みそっちょの日常 

2019年春頃のUターンに向けて準備中です。


難しいなと感じ始める時期に・・・

2018-11-26 17:57:32 | 郷里 (田舎暮らし)

10月末に、元職場から有給消化終了の連絡があり
先週木曜日に、最後の給与明細書と源泉徴収票を受け取りました。





帰省中に次の勤め先の目途が付いたので、また全て一からです。

夫も有給消化で家にいることが増え
蛇口の水漏れや、コタツの修理などに奮闘しています。

書店やホームセンター通いが始まり、こんな本を読んでいます。





先手を打って、師匠を探しておくべきなのかなと。
危なくはないのかなと。


この時期の会社員は、気持ちが不安定だと
諸先輩方から聞いているので、黙って様子を観察中です。


多少の不安は感じても、あれこれ尋ねてはいけないようです。







其々の人生に、其々の思惑と事情。


わずかなことでも面白味を見付けてしまう
少しばかり、おめでたい思考は、
これから先もずっと必要になるのかもしれません。



山羊でも飼いますか?

鶏の方が良いそうです。



老犬、天寿を全うする。

2018-11-03 16:16:16 | 郷里 (田舎暮らし)

ずっと前から心配していました

田舎の一人暮らしらしで愛犬を失うと あまりに寂しくなるから


いえ 大事な家族であるペットを失えば

田舎のお婆ちゃんでなくても 寂しいに決まっています








帰ってみる度に体力が無くなり

眠っている時間も だんだん長くなっていました








運命を感じたのだと 父は言っていました

一緒に来るか?

と尋ねたら 喜んで歩み寄って来たのだと


それから 17年もの歳月が流れたのです



そうか・・・ やはり このタイミングでゆくのかと


ずっと支え続けてくれていた

それが あの仔犬の運命で間違い無かったのだなと




振り返らなかったと思います








母は言いました


私のことなんて 考えてはいられなかったわね




大丈夫


ちぎれるほど尻尾を振って

大好きな人を追いかけている



野山を自由に駆けまわって

最高のご褒美を貰っている






収穫の秋 ( 柚子を収穫する )

2018-10-30 16:04:14 | 郷里 (田舎暮らし)

2018.10.26 柚子を収穫しました。





その前に、N協さんの「柚子の目慣らし会」に参加してみました。

長年、柚子の木を育てて来ているベテランの方々が
最初の会で、60人くらい集まっていました。





サンプルを掲示しながら、収穫の説明がありました。





真ん中の黄色いパブリカは、何の冗談だろうと思ったのですが、
たまに柿やミカンなどが混入していることがあるので、
くれぐれも注意して欲しいとの真面目なお話でした。






収穫の日です。






午前10時から午後4時にかけて、3人で120㎏収穫しました。




柚子の木には大きくて硬いトゲがあるので、
一つずつ枝葉の隙間から切り取るのは至難の業です。

実家の古い柚子の木は、高さが5m程にもになっていて、
母がハシゴをかけてよじ登り、ノコギリで枝ごと切り落としていました。

剪定の説明は聞かなかったのでしょうか。(?)

無農薬なので、たまにアゲハの幼虫がいたりします。
夫が摘まんで、こちらに投げました。


 なにするんだー!? (。-`ω-)ノ☆🐛



収穫の秋 (ウン十年振りに稲刈りを手伝う)

2018-10-29 17:44:44 | 郷里 (田舎暮らし)

10月に帰省したのは初めてのことで、
稲刈りを手伝うのは、子供の頃以来です。

天候不順が続いたため、実りは良くないようです。
台風で稲が倒れていますが、それでも収穫が出来るのは幸いです。




二ヵ所の田んぼを、母が一人で管理しています。
上手く消毒が行き届かず、病気になっている個所もあります。

横に薄茶色の筋が入っているところが、稲の病気。↓




今年は、休田している個所もあり、
昨年の落穂が勝手に成長して、こんなことになっていました。↓



もったいないので穂を摘んでみたら、そこそこの収穫がありました。
母も私も初体験でしたが、
車で通りかかる人達も、代わる代わるに眺めて驚いていました。


稲刈り専門の業者さんにお願いして
刈り取って貰うようになったことが原因の一つのようです。




稲木を組んで稲を掛け、脱穀する手間は無くなりましたが、
大型のコンバインが通った後は、こんな状態になります。↓



田が乾いていないと、コンバインが強く踏み込んでしまうため、
落穂を拾うことが出来ません。
そのまま耕さずに水も張らないでいると、稲が勝手に生えてしまうようです。

何事もタイミングなんですね。



機械で刈れない場所は、前もって手刈りにしておきます。
外側一列は手刈りにしています。




春先に、母が一人でトラクターに乗って耕すのですが
近隣の稲作をしている人達の話によれば、
コンバインの踏み込みの強かった田では、
男性でも掘り起こすのは大変な作業になるようです。


田は、水の管理が重要です。
昔は、この辺りでは小川を堰き止めて引き込んでいました。




現在は、近くの小さな谷川から引くようになっていますが、
それも母には無理になって来ていて、
市内在住の弟が、休日に水の調節の為に帰宅し続けています。

我々が子供で、父が不在だった時には、母が一人でこの堤の溝↓に
角材を詰めて水量を調節していました。




川が増水した際には、非常に危険な作業になっていました。

昼夜関係なく出向いて堤の開閉をするのですが、
当時の様子を思い出すと、今でも胸が潰れそうになります。



今年の母の収穫。↓





N協さんの集荷場を見学して来ました。





帰省後、しばらくのお仕事は・・・ (いつも、こんなもの)

2018-10-28 19:02:03 | 郷里 (田舎暮らし)

実家までの私道の掃除をすることにしました。
先日の台風の後、全く掃除が出来ていない状態です。

石ころや土。落ち葉でもって、物凄い状態に・・・
母一人では到底無理な作業です。

一昔前なら、近隣の人達と「お互い様」でやっていた作業です。




石ころは、車のタイヤのパンクの原因に。
また、このまま溝の掃除をしないで放っておくと、
冬季に、溝から溢れた水で凍結することになります。

スコップで溝から土をかき出すことにします。
落ち葉や苔の間から、沢山のミミズやサワガニが出て来ます。

ここは、本気の体力勝負。( 前日の運転でヘトヘトなのですが… )
一人で一気にやってしまいますよ。




それにしても・・・ この私道は長いのです。




まだ先がありまして・・・







足腰が痛くなるより先に、
左手親指と人差し指の間の皮が擦り剝けました、(´-ω-`)



年に一度、収穫の時期にしか使わないという旧道も整備しました。





私、ここを母のMT軽トラで二往復しました。 

コワイ~!  ( ;∀;) 左右に揺れる~! ガードレール無い~!





夫は、家屋周辺の草刈りなど行いますが・・・
( 見えているのは、実家の納屋です。 )




本業とは似ても似つかぬ作業でも、しっかりやって除けてしまう
超人的体力の持ち主。

これは・・・ Uターンの予行演習?


私はここで、生きていけるのかしら? (;´・ω・)