出た直後に電話して来て、

「ものすごい霧だよ!」

とりあえず、ベランダに出てみると・・・
なるほど~ (;・∀・) かなりクモっています。




視界不良。
この辺りでは珍しく濃霧になりました。
フォグランプが必要ですね・・・




昨日の大雨による湿度の高さ。
真冬の深夜~朝方の冷え込みもあり、条件は揃っていたと思います。


一昨日 (2018.1.16) の夕焼けは、筋雲が奇麗でした。↓
上空の高いところで、強い風が吹いているんですね。

「巻雲」と言われるものでしょうか。
だとすれば、天候悪化の前兆の雲のようですが・・・


昔の人は、雲の形や流れ方でお天気を予測していましたが、



どうなんでしょう?

息子が待つバスや電車が、定刻通りだったのかどうかは知りません・・・(´-ω-`)

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食いしん坊ソラちゃん。( セキセイインコ )

2018-01-15 21:24:17 | 鳥 ( セキセイインコ )
いい匂いがするな。 何を食べているのかな?
モグモグしてる・・・ 気になるなぁ~ 

ちょうだい♪  ちょうだい♪  





トウモロコシだったのかな?  くんくんくん・・・ 





あぁ~  閉じちゃったよ!(怒)  ヒドイんだな・・・ (涙)





食べたよ~  粟玉食べた~  粟玉は、いっぱい食べたもんね♪



ごちそうさま


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君を待つ

2018-01-09 17:49:17 | 日記

 その風は 遠い空の彼方から吹く

 私は 小石だらけの小道を駆け上がり
 
 つま先立ちになって 目を凝らし続けていた

 

 勇猛な風だった


 鳥は流れ飛び 木々は大きく揺れ 草原はうねる
 
 雲は霧となり 瞬く間に視界を遮り始めている


    


 君は 戻るのか
 
 此処へ再び 戻って来るのか



 幾日も幾日も 何年も何年も 何処に彷徨う



 その風は 遠い空の彼方から吹く

 私は 小石だらけの小道を駆け上がり
 
 つま先立ちになって 目を凝らし続けていた


 落ちて来た雨粒を一つ受け止めて
 
 両手で固く握り絞めた



 両手で固く握り絞めた

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