みそっちょの日常 ~ 鳥よ花よ、息子達よ… ~

2019年春頃のUターンに向けて準備中です
つるし飾りや、動植物の観察が趣味です
目下の課題は「子離れ」ですが…

母の畑では・・・

2018-08-21 10:11:33 | 郷里 (田舎暮らし)

雨上がりの一本。



タカキビという穀物です。
昔からあるような気もするのですが、
最近は「珍しい」と言われるそうです。




母の大好物です。
隙間があれば、どこにでも作ってしまいます。



実の出来る部分・・・







出来上がりましたよ。



今年は、昨年より畑が空いていました。
悪天候が続きましたので、
母の畑でも、作物が上手く育たなかったようです。
トウモロコシは全滅だったそうです。

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図書館って、芸術だったんだ・・・

2018-05-26 16:00:00 | 郷里 (田舎暮らし)

4月の末に、郷里に新しい図書館が完成したので見学して来ました。

係の方とのお約束で、オープンの日までUPすることを控えていました。

「何をそこまで」と思うのですが、
それはおそらく、町の総力を挙げて建てた大切なものだから。


それだけに・・・

初めて見た時には、大きな衝撃を受けました。




なに? なんなの? ( ゚Д゚) どうなっているの?










図書館全体に木の香りが漂います。






この図書館は、和の大家と称される建築家、隈研吾さんの作品。






故きを温ねて新しきを知る・・・ とは言いますが、
地元の木を用いての斬新なデザインです。








オープン前なので、まだ本は少なかったのですが、
これから蔵書が増えていくといいなと思いました。






変わらないものなんて何も無いですね。
時代と共に常に変化し、進化し続けます。





とは言え、図書館へは随分足が遠のいていて、
書店での立ち読みばかりになっている私めでございます。(*_*)

たまには図書館にも行ってみなければ・・・

そんな気持ちになりました。


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柞 ( イスノキ )

2018-05-21 20:13:31 | 郷里 (田舎暮らし)
これまた帰省中の写真です。
ちょっと珍しい植物だったので撮ってみました。

イスノキ ( 別名 ユスノキ ) マンサク科


とても硬い木なので、木刀の素材になったりするそうです。





立ち姿からしても、常緑高木。

       


この「イスノキ」を見た後・・・
もっと珍しく思ったのは、こちら↓の街灯。


木の電柱にくっついてから、どのくらい経つのでしょうか?
さすがに電線は切れていますが・・・
暗い森の中に続く道の途中だったのと、今にも日が暮れそうになったのとで
懐かしいような・・・ ちょっと怖いような・・・(^_^;)



後ろから追っかけて来そ~  ε≡≡ ヘ( ;∀;)ノ  早く帰らないと~

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古民家リフォーム。( 最初のリフォーム終了 )

2018-05-10 18:30:00 | 郷里 (田舎暮らし)
古民家のリフォームをしています。
「リノベーション」という程のものではありません。

大事なところは大工さんにお願いして、
自分で出来るところは、DIYしようと思います。

古民家で、それも長く空家だったので、
お掃除が「えらいこっちゃ!」なのです。(T_T)

まずは、自分で障子を貼ることにしました。



昔々大昔、家中の障子を貼り替える時には、お天気の良い日を選んで
川で洗って天日で干したと聞いています。
定期的に干していたのは、畳も同じですが・・・
家族総出で一日がかりの大イベントだったようです。

その当時は、囲炉裏や釜戸の煙で障子がすすけてしまい、
家の中が次第に薄暗くなることもあり、
一気に貼り替えていたのだろうと想像します。

それに倣って、枠ごと取り外して(ホースの水で)丸洗いしてみました。



上手くいきました。


中央の壁が邪魔な気がするのですが、これが新しく作られた耐震用の壁です。




隙間が出来たので、簡単なドアを付けて貰いました。
ドアの奥も耐震壁です。




元々あった電源タップと電灯を、
これから後の作業の為に残して貰ったようです。


マスクや手袋をして、完全防備でお掃除をしました。




埃が落ち着くのに数日かかりました。(T_T)

天井から壁へと埃を払って、
埃が落ち着いたら床を掃除して・・・を繰り返し、
最後に拭き掃除を上から下へと何度か行って終了です。



これは大変・・・(´-ω-`) 先が思いやられる。


そもそも古民家は、毎日のように煙でいぶされて、
家の防虫や防腐効果を維持し、
丁寧なお掃除でもって、ツヤツヤと輝いていたようです。


お掃除が一段落したので、
母の要望で、吊るしておくことにしました。
ほとんど天然素材では作っていないため、
自然が近くても虫にカジられる心配は無いと思います。
埃避けのカバーは必要です。




しばらくの間は、他の使い道が無さそうです。
友達を呼んで、お茶をしたいということで・・・




母の遊び場を作ってしまったのか・・・(。-`ω-) ほぉ


リフォームは、まだまだこれからですが、
問題山積でスタートしました。(・ω・)ノ

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古民家リフォーム。(一番最初のリフォームの途中。)

2018-03-09 23:40:00 | 郷里 (田舎暮らし)
雪が50㎝くらい積もっていたという日、(一月半ば)
母が、今日は仕事が出来なくて暇だからと、
スマホで写真を撮って送ってくれました。

床はフローリングになっているものの、
まだ施工中なので、ビニールを敷いてあるのだとか。
手前の部屋の窓は、理由があって小さくしました。
襖のあるの部屋は、今回の予定に入っていません。





壁は下地の状態で、上からパネルを貼ることになっています。
右奥に元々あった収納庫が、剥き出しになっています。



なかなか簡単には進みません・・・(´-ω-`) ホントに住めるのかな?
外壁も水回りも、まだまだ先の話になりそうです。

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