みそっちょの日常 ~ 鳥よ花よ、息子達よ… ~

2019年春頃のUターンに向けて準備中です
つるし飾りや、動植物の観察が趣味です
目下の課題は「子離れ」ですが…

ベランダで土を作りながら思ってきたこと。( pHが大事? )

2018-04-25 17:30:00 | 園芸 ( 観察日記 )
ベランダのアイビーゼラニウム。
開花が始まっている株があります。
痛んだ株の開花には、まだまだ時間がかかりそうです。

枝が垂れる性質上、伸びると風に煽られるようになるので、
次第に風を避けて置くようになります。





因みに、新芽を出そうと頑張っていた古株四つを、
夫に、また鉢から抜かれてしまいました。
切り刻んでバケツの中にシュート! されていました。

「手っ取り早い」とか「仕事が早い」と思っている
効率主義の夫には、いつもしてやられます。


でも、最初にベランダでガーデニングを始めたのは夫です。
長い単身赴任生活で、自宅の植木の手入れが出来なくなっただけで、
本来、興味や感心は強い方です。

昔は、季節毎の植え替えも夫が全て行っていました。
実にマメで熱心なのですが・・・
何をするにも勘でやってしまうところがあり、
当時から「土が合っていなんじゃないの?」と、思ってしまう私でした。

自作のブレンド土で上手く育たないのは、ガーベラやエリカでした。
火傷を負うかのように根が土を避けてしまいます。

ところが、実家の母が、
ガーベラを鹿沼土だけで見事に育てているのを見てしまいました。
鹿沼土・・・ 見たところ、かなり痩せた土だと思います。
pHでは酸性土ということです。
アイビーゼラニウムは、アルカリ性を好むようです。

有機肥料を自作するバケツの中に、夫は自分の親が作物を作るのに
土壌改良に石灰を撒いていたのを覚えているようで、
卵の殻を必ず混ぜる癖があります。
それが、ゼラニウム系には合っているようなのです。





雨や水遣りで酸性土になったものを、
アルカリ性の土にすることで、とても元気になるということのようです。

枝や葉を腐らせて有機肥料にするのには、
私は1年以上かかると思っているのに対し、夫は半年で良いと意見が分かれます。
しかし、半年で土に混ぜてしまうと、
これまたpHが大きく変わるような気がするのです。(観察上の話です)

その昔、「農業は【かがく】だ!」と叫んでいた知人がいましたが、
それが化学なのか科学なのか、よく分からなかったのですが・・・
植物を育てるにつれ、科学で化学なんだろうと、
次第に思うようになりました。


ウチの土では、サボテンも枯れて腐ってしまったことがあるので
サボテンは、鹿沼土なら育つということなんですよ・・・ ね?


そんなことを思いながら、ベランダで植木を育てて来ました。


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そろろそ、帰省します。
しばらく、ブログをお休みします。(・ω・)ノ

ジャンル:
植物
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